アップグレードで散々目にしたこの表示

ムカつくーーーー🤬

 

 

(失敗の経緯)

インストール用ISOファイルをUSBメモリに保存しPCのUSBポートに挿入

①BIOS設定でPCの起動順序をUSBメモリから起動に変更

②再起動してインストール開始

③終盤になって上の表示が出る🟰失敗

 

 

数時間の格闘ののち

USBメモリからのインストールは諦めました。

 

 

あ、そぉそぉ

裏ワザでおなじみの

マウント→コマンドプロンプト→setup /product server

これももちろんやってみましたがダメでした。

あまりにも失敗を繰り返したせいで何をどぉしたのか

順序も含めて明確には覚えていません。困ったもんだ(ーー;)

 

 

 

やがて、ふと思いつき

 

 

Rufusでインストール用ISOファイルを作成する時に

下のようにやってみました。

 

(Rufus起動画面)j

 

🟥枠のパーティション構成でMBRを選択。

(通常はGPTのまま進めるが非対応PCの場合この設定がアップグレード成功の決め手になる場合もあるようなのでやってみることに(ーー;)  ダメ元

 

 

①出来上がったダウンロードフォルダにあるISOファイルをWクリック

②Setup.exeをクリックして起動→インストール→セイコウ。

 

これを法律用語で不同意成功と言うのかな もしかして🤔

 

 

 

 

 

てなことで

 

なんとかWindows11proのバージョン25H2になりましたが

・パーティション=MBR形式

・BIOS=Legacyモード

・セキュアブート=サポート無し

という3つの状態は変わっていないので

Microsoft の要件は満たせていません。

 

私のPCではBIOSがロック状態にあり変更不可なのでこのまま使い続けるしかないという結論に至りました。

現状では実用上大きな問題はなく動作しています。

 

プログラムの更新は毎回手作業となりそうですが

最終的にどうなるかはMicrosoftの今後の進め方次第——これが今の正直な結論です。

 

 

(本記事を参考にしてアップグレードする場合はあくまでも自己責任でお願いします。)

 

 

 

 

----------------------------------追記---------------------------------

 

Yontubeで「2026年6月にセキュアブートの設定絡みでWindows11が正常に動作しなくなる」ような事を言ってる動画を見かけましたが私のPCのように元々セキュアブートが無い場合は対象外らしいです。

 

とにかくWindowsはマンドくさい限りデス。

 

 

 

 

 

前記事と重複する部分が多々あるかも知れませんがご容赦ください。

なにしろ高齢故、同じことを何度も口走るのが慣いでして😅

(もぉ〜おじいちゃんたらーーー)

 

 

それでは

悪戦苦闘のとっかかりを少しばかり記します。

では始まり始まり〜〜〜

 

 

普段使いはほぼIpad(wifi廉価版)なので滅多に出番のないWindowsノートPC。久々に起動してUPDATEしてみたら25H2に自動更新されない。

 

もしかしてアレ?

 

“ウラ技でWin11にアップグレードしたPCはupdate時に更新プログラムが正常に実行されないことがある”

 

と言うことは

手動でアップデートしなければならないってコト?

 

 

 

というわけで

妙に冷静な反応の高齢者(ーー;)

 

こうして又々、Windowsとの熱き闘いの幕が切って落とされたのであります。(-。-;ゲップ

 

 

 

 

まず最初にシステム情報を開いて次の項目を確認します。

 

Windowsキー+R→ファイル名を指定して実行→msinfo32→システム情報

 

        (↓拡大)

 

赤線部分を書き出してみると

 ・BIOSモード                      =  レガシ

 ・セキュアブートの状態 =  サポートされていません。

 

 

もぉ、この段階で嫌な予感。

 

 

次にBIOSを開きます。

①Boot Mode   :「UEFI / CSM / Legasy」などの項目があるかを確認

  「レガシ←→UEFI」 の変更が可能かどうかを確認する。

私の場合はUEFIという表記がありません

 

②Securityタブ:Secure Bootの項目があるかを確認

    「有効←→無効」の変更が可能かどうかを確認する。

 

私の場合はサポートされていません”。

 

 

 

ここでWindows11 25H2にアップグレードする際の肝心な部分は

 

 原則としてBootモード=UEFI、パーテション形式=GPT

 

どぉ贔屓目に見ても

条件をクリアしていない‼️

 

 

と言うことは25H2へのアップグレードはダ〜メってこと?

 

 

 

にも拘わらず

なんとかなるだろうと

いつものように当たって砕けろ精神でYouTube 動画で紹介されているウラ技を片っ端から試しました。

 

しかし、、、

何度トライしても上手くいきません。

さしものワタクシめも

25H2へのアップデートを半ば諦めかけていました。

 

 

ところが

 

これから紹介するちょっとした方法でWindows11(25H2)へのアップグレードが完了できました。

 

 

 

 

--------------------------次回に続く------------------------

 

なお、作業前に必ずバックアップすることと回復ドライブの作成をお勧めします。

 

とか言いながら

行き当たりばったりの私はやってませんでした。

2つとも全て完了してから後日のために作成しました。^^;

 

バックアップのファイルサイズは約100GBくらいなので私の場合は外付けHDDに保存

そして

回復ドライブは8GBほどなのでUSBメモリ使用(16GBで十分)

 

 

 


 

今回は、この2月に旧いパソコンをWindows 11(25H2)にアップグレードした体験をシェアしたいと思います。

私のパソコンはWindows 11の動作要件を満たしていない「非対応PC」です。

今回の25H2バージョンへのアップデートは何度も失敗を繰り返し最終的にはなんとか成功しましたが同じような状況の方の参考になればと思い記事をアップしました。

⚠️
:非対応PCへのアップグレードは自己責任となります。作業前には必ずデータのバックアップをとってください

■ 今回アップグレードしたパソコンのスペック

・機種:東芝 dynabook B65/J(2018年7月発売のビジネスモデル) 

・CPU:Intel Core i5-7200U(第7世代) 

・ストレージ:SSD 256GB 

・メモリ:16GB(8GB→16GBに増設済み) 

・元のOS:Windows 10 Pro → 現在:Windows 11 Pro

中古で手に入れたパソコンで、ストレージとメモリは自分で換装してあります。



 

さて昨年(2025年8月)、Windows10からWindows11へのアップグレードは裏ワザのせいもあってか比較的サクッと済ますことが出来ました。

 

しかし、今回(2026年2月)25H2バージョンへの更新はかなりの苦戦を強いられました。

何度も繰り返し失敗してなんとか成功しましたがその原因がようやく判りました。
 

■ 私が苦戦した原因は以下の3点でした。
⑴パーティション構成:MBR

Windows 11(25H2)はGPT形式のパーティションが必要とされていますが、このビジネスモデルのPCはMBRであり無理やりGPTにするとOSが起動しなくなることもあるそうです。

 

⑵BIOSモード:レガシ

UEFIに変更できない(これは致命的)。

Windows 11にはUEFIモードが必要ですが、東芝dynabook B65/Jのビジネス向けBIOSはセキュリティ上の理由でロックされており切り替えができません。

 


⑶セキュアブート:サポートされていない

BIOSのセキュリティタブにあるセキュアブートがロックされていて有効化できない。




⚠️この3つは東芝DynaBookビジネスモデルPCのBIOS自体の仕様によるもので、ユーザーが変更することは不可。家庭用PCとは違うビジネスモデル特有のハードルのようです。


ではどうやって25H2にアップデートしたのか

 

■ 解決策:Rufus+MBR形式が救世主だった!

たどり着いた答えがインストールメディア(USBメモリ)作成時にRufusで「パーティションをMBRに設定する」という方法でした。

✅この設定が決め手! 

・パーティション形式:MBR ←ここが最重要!

GPTで何度試しても失敗していたのが、MBRに変えたら成功しました。

 

 

しかし、ここで無邪気に喜んでばかりはいられません。

 

無駄に長く生きてきたワタクシには分かります。

 

MicroSoftめの次の魂胆は

非対応PCにしがみつくワタシのようなユーザーを

振り落とす!ことなのであります。

 

負けるもんか‼(-_-メ)(; ・`д・´)

 

ってことで今回の寝言はここまで。^^;

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーー追記ーーーーーーーーーーー

 

 

 

■同じような旧い年式のPCでも富士通LIFEBOOKの場合はこのようなハードルは無かったような気がします。

 

 

 

■ 使ったツール:Rufus(ルーファス)とは?

Rufusは、USBメモリを使ってOSのインストールメディアを作成できる無料ソフトです。Windows 11の非対応PCへのインストール制限を回避する設定が含まれており、多くの方が活用しています。公式サイトから無料でダウンロードできます。

なお、使用方法等についてはYoutube動画を参照してください。