結論から言うとアップグレード出来ないPCとは「TPMが搭載されていないPC」ってことのようです。
Windows 10で使用される「セキュリティチップ」は、一般的に**TPM(トラステッド プラットフォーム モジュール)** を指します。TPMは、暗号化キーや認証情報などを安全に保管し、Windowsのセキュリティ機能(BitLockerやWindows Helloなど)を強化する役割を担っています。自分のPCにTPMが搭載されているか確認するには、Windowsの検索ボックスに「tpm.msc」と入力して実行するか、「デバイスマネージャー」で「セキュリティデバイス」を確認する方法があります
赤棒線部分の「TPMなんちゃら」が記載されてないPCはダメってことらしいです。
私が今回¥4,600(送料込)で購入した2018年版のPC ( ビジネスモデルとは言え発売時¥330,000超え) も 投げ売りの対象だったようですが製品仕様表を見たら上の表の通りTPM搭載でした。(・_・; ヤレヤレ
たまたま目にした私が購入後、全く同じものが4、5台売りに出されてました。
おそらく10月14日のWindows 10サポート終了を間近に控えての動きってことでしょう。
余計なお世話かと思いますがせっかく購入してもアップグレード出来ないシロモノでは文字通り安物買いの銭失いになってしまいます。事前にメーカー、品名、型式型番でしっかり下調べしましょう。私は全く知らずに購入してしまいました´д` ;
さて
購入後ですが Windows11へのアップグレードは出来るだけ時間がかからないようにと既設のHDD(500GB)をSSD(256GB)に換装して行いました。この時にYouTubeで得ていた情報によればCPU他がMicrosoft 推奨のPCでなければアップグレードできない云々だったので俗に言う裏ワザで実行し無事完了しました。
YouTube の裏技を使えばそこそこ古くてもアップグレードできるらしいですが、、、
************************* 独り言 *************************
9/1 いつものスーパーの鮮魚売り場に大振りの秋刀魚、3尾¥598。
日中の残暑はまだまだ厳しいですが
陽の落ちた窓辺にはいつの間にか虫の音がさんざめくようになりました。
ようやく
、、、秋ですネ。