さて

つい先日のこと

YouTube動画で気になる話を耳にした。

 

Microsoftくんが難しい専門用語たっぷりでWindows11のセキュリティはWindows Updateだけでは限界があるみたいなことを口走ったらしいのだ。

 

詳しくはYoutube動画

「プロが簡単解説 あなたを守る 情報セキュリティ」

   ⇩⇩⇩

(リンクは貼ってませんので動画のタイトルでyoutube検索のうえご覧ください)

 

要するにWindowsのアップデートだけでは数多あるWindows搭載マシンのセキュリティ問題をカバーしきれないらしい。

 

 

 

そこで、各PCメーカーにWindows11搭載機種のBIOS最新バージョンを用意して欲しいと要請したらしいのです。

 

 

そこで

普段使いのメインとなったDynabook B65/JのBIOS(Ver2.10)を最新のバージョンにできるのか

いつも大変お世話になっているChatGptに聞いてみた。

 

すると、どうやらこの機種に適合する最新バージョンがあるらしい。

 

 

早速、メーカーの公式サイト(東芝Dynabook)から型番・機種に適合する最新のBIOSアプリケーション.exeをダウンロード

 

(このリンク先はChatGptがサクッと探してくれましたとサ。)

 

対象OSがWindows11/Windows10となっている。

 

 

 

BIOS v3.80をダウンロードしてインストール実行。

なんと2分もかからずに完了した。

 

 

 

--------------------------追記--------------------------------------

 

 

ついに非対応の汚名を浴びせられた8年前のPCが正々堂々、Windows11搭載マシンとなったのでありまーす!

                 ジャンジャン!(^^)!

 

今の時代、ど素人の高齢者でもウソ八百並べまくるAIをこき使ってなんとかココまでできると言う一例となれれば幸いデス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

非対応PCにとって最大の不安要素は

Windows11インストール後に

 

1) Windows Update が問題なくできるかどうか

 

そして、セキュリティの要と言われる

2)セキュアブートを有効にできるかどうか

 

この2点

 

おりこうさんのChatGptに聞いても実際にやってみなければ分からないと言うあやふやな答え。

 

そこで

さんざん手を焼かされた2018年製のdynabook B65/Jをダメ元でお試し役に抜擢。

 

ご覧の通りセキュアブートは無効のまま。

 

 

これを有効にできるかどうかがこのPCの今後の立ち位置を決めることとなるのです(プッ、大袈裟

 

 

 

 

 

恐る恐るBIOS画面を開き

セキュアブート→無効→有効

 

そして再起動。

 

結果は

なんの問題もなくWindows起動。

 

システム情報を確認。

セキュアブートの状態=有効となっています。

 

 

 

最近は?マーク付きで使っているChatGptだが今回はそこそこ役に立った。

 

 

 

 

ーーーーーーーー追記ーーーーーーーーー

 

どうやらMicrosoftさまのおっしゃるWindows11非対応のPCでありながらバージョン25H2も問題なく使えています。

 

非対応っていったい何なんでしょうか?

 

 

 

                  オシマイ"(-""-)"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

見よう見まねで非対応PCを何台かWindows11にアップグレードしてきた高齢者のワタシ。😅

 

 

メーカーで言うと東芝と富士通。

 

年式はそれぞれですが最も旧いもので2012年製、最も新しいものでも2018年製。

 

 

 

「アップグレードした製造年順のPC」

 

2012年10月発売 富士通LIFEBOOK AH77/J (友人のPC

CPU : core i7-3632QM  HDD:1TB  メモリ:8GB

 

 

2015年8月発売 東芝dynabook Satellite B35/R

CPU : core i5-5200U   SSD240GB   メモリ:4+8GB

     自分用サブ③

 

 

2015年11月発売 富士通LIFEBOOK A574/H (友人のPC

CPU : core i5-4300M    SSD520GB    メモリ:8+4GB

 

 

 

2016年2月発売 富士通LIFEBOOK A574/M (友人のPC

CPU : core i5-4310M    SSD256GB換装 メモリ:8+8GB

 

 

 

2017年10月発売 東芝dynabook EX/3EW

CPU : core i3-6006U  SSD:120GB換装+HDD:932GB    メモリ:8GB

     自分用サブ②

 

 

2018年7月発売 東芝Dynabook B65/J

CPU : core i5-7200U  SSD:256GB    メモリ:8+8GB

     自分用メイン①

 

 

(メモリは全機種PC3L-12800(DD3L-1600。

メモリ容量が12GBと中途半端なのは手持ちのものを充当した為です。)

 

 

 

--------------------------追記-------------------------

 

ちなみに

自分用①②③はお馴染みの◯◯カリで購入したものです。

①=¥4,600     ②=¥3,405   ③=¥3,339

 

 

中古のPCは昨秋のWindows10サポート終了騒ぎでビジネスモデルも含めて一時大量に出回ったようですがどうやら収まりつつあるようです。

 

 

 

ご承知でしょうが昨年来、メモリもSSDもとにかく値上がりしまくりです。たまたまメモリもSSDも規格に合致するものがあったので余計な出費をせずに済みましたが、、、

 

 

中古のPCを購入する際にはよくよく調べてからにしないとSSD

換装・メモリ増設などで予想以上の出費になるのでくれぐれもご用心を💦