◇(再投稿)U.M.UでNegiccoが授与されたものについて
★
2010-12-30 16:19:55
おめでたい記事と別に、「最も心配性なファンの反応」として、書きます。
まず、今後のNegiccoを左右する情報が詰まっているだけに、U.M.Uの最初(審査員紹介と審査項目の説明)と最後(審査発表と授与式)をテキストにしてみます。
* * *
【浜口順子】
まずは、本大会の審査委員長を務めます、
○ 映画コメンテーターの有村崑さん。
次は、
○ 落語家、三遊亭王楽師匠
続いて、
オーディション雑誌、「月刊デビュー」や「オリコン」などを手がけ、現在は「歌うアイドル応援宣言」を掲げる
○ アイドル誌「ヤンヤン」より、斉藤貴志さん。
そして、先程紹介したキャラクター、むしゃはる、すがもちゃんの生みの親、イベント協賛の、
○ 株式会社ナムコ、ナムキャラ応援団事務局、倉林宏幸さん。
続いて、開局15周年、地上デジタル放送9チャンネル、「キュート!9チャン」、
○ 東京メトロポリタンテレビジョン営業本部 事業局 局次長 藤沢博之さん
そして最後は、創業50周年、
○ 株式会社ホリプロより 取締役マネージメント事業部 執行役員 森 章(もりあきら)
でございます。
まず、審査の基準について、審査委員長の有村さんより、説明して頂きます。
【審査委員長 映画コメンテーター 有村崑】
ええ皆さんどうもこんにちは! 今日は審査委員長という大役を仰せつかりました、映画コメンテーターの有村崑です、今日は宜しくお願いしま~す! (一部略)
インディーズ映画など、発掘する瞬間が凄く好きなので、今日はそういう輝く瞬間を、めちゃめちゃ楽しみにしてきました、宜しくお願いします。
それでは今日の審査のポイントをご説明させて頂きます。
「歌唱力」、「表現力」はもとより、ユニットですから、「絆」、「チームワーク」、そして、皆さんのパフォーマンス中における声援なども、重きに評価させて頂きます。
(司会者:「参加型ってことですね」)
そうです、ですので是非皆さんも会場一体型となって、楽しんで頂きたいと思います。
そして、ご来場の際に皆様にお配りした、会場の投票も、審査の対象になります。
皆様の盛大なる応援、どうぞ宜しくお願いします!
【三遊亭王楽】
私は美脚に期待しております(爆 いつも師匠のお付きか介護かわからない事をやっているので、若いエキスを貰いたい(爆
* * *
そして「りんご娘」から順に3組ずつ、持ち時間5分のパフォーマンスと、審査員講評が行われる。 審査員講評に聞くべきところは無かった。
* * *
● 審査発表・優勝旗、目録の授与 ●
【審査委員長 有村崑】
それでは、第一回、U.M.U AWARD2010、グランプリは !
Negiccoです!!!!
おめでとうございまぁ~~~す!!!!
新潟県代表、Negiccoです !
【浜口順子:*以下ハマジュン】
うわぁ~!! おめでとうございま~す!!!
【司会】
前の方へ来てくださ~い
(隣で頭を抱えるもっキラーズ。歓声を上げるファンに満面の笑顔&ガッツポーズで応え、手を振るNao☆さんとMeguさん)
もう一度大きな拍手~!
【司会】
感想はどうですか?
【Nao☆さん】
どきどきしてます、ほんと信じられないです。皆さんに支えられて今のNegiccoがあるので、とても嬉しいです。ありがとうございます。
【司会】
いやぁこちらこそありがとうございます
【ハマジュン】
いやぁ良かったですねぇ ほんとに ..(シミジミ)
【司会】
じゃあ、感想、ひとりひとりに聞いてみましょうか(Kaedeさんにマイクを向ける)
【Kaedeさん】
ちょっとまだ、よく分からないです(笑
【司会】
あ、何が起きてるかわかんない!
【ハマジュン】
まだ実感が 、沸かないという ..
【Kaedeさん】
そうですね。ありがとうございますっ。
【司会】
笑)ではもうひとり(Meguさんにマイクを向ける)
【Meguさん】
びっくりして、声が出ません。
【ハマジュン】
あはははは ..
【司会】
そうだよね! いざ、自分たちがナンバーワンになったら
【ハマジュン】
そうですよね。 いやぁ(Negiccoさんは)結構会場の皆さんも一体となって盛り上がっていたので ..
【司会】
ちなみに、審査結果のポイントは?
【審査委員長 有村崑】
ぶっちゃけお話ししますと、審査、かなり僅差でした、正直なところ。ですが皆さんの投票も全部加味して、第一回は、Negiccoの皆さんになりました!
ポイントなんですけど、やっぱりご当地色。ネギを持って出てきた瞬間から会場の空気を掴んでらっしゃったというところが非常に大きくて、ネギをポーンと投げるという斬新なパフォーマンスもあり、そして何といってもU.M.Uらしいアイドルぶりが、非常に良かったなぁと、いう事で、見事グランプリに選ばせて頂きました。
(有村審査委員長から優勝旗の授与。Nao☆さんが受け取る。)
【ハマジュン】
そして、副賞と致しましてなんと! プロモーションビデオの撮影権が贈られまぁ~す!!!
(目録をKaedeさんが受け取る。)
【ハマジュン】
プロのスタッフが撮らせて頂きますので (是非楽しみにしていて欲しいです)..
【有村審査委員長】
でも、本当の意味で、PVで歌に乗せてネギがPRされる訳じゃないですか! だから本当の意味での役目を果たしていらっしゃるなと! なんかシビれますよねぇ!
【司会】
Negiccoの戦いはこれからですよ! PV作ってからですからね!
そして気になるのは、東京MXテレビのレギュラー。
【ハマジュン】
そうなんですよ! ここでですねぇ、東京MXテレビの藤沢宏幸さんより、重大発表でございます。
【東京MXテレビ 藤沢宏幸】
皆さんお疲れ様でした。そしてNegiccoの皆さん、本当におめでとうございます。
東京MXは、皆さんご存知無いかも知れませんが、最近で言うとマツコデラックスさんや、ミッツマングローブさん 、あの~「5時に夢中!」という平日5:00に生放送しているワイド番組なのですが、マツコさんに到っては全く無名だった3年前くらいから出て頂きまして、急にメジャーとなって、今やフジテレビの顔になっています。
それから金曜23:00、「イジュウインパーク」というホリプロさんの伊集院光さんの番組で、girl <s>actryの三田寺さんも司会をやって頂いているのですが、実はこの番組で色々出演して頂いたタンポポさん、なんと「めちゃイケ」さんでレギュラーを獲得しました。
そういう意味ではMXを踏み台にして、色んな局に行くということがあります。(笑
もっと言えば平井堅さんも無名な時は,かなりうちの番組に出ていたという(’97~’99「scene」で、毎週アカペラカバーを披露するという、自身初のTVレギュラーコーナーを担当)そういった局ですので、ぴったりかな!と思いまして。
そして今日審査員を務めて頂いています王楽師匠。
(司会:師匠こちらへ!)
師匠が司会を勤める番組があります。この4月から、日曜朝7:00 「一朝一席」という番組を、毎週レギュラーでやっております。
【三遊亭王楽】
落語を朝に一席やります。今東京スカイツリーのお膝元の、曳船の文化センターで落語をやっていまして、スカイツリーを望める、すばらしい東京のコラボスポットを紹介させて頂いているんですが 、それを ...
【東京MX 藤沢】
はい、今回(Negiccoには)この番組のレギュラーを勤めて頂き ..
(ハマジュン:「Σええ!!!」)
王楽師匠と一緒にロケをして頂きます。
【三遊亭王楽】
まぁいろいろ厳しいかと思いますが(笑
今、MXから出たと言えば、マツコデラックス! ミッツマングローブ! 三遊亭王楽 ...まぁちょっと異色な香りばっかりしますけれど(笑 すばらしい方ばかりですので。今後ともよろしくお願いします!
【Kaedeさん】
(マイクを向けられ)ありがとうございます ..(感動)
【東京MX 藤沢】
という事で一応、日曜朝7:00の番組のレギュラーとして、させて頂きます。 (ハマジュン:「いいなぁレギュラー!」)
それから先程言いましたプロモーションビデオが出来上がりましたら、え~、かなりの本数をうちで、
(司会陣:「うぉおおお!」 お辞儀をするNegicco )
流しますので、皆さんも応援宜しくお願いします。(会場から拍手 口に手をあててるポンチャ )
【司会】
では藤沢さまより、こちらの目録を、渡して頂きます。 はい、では王楽師匠から ..
(三遊亭王楽さんから目録を授与されるMeguさん)
レギュラー権獲得でございます、おめでとうございま~す!!!
【ハマジュン】
はい、皆さんぜひぜひ、東京MXテレビ、チェックして頂きたいと思います。
【司会】
はいチェックして下さいね、皆さんが生んだアイドルですからね!
と、いう事で、U.M.U AWORD、栄えある第一回目のエリアアイドルナンバーワンは、Negiccoに決まりましたぁ~!!!
皆様あらためて、盛大な拍手をお送り下さぁ~い!!!
(Negiccoへ湧き上がる歓声。礼をし、笑顔で会場に手を振るNegicco。)
【ハマジュン】
では、最後に、U.M.U AWARD主催、株式会社ホリプロ、取締役の森より、総評を述べさせて頂きます。
【ホリプロ取締役 マネージメント事業部 森 章】
おつかれ様でした。そして視聴者のみんな、どうもありがとう。
今日はこの子たちに我々も夢や希望や勇気を貰いました。
これから日本を変えてゆくのは、彼女たちです! 彼女たちをぜひ、我々スタッフも応援しますし、客席の皆さん、そして今日取材に来て頂いているメディアの皆さん、もちろんMXさんもそうですし、ナムコもそうですし、ヤンヤンもそうです、皆さんで、アイドルを盛り上げていきましょう。
今回は、第一回ということで色々試行錯誤もありましたけども、我々の思った以上に、レベルの高い戦いになりました。是非、またこの機会を設けたいと思いますので、その節は、全国から優秀なアイドルの皆さんを集めて、もっともっと、高いレベルで戦って頂いて、是非、日本のトップアイドルを目指して頂きたいと思います。今日はありがとうございました。
【司会】
森さんの言うとおり、47都道府県、全部からそれぞれ代表出してやりましょう来年も!
【ハマジュン】
そ~ですね~!きっと多分もっともっといらっしゃると思うので
【司会】
盛り上がりますのでね。
..と言うことで名残惜しいところですけれど、いよいよエンディングです!
(中略 ハマジュン:「来年は私もJump Upから出ます!」wとか )
(原稿)
これからU.M.U AWARDは、数多くの歴史を刻んでゆくことになるでしょう。来年も、エリアアイドル達が、各ご当地で、ますます日本を元気にしてくれることを期待して、また次回、皆様とお会いしたいと思います。
○●○●○●○
*以下、「最も心配性な人の反応」として書きます。
● 気になる点 ●
誰もが感じる、頭ひとつ抜けた歌唱力 ..確かなダンススキルや豊かな表現力 ..ご当地に根ざしたユニットコンセプトと、それを地でいく選曲、ネギ投下のインパクト ..上質さ,可憐さを極めた衣装 ..
あらゆる点から、U.M.UのNegiccoは圧倒的な輝きがあったと思う。
現場で、動画で、音源で、日々Negiエキスを摂取しているNegiccoジャンキーのわたしが,むせび泣いてしまうほどだったんだから。
本当によくやった 。゚。(ノ◇≦。)
ホリプロ所属ユニットの出来レース、なんて懸念、「今となっては」じゃないよ、はなっから .. でしょ?
思った以上に大きかった栄冠を手にした今、これから書くことは,勝利者に連なる者の贅沢な憂鬱に過ぎないかもしれないけれど、どうしても気になるのです。
・各ユニットの「知名度」、「実力」、「同じエリアの競合ユニットの存在」を思うに、新潟、青森、埼玉、奈良などを除いては、「エリアアイドルナンバーワン」を謳う大会の本戦に相応のユニットが選出されていたとは言い難いこと。
・審査員の選出基準。特にホリプロやMXから仕事を貰っている有村さん、王楽さん。
・慣例とは言え、会場と審査員の得票数など、各審査項目はおそらく全て点数化できているのに、全く公表されない不透明性。
可視化しても、Negiccoの優勝を反映した数字を目にできるように思うが、特に本戦出場ユニットの選出理由については、しっかり公表して貰わないと優勝者が浮かばれない。
(明らかになる日は来ないし)抱いている想いが事実かどうかを詮索したいのではない。巨大芸能事務所の旧態依然な大会運営により、出場したユニットと、そのファン全てが被る,こうした精神的な被害のことを訴えたいんだ。
「レコ大」にしろ、競いあう場の不透明さは、私のようなネガティブな憶測を呼んで、多くの人を傷つける。仮にミラマリアさんが優勝していたらそれこそ、彼女達のファンを含む多くの人が、苦しんだだろう。それは全て主催者の責任なのだ。
◎ ●
● ○ Negiccoが貰ったもの
◎ PV撮影権とTVレギュラー
何といってもPV撮影権が嬉しい!
以下、やるからには、こういったファンの懸念など飛び越えていくクリエイションを実現して欲しいと切に、切に願って書きます。
お金をいくら出したって駄目なものは駄目なことを、私達は経験的に知っている。それは素材になるアーティストが、優れたクリエイターを惹きつけ、つくり手に熱を与えられるか否かに掛かっているように私には思えます。 (ずっと以前にも書きましたが)それはNegicco自身がNegiccoのアイデンティティを体言できる存在かどうか,だとも思うのです。
今フッと思い浮かんだ林檎さんやBoA。逸材のもとにはなぜか逸材が集まるようになっている。
バラエティでの露出が増え、アーティスト視されなくなった人を思うと、落語番組への出演が、世間一般のイメージだけでなく、そういった、クリエイターをNegiccoに引き寄せる磁場といったものへ与える影響を心配してしまう。
人は夢を見たくて音楽に触れようとする、でしょ ..?
夢への負託に応えられるように、あるいは自分が自分に夢を見続けられるように、「イメージ」と言う名の、虚構だったり自分らしさだったりと葛藤を続けるのが、アーティストのアーティストたる所以だと思う。
Negiccoは、自分たちが信じる「アイドル」の姿を守ること、とりわけ、ファンとの接し方については、どんなアイドルも舌を巻くほどの、確固たるイメージを持ちそれを堅守しているように感じる。 「表現者」としても、ちょっと振りコピに挑んでみた途端、彼女達がいかに高い位置にハードルを置き、それをいつも確実に飛び越える事を「当たり前」と思い、実現していることに気付かされ、圧倒されるのです。(3人のブログが、よくアイドルや準アイドルのブログで目にするような、表現上の葛藤についてほぼ全く言及していないのは、「ちゃんと仕上げて当たり前」という意識のせいに他ならないと思うのです)
しかし、MCや、ラジオや、衣装や、「曲のパフォーマンス」以外のすべての要素については、「こだわり」が薄く、運任せだったり、たまに作る台本的なものの完成度も低い。(その作り手も、ディレクションも、今まではNegicco自身だったし、仕方のない部分かもしれない。)
「こだわり」の最たるもの、「どんな仕事(相手)を選ぶか」は、アーティスト(タレント)生命を決する死活問題だと思う。
MXもUXも同じローカル局である事を思うと、TEAM ECO WORK活動とCM出演は、「Negicco」のアイデンティティを太く、強くし、普遍的な光を与えたという意味で、(藤沢氏が言うような)芸人と同じ工程表上の「レギュラー獲得!」と比べたら、遥かに上だったと、私には思えます。
◎ MX藤沢氏の、「MXレギュラーはスターダムへの道」のような発言について
ねぎサミットに列席した市長さん達をちょっと思い出すような、つまりお国(MX)自慢に過ぎなかったのか、それとも額面通り、Negiccoを羽ばたかせようという確かな意思があっての発言だったのか。
藤沢さんが例に出した、「まだ無名な頃の」平井堅は、正しくは「ブレイク直前の」だ。 最初からソニーと契約して、久保田利伸のサポートでレコーディングもしていたようだし、彼が担当したのは、自らアカペラを歌うコーナーだ。
MXさんはNegiccoに対して誠意を持って下さっているのかもしれない。
しかし平井堅が、アピールしたい「歌唱力」を、マツコデラックスやミッツマングローブが、アピールしたい「キャラ」を、レギュラー番組を通じて売り込めたことと、Negiccoのレギュラーとは隔たりが大きいと言わざるを得ない。
まつり湯で噺家さんに司会して貰った以外接点の無い「落語」、しかも当座「一朝一席」の視聴者とNegiccoの音楽性の接点が(「ねぎねぎROCK」以外?)見出せない中、3人が得るものは一体何かと考えます。
‘良い経験’以上のものを掴めるように、祈るばかりです。
でも、3人ならできます!
◎ 「東京スカイ座一朝一席」1クールレギュラー
日曜朝7:00、しかも落語番組という、Negiccoが訴求したい層と最も遠い時空に収まってしまったけれど、逆にインパクトは出しやすい気がする。
鈴木妄想さん曰く「掘り出し物感」。(←「え!もう掘り出された後でしょ?! 」って突っ込まれそうだけど)「王様のブランチ」みたいな「可愛い女の子が居て当たり前」のフィールドで埋もれるより、「噂の!東京マガジン」や「BSニュース50」に居るお姉さんの掘り出し物感、輝き、人に言いたくて仕方なくなる感じに、一条の光! ←
ただ、王楽さんという、落語家でありながら、ぶっちゃけ下世話で捉えどころのない難物が、どうNegiccoと ..というのは無限に心配です。
Negiccoはそこらのナヨ男子をぶっとばす強さがあるようでいて、やっぱりピュアで、ピュアな人と響きあうガラスのような楽器なのです。← 海に千年山に ..みたいな人と渡りあううちに、ガラスが割れたり、曇ったりしないか ..(´;ω;`)心配で仕方ないです。
芸人とのまじわりを多くのファンに心配されながら、結果的に全Perfumeファンを味方(敵?)にした宮川大輔さんのような存在に、なってくれるか? なって欲しいよ!(´゚ω゚`) なりたまえ!ヽ( `皿´# )ノ。゚・ ←
噺家さんの、いかんせん古い絡みより、王楽さんのイマドキな俗っぽさが3人本来の女子力を引き出してくれるかも、知れませんよね .. ロケのお仕事という事も、東京が全く非日常である3人の心をハジけさせて、キラキラしたNegiccoが画面いっぱいに溢れるかも !
*
本心は、不安で仕方ない。
でも、「 プラスちっく☆スター 」の時も結局取り越し苦労でした
3人には、わたしの想像なんて超えた力があって、何度も私の世界を押し拡げてくれた。そんな「試練」?によって、もっとNegiccoのことが好きになった、Negiccoが持っている力を深く知ることにつながった。
今回もNegiccoを信じて、見守らなきゃ。
以上、もやもやした疑念や不安を抱えたまま、笑顔でNegiccoと接する事が、私にはできなかったので、不安は洗いざらい出し切って整理し、その上で見えてくる希望を口にできるようになろうと思い、書きましたが ....こんな長いひとりごとはどうでもよくって、結局言いたかったのは、
Negicco、がんばれ !!!
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2010-12-30 16:19:55
おめでたい記事と別に、「最も心配性なファンの反応」として、書きます。
まず、今後のNegiccoを左右する情報が詰まっているだけに、U.M.Uの最初(審査員紹介と審査項目の説明)と最後(審査発表と授与式)をテキストにしてみます。
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【浜口順子】
まずは、本大会の審査委員長を務めます、
○ 映画コメンテーターの有村崑さん。
次は、
○ 落語家、三遊亭王楽師匠
続いて、
オーディション雑誌、「月刊デビュー」や「オリコン」などを手がけ、現在は「歌うアイドル応援宣言」を掲げる
○ アイドル誌「ヤンヤン」より、斉藤貴志さん。
そして、先程紹介したキャラクター、むしゃはる、すがもちゃんの生みの親、イベント協賛の、
○ 株式会社ナムコ、ナムキャラ応援団事務局、倉林宏幸さん。
続いて、開局15周年、地上デジタル放送9チャンネル、「キュート!9チャン」、
○ 東京メトロポリタンテレビジョン営業本部 事業局 局次長 藤沢博之さん
そして最後は、創業50周年、
○ 株式会社ホリプロより 取締役マネージメント事業部 執行役員 森 章(もりあきら)
でございます。
まず、審査の基準について、審査委員長の有村さんより、説明して頂きます。
【審査委員長 映画コメンテーター 有村崑】
ええ皆さんどうもこんにちは! 今日は審査委員長という大役を仰せつかりました、映画コメンテーターの有村崑です、今日は宜しくお願いしま~す! (一部略)
インディーズ映画など、発掘する瞬間が凄く好きなので、今日はそういう輝く瞬間を、めちゃめちゃ楽しみにしてきました、宜しくお願いします。
それでは今日の審査のポイントをご説明させて頂きます。
「歌唱力」、「表現力」はもとより、ユニットですから、「絆」、「チームワーク」、そして、皆さんのパフォーマンス中における声援なども、重きに評価させて頂きます。
(司会者:「参加型ってことですね」)
そうです、ですので是非皆さんも会場一体型となって、楽しんで頂きたいと思います。
そして、ご来場の際に皆様にお配りした、会場の投票も、審査の対象になります。
皆様の盛大なる応援、どうぞ宜しくお願いします!
【三遊亭王楽】
私は美脚に期待しております(爆 いつも師匠のお付きか介護かわからない事をやっているので、若いエキスを貰いたい(爆
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そして「りんご娘」から順に3組ずつ、持ち時間5分のパフォーマンスと、審査員講評が行われる。 審査員講評に聞くべきところは無かった。
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● 審査発表・優勝旗、目録の授与 ●
【審査委員長 有村崑】
それでは、第一回、U.M.U AWARD2010、グランプリは !
Negiccoです!!!!
おめでとうございまぁ~~~す!!!!
新潟県代表、Negiccoです !
【浜口順子:*以下ハマジュン】
うわぁ~!! おめでとうございま~す!!!
【司会】
前の方へ来てくださ~い
(隣で頭を抱えるもっキラーズ。歓声を上げるファンに満面の笑顔&ガッツポーズで応え、手を振るNao☆さんとMeguさん)
もう一度大きな拍手~!
【司会】
感想はどうですか?
【Nao☆さん】
どきどきしてます、ほんと信じられないです。皆さんに支えられて今のNegiccoがあるので、とても嬉しいです。ありがとうございます。
【司会】
いやぁこちらこそありがとうございます
【ハマジュン】
いやぁ良かったですねぇ ほんとに ..(シミジミ)
【司会】
じゃあ、感想、ひとりひとりに聞いてみましょうか(Kaedeさんにマイクを向ける)
【Kaedeさん】
ちょっとまだ、よく分からないです(笑
【司会】
あ、何が起きてるかわかんない!
【ハマジュン】
まだ実感が 、沸かないという ..
【Kaedeさん】
そうですね。ありがとうございますっ。
【司会】
笑)ではもうひとり(Meguさんにマイクを向ける)
【Meguさん】
びっくりして、声が出ません。
【ハマジュン】
あはははは ..
【司会】
そうだよね! いざ、自分たちがナンバーワンになったら
【ハマジュン】
そうですよね。 いやぁ(Negiccoさんは)結構会場の皆さんも一体となって盛り上がっていたので ..
【司会】
ちなみに、審査結果のポイントは?
【審査委員長 有村崑】
ぶっちゃけお話ししますと、審査、かなり僅差でした、正直なところ。ですが皆さんの投票も全部加味して、第一回は、Negiccoの皆さんになりました!
ポイントなんですけど、やっぱりご当地色。ネギを持って出てきた瞬間から会場の空気を掴んでらっしゃったというところが非常に大きくて、ネギをポーンと投げるという斬新なパフォーマンスもあり、そして何といってもU.M.Uらしいアイドルぶりが、非常に良かったなぁと、いう事で、見事グランプリに選ばせて頂きました。
(有村審査委員長から優勝旗の授与。Nao☆さんが受け取る。)
【ハマジュン】
そして、副賞と致しましてなんと! プロモーションビデオの撮影権が贈られまぁ~す!!!
(目録をKaedeさんが受け取る。)
【ハマジュン】
プロのスタッフが撮らせて頂きますので (是非楽しみにしていて欲しいです)..
【有村審査委員長】
でも、本当の意味で、PVで歌に乗せてネギがPRされる訳じゃないですか! だから本当の意味での役目を果たしていらっしゃるなと! なんかシビれますよねぇ!
【司会】
Negiccoの戦いはこれからですよ! PV作ってからですからね!
そして気になるのは、東京MXテレビのレギュラー。
【ハマジュン】
そうなんですよ! ここでですねぇ、東京MXテレビの藤沢宏幸さんより、重大発表でございます。
【東京MXテレビ 藤沢宏幸】
皆さんお疲れ様でした。そしてNegiccoの皆さん、本当におめでとうございます。
東京MXは、皆さんご存知無いかも知れませんが、最近で言うとマツコデラックスさんや、ミッツマングローブさん 、あの~「5時に夢中!」という平日5:00に生放送しているワイド番組なのですが、マツコさんに到っては全く無名だった3年前くらいから出て頂きまして、急にメジャーとなって、今やフジテレビの顔になっています。
それから金曜23:00、「イジュウインパーク」というホリプロさんの伊集院光さんの番組で、girl <s>actryの三田寺さんも司会をやって頂いているのですが、実はこの番組で色々出演して頂いたタンポポさん、なんと「めちゃイケ」さんでレギュラーを獲得しました。
そういう意味ではMXを踏み台にして、色んな局に行くということがあります。(笑
もっと言えば平井堅さんも無名な時は,かなりうちの番組に出ていたという(’97~’99「scene」で、毎週アカペラカバーを披露するという、自身初のTVレギュラーコーナーを担当)そういった局ですので、ぴったりかな!と思いまして。
そして今日審査員を務めて頂いています王楽師匠。
(司会:師匠こちらへ!)
師匠が司会を勤める番組があります。この4月から、日曜朝7:00 「一朝一席」という番組を、毎週レギュラーでやっております。
【三遊亭王楽】
落語を朝に一席やります。今東京スカイツリーのお膝元の、曳船の文化センターで落語をやっていまして、スカイツリーを望める、すばらしい東京のコラボスポットを紹介させて頂いているんですが 、それを ...
【東京MX 藤沢】
はい、今回(Negiccoには)この番組のレギュラーを勤めて頂き ..
(ハマジュン:「Σええ!!!」)
王楽師匠と一緒にロケをして頂きます。
【三遊亭王楽】
まぁいろいろ厳しいかと思いますが(笑
今、MXから出たと言えば、マツコデラックス! ミッツマングローブ! 三遊亭王楽 ...まぁちょっと異色な香りばっかりしますけれど(笑 すばらしい方ばかりですので。今後ともよろしくお願いします!
【Kaedeさん】
(マイクを向けられ)ありがとうございます ..(感動)
【東京MX 藤沢】
という事で一応、日曜朝7:00の番組のレギュラーとして、させて頂きます。 (ハマジュン:「いいなぁレギュラー!」)
それから先程言いましたプロモーションビデオが出来上がりましたら、え~、かなりの本数をうちで、
(司会陣:「うぉおおお!」 お辞儀をするNegicco )
流しますので、皆さんも応援宜しくお願いします。(会場から拍手 口に手をあててるポンチャ )
【司会】
では藤沢さまより、こちらの目録を、渡して頂きます。 はい、では王楽師匠から ..
(三遊亭王楽さんから目録を授与されるMeguさん)
レギュラー権獲得でございます、おめでとうございま~す!!!
【ハマジュン】
はい、皆さんぜひぜひ、東京MXテレビ、チェックして頂きたいと思います。
【司会】
はいチェックして下さいね、皆さんが生んだアイドルですからね!
と、いう事で、U.M.U AWORD、栄えある第一回目のエリアアイドルナンバーワンは、Negiccoに決まりましたぁ~!!!
皆様あらためて、盛大な拍手をお送り下さぁ~い!!!
(Negiccoへ湧き上がる歓声。礼をし、笑顔で会場に手を振るNegicco。)
【ハマジュン】
では、最後に、U.M.U AWARD主催、株式会社ホリプロ、取締役の森より、総評を述べさせて頂きます。
【ホリプロ取締役 マネージメント事業部 森 章】
おつかれ様でした。そして視聴者のみんな、どうもありがとう。
今日はこの子たちに我々も夢や希望や勇気を貰いました。
これから日本を変えてゆくのは、彼女たちです! 彼女たちをぜひ、我々スタッフも応援しますし、客席の皆さん、そして今日取材に来て頂いているメディアの皆さん、もちろんMXさんもそうですし、ナムコもそうですし、ヤンヤンもそうです、皆さんで、アイドルを盛り上げていきましょう。
今回は、第一回ということで色々試行錯誤もありましたけども、我々の思った以上に、レベルの高い戦いになりました。是非、またこの機会を設けたいと思いますので、その節は、全国から優秀なアイドルの皆さんを集めて、もっともっと、高いレベルで戦って頂いて、是非、日本のトップアイドルを目指して頂きたいと思います。今日はありがとうございました。
【司会】
森さんの言うとおり、47都道府県、全部からそれぞれ代表出してやりましょう来年も!
【ハマジュン】
そ~ですね~!きっと多分もっともっといらっしゃると思うので
【司会】
盛り上がりますのでね。
..と言うことで名残惜しいところですけれど、いよいよエンディングです!
(中略 ハマジュン:「来年は私もJump Upから出ます!」wとか )
(原稿)
これからU.M.U AWARDは、数多くの歴史を刻んでゆくことになるでしょう。来年も、エリアアイドル達が、各ご当地で、ますます日本を元気にしてくれることを期待して、また次回、皆様とお会いしたいと思います。
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*以下、「最も心配性な人の反応」として書きます。
● 気になる点 ●
誰もが感じる、頭ひとつ抜けた歌唱力 ..確かなダンススキルや豊かな表現力 ..ご当地に根ざしたユニットコンセプトと、それを地でいく選曲、ネギ投下のインパクト ..上質さ,可憐さを極めた衣装 ..
あらゆる点から、U.M.UのNegiccoは圧倒的な輝きがあったと思う。
現場で、動画で、音源で、日々Negiエキスを摂取しているNegiccoジャンキーのわたしが,むせび泣いてしまうほどだったんだから。
本当によくやった 。゚。(ノ◇≦。)
ホリプロ所属ユニットの出来レース、なんて懸念、「今となっては」じゃないよ、はなっから .. でしょ?
思った以上に大きかった栄冠を手にした今、これから書くことは,勝利者に連なる者の贅沢な憂鬱に過ぎないかもしれないけれど、どうしても気になるのです。
・各ユニットの「知名度」、「実力」、「同じエリアの競合ユニットの存在」を思うに、新潟、青森、埼玉、奈良などを除いては、「エリアアイドルナンバーワン」を謳う大会の本戦に相応のユニットが選出されていたとは言い難いこと。
・審査員の選出基準。特にホリプロやMXから仕事を貰っている有村さん、王楽さん。
・慣例とは言え、会場と審査員の得票数など、各審査項目はおそらく全て点数化できているのに、全く公表されない不透明性。
可視化しても、Negiccoの優勝を反映した数字を目にできるように思うが、特に本戦出場ユニットの選出理由については、しっかり公表して貰わないと優勝者が浮かばれない。
(明らかになる日は来ないし)抱いている想いが事実かどうかを詮索したいのではない。巨大芸能事務所の旧態依然な大会運営により、出場したユニットと、そのファン全てが被る,こうした精神的な被害のことを訴えたいんだ。
「レコ大」にしろ、競いあう場の不透明さは、私のようなネガティブな憶測を呼んで、多くの人を傷つける。仮にミラマリアさんが優勝していたらそれこそ、彼女達のファンを含む多くの人が、苦しんだだろう。それは全て主催者の責任なのだ。
◎ ●
● ○ Negiccoが貰ったもの
◎ PV撮影権とTVレギュラー
何といってもPV撮影権が嬉しい!
以下、やるからには、こういったファンの懸念など飛び越えていくクリエイションを実現して欲しいと切に、切に願って書きます。
お金をいくら出したって駄目なものは駄目なことを、私達は経験的に知っている。それは素材になるアーティストが、優れたクリエイターを惹きつけ、つくり手に熱を与えられるか否かに掛かっているように私には思えます。 (ずっと以前にも書きましたが)それはNegicco自身がNegiccoのアイデンティティを体言できる存在かどうか,だとも思うのです。
今フッと思い浮かんだ林檎さんやBoA。逸材のもとにはなぜか逸材が集まるようになっている。
バラエティでの露出が増え、アーティスト視されなくなった人を思うと、落語番組への出演が、世間一般のイメージだけでなく、そういった、クリエイターをNegiccoに引き寄せる磁場といったものへ与える影響を心配してしまう。
人は夢を見たくて音楽に触れようとする、でしょ ..?
夢への負託に応えられるように、あるいは自分が自分に夢を見続けられるように、「イメージ」と言う名の、虚構だったり自分らしさだったりと葛藤を続けるのが、アーティストのアーティストたる所以だと思う。
Negiccoは、自分たちが信じる「アイドル」の姿を守ること、とりわけ、ファンとの接し方については、どんなアイドルも舌を巻くほどの、確固たるイメージを持ちそれを堅守しているように感じる。 「表現者」としても、ちょっと振りコピに挑んでみた途端、彼女達がいかに高い位置にハードルを置き、それをいつも確実に飛び越える事を「当たり前」と思い、実現していることに気付かされ、圧倒されるのです。(3人のブログが、よくアイドルや準アイドルのブログで目にするような、表現上の葛藤についてほぼ全く言及していないのは、「ちゃんと仕上げて当たり前」という意識のせいに他ならないと思うのです)
しかし、MCや、ラジオや、衣装や、「曲のパフォーマンス」以外のすべての要素については、「こだわり」が薄く、運任せだったり、たまに作る台本的なものの完成度も低い。(その作り手も、ディレクションも、今まではNegicco自身だったし、仕方のない部分かもしれない。)
「こだわり」の最たるもの、「どんな仕事(相手)を選ぶか」は、アーティスト(タレント)生命を決する死活問題だと思う。
MXもUXも同じローカル局である事を思うと、TEAM ECO WORK活動とCM出演は、「Negicco」のアイデンティティを太く、強くし、普遍的な光を与えたという意味で、(藤沢氏が言うような)芸人と同じ工程表上の「レギュラー獲得!」と比べたら、遥かに上だったと、私には思えます。
◎ MX藤沢氏の、「MXレギュラーはスターダムへの道」のような発言について
ねぎサミットに列席した市長さん達をちょっと思い出すような、つまりお国(MX)自慢に過ぎなかったのか、それとも額面通り、Negiccoを羽ばたかせようという確かな意思があっての発言だったのか。
藤沢さんが例に出した、「まだ無名な頃の」平井堅は、正しくは「ブレイク直前の」だ。 最初からソニーと契約して、久保田利伸のサポートでレコーディングもしていたようだし、彼が担当したのは、自らアカペラを歌うコーナーだ。
MXさんはNegiccoに対して誠意を持って下さっているのかもしれない。
しかし平井堅が、アピールしたい「歌唱力」を、マツコデラックスやミッツマングローブが、アピールしたい「キャラ」を、レギュラー番組を通じて売り込めたことと、Negiccoのレギュラーとは隔たりが大きいと言わざるを得ない。
まつり湯で噺家さんに司会して貰った以外接点の無い「落語」、しかも当座「一朝一席」の視聴者とNegiccoの音楽性の接点が(「ねぎねぎROCK」以外?)見出せない中、3人が得るものは一体何かと考えます。
‘良い経験’以上のものを掴めるように、祈るばかりです。
でも、3人ならできます!
◎ 「東京スカイ座一朝一席」1クールレギュラー
日曜朝7:00、しかも落語番組という、Negiccoが訴求したい層と最も遠い時空に収まってしまったけれど、逆にインパクトは出しやすい気がする。
鈴木妄想さん曰く「掘り出し物感」。(←「え!もう掘り出された後でしょ?! 」って突っ込まれそうだけど)「王様のブランチ」みたいな「可愛い女の子が居て当たり前」のフィールドで埋もれるより、「噂の!東京マガジン」や「BSニュース50」に居るお姉さんの掘り出し物感、輝き、人に言いたくて仕方なくなる感じに、一条の光! ←
ただ、王楽さんという、落語家でありながら、ぶっちゃけ下世話で捉えどころのない難物が、どうNegiccoと ..というのは無限に心配です。
Negiccoはそこらのナヨ男子をぶっとばす強さがあるようでいて、やっぱりピュアで、ピュアな人と響きあうガラスのような楽器なのです。← 海に千年山に ..みたいな人と渡りあううちに、ガラスが割れたり、曇ったりしないか ..(´;ω;`)心配で仕方ないです。
芸人とのまじわりを多くのファンに心配されながら、結果的に全Perfumeファンを味方(敵?)にした宮川大輔さんのような存在に、なってくれるか? なって欲しいよ!(´゚ω゚`) なりたまえ!ヽ( `皿´# )ノ。゚・ ←
噺家さんの、いかんせん古い絡みより、王楽さんのイマドキな俗っぽさが3人本来の女子力を引き出してくれるかも、知れませんよね .. ロケのお仕事という事も、東京が全く非日常である3人の心をハジけさせて、キラキラしたNegiccoが画面いっぱいに溢れるかも !
*
本心は、不安で仕方ない。
でも、「 プラスちっく☆スター 」の時も結局取り越し苦労でした
3人には、わたしの想像なんて超えた力があって、何度も私の世界を押し拡げてくれた。そんな「試練」?によって、もっとNegiccoのことが好きになった、Negiccoが持っている力を深く知ることにつながった。
今回もNegiccoを信じて、見守らなきゃ。
以上、もやもやした疑念や不安を抱えたまま、笑顔でNegiccoと接する事が、私にはできなかったので、不安は洗いざらい出し切って整理し、その上で見えてくる希望を口にできるようになろうと思い、書きましたが ....こんな長いひとりごとはどうでもよくって、結局言いたかったのは、
Negicco、がんばれ !!!
★
◇(再投稿)(「Gee vol.2」 on Ustream)
★
『Gee vol.2』
○日時:12月18日(土) OPEN 15:00 / CLOSE 20:00
○会場:MOGRA(東京都台東区秋葉原3-11 B1F)
○料金:2,000円(1ドリンク付)
◇◇ Special Guest Act
■■ Negicco
□□ GuestDJ tomad
□□ GuestVJ 佐々々々木希□□VJ xcorp
□□ DJ争うなら王冠燃やせ
◇◇Talk Session「妄想と紳士が送る!JKアイドル勉強会」
□□ 岡島紳士
□□ 鈴木妄想
◇◇ Dance Cover
□□ 4C
◇◇ サンタガール
□□ YJSN
□□DJ moteci
□□DJ matekoi
□□DJ haruence
***********************
私は途中からUSTREAMで視聴 ...いや参加しました!
スクリーンのNegiccoにあわせ出来得る限りフリコピし、溢れる想いはツイートし ..
DJは、m-flow、古内東子、AYUSE KOZUE、BoAをかけたharuenceさん?の選曲がと・に・か・く気持ち良かった! 初心者とおっしゃっていただけあってつなぎはただクロスフェーダー動かしただけのようでしたけど、ミスが無いし選曲最高だから◎!!
そして、DJ moteciさん。 Negicco現場にもヲタとして何度も足を運んでおられ、前回のまつり湯では、東京地下アイドル界を知り尽くしたmoteciさんにどうしても聞きたくて、Negiccoについてちょっと熱く絡み過ぎたりしてごめんなさいm(_ _ )ヾ
特にテクニカルなものは目に付きませんでしたが、つなぎはさすが、スマート。
...ん? でも待てよ、と。 つなぎなら この間のポンチャの方がクレバーだったんじゃない? なぁ~んて思ったり。←贔屓目強過ぎるかな
しかし
ああ。。まさかNegiccoを回すとは ...(相当人生を考えた)
ツイッターに「Negiccoキターーー!!!」の声が湧き上る
「ステージ」は無く、DJブースとお客さんのエリアの奥行き1.5mくらいしかなさそうなスペース、そこに膝丈くらいのパーテーションというかついたてを並べて、小さなパフォーマンス空間になっていた
そこに、
秋冬の新衣装、タータンチェックスカートに白いファーベストのいでたちでNegiccoが現れる
非力な通信環境の為、見られないことも覚悟していただけに、
無事Negiccoの登場を迎えられ夢みたいでした
□□□ Negicco □□□
DJタイムでは会場の音声を一切入れず、DJマシンからアウトした音オンリーで配信していましたが、Negicco登場前に会場の音声に切り替わりました。
いざライブが始まって ...
あまりのことに 声を上げてしまう
コールが殆ど聞こえないくらい抑えられた会場音声(←出力されているNegicco音源含む)に対し、飛び込んできたマイクレベル(←Negiccoの声)が
大 き い !!!!!
おそらく想定を逸脱した配信状況だったのでしょうけれど、鑑賞上どうだったかと言うと、
もぉ ...最高だったんです。゚・。(ノ◇≦。)
それはNegicco史上類の無い、激レア(擬似)Live体験でした
全く思いもかけず、
「Negiccoがライブで如何に充実したボーカルパフォーマンスを行っていたか」、次々に証明されるような時間でした。
ボーカルトラックの有無にかかわらず、
Negiccoは、
いつどんな時も、
ダンスを理由にボーカルを手抜きする事など皆無で、
全ての箇所を完璧に、
懸命に、
そして美しく
歌っていたのでした 。 。 。 。 。
(↑すみません、「ねぎねぎROCK」だけ、ちょっと事情が違ったかもw)
19:08
♪「Sweet Soul Neggy」
何故いつもポンチャばかり(つ_<。)!!
ポンチャのマイクがダウンするトラブルがありました。
( 越後屋さん持ち込みの同じポンチャマイクだからかも ...←交換が必要じゃないの!?そして翌日まつり湯でもあった「マイクトラブル」とは一体 ....)
しかし上の旋律を歌うNao☆さんとKaedeさんのハモリを、こ・れ・で・も・か!と堪能できた「Sweet Soul Neggy」でした。
最初のKaedeさんソロ
「♪新しい風がこの町に届いて 少しづつ日常を溶かし始めてゆく」
最初の瞬間から、スピーカーのヌケのような、開放感や音の伸びが得られておらず、今日の調子が良くないことが伺えました
それでも、元々の声質の良さと、Kaedeさん自身の優れたセンスが、何とか求める形に収束させていた。
(*以下、万事がこの調子で書いていくのは、今日の状況に感じた資料的な価値の高さゆえです。)
Nao☆さんのハモり!↓
「♪Dance with you 本当の」
「♪終わらないパーティーの(ハイライトが)待ち受けてる Dancing Queen 踊るネギ」
「♪Dance with me 止めないで(繋いでおくれよ)PCDJ Dance with you ロマンティック」
の各パート、Nao☆さんが上の旋律でこんなにしっかりハモっていたことに驚愕 ...! しかもファルセットじゃなく地声だ!
主旋律はKaedeさんが歌っていた。
ポンチャの声は聴こえてなかった。(この時既にマイクがダウンしていました。。)
(*何度聴いても確信が持てませんが、音源の「Sweet Soul Neggy」はおそらく3人とも主旋律を歌っていて、そこに一人分の上のパートが加わっているように聴こえます。 その声はNao☆さんじゃなくて、もしかするとMeguさんかも?)
この部分については、今まで気になっていながら、なかなか分からないままでしたが、この配信で、MeguさんとKaedeさんが主旋律を歌って、Nao☆さんが上をハモっているのが分かりました。(おそらく)
歌声に、何度も「素晴らしい。。。素晴らしい。。。。゚(T^T)゚。」を連発してしまったのが、Nao☆ちゃんの
「♪止められないthe loneliness それぞれの道探して 旅する君に 溢れる 幸せを祈るよ」
のフレーズでした。
凛としてエモーショナルで ...端正且つふくよかで ...
これがレコーディングでもいいんじゃい!?っていうくらい!
しかも踊りながら歌ってるなんて、とても信じられないクオリティだと思いました。
Meguさん
「♪ああ(私の胸には ...) 」ポンチャマイクがダメだと察知したNao☆さんがすかさず
「♪ .私の胸には譲れないトキメキ★マイドリーム 」と歌う
マイクに拾われなくても自分のパートを歌い続けるポンチャ
(悔しかったろうなぁ。。。)
最後、3人のコーラスになってからやっと、ポンチャマイクは復活していたようです。
アウトロ、そしてキメのポーズ
会場、「 フーーッ! フーーーーッ!」
歓声が満ち、誰かが「ヤぁバい!!」と叫ぶ
Geeのお客さんにSSNの魅力がダイレクトで伝わったみたい!
◇MC
ポンチャ:
「み~なさ~ん、今晩ねぎねぎ~~!」
会場:「こんばんねぎねぎ~!!!」
みんな知ってるんだなぁ
そして自己紹介。
ポンチャ:
「Meguで~す、宜しくお願いしまぁ~~~す」
↑この声、マイクのこともあって、なんかとてもいじらしく、かわいかった ..☆
Nao☆ちゃん:
「はーい皆さん盛り上がってますかー!! (イェーイ!)
今日はNegiccoも初めて出るイベントということで凄く緊張してるんですけど ...みんな! ... ...ど~お?!(会場笑
(*たぶん、ステージが無く、後ろの人が見えなくならないようにみんな座らされていて、その反応が気になったから)
どぉよ?楽しんでる?(会場笑
なんか、雰囲気が、楽しい雰囲気が伝わってくるんですけど 」
ポンチャ:「そうですね♪」
Nao☆ちゃん:
「Negiccoも正直言うと、こうやって(会場指さしながら)クラブハウスで座ってライブ聴いて貰ってのるって、初めてかな~?!
凄く貴重な体験をさせてもらってるんですけど ! 」
ポンチャ:
「そうですね、緊張しますよねw
ちなみにNegiccoを初めて見たっていう方、どれくらいいますか? 」
「えええ うそぉ!!」 (笑
Nao☆さん:
「大人がうそついたらね、大人でもサンタさん来ないよぉ!大丈夫ッ!?」
ポンチャ:
「そぉですよぉ 正直な優しい子には来ますからね。。」
Nao☆ちゃん:
「正直者で優しい人どれくらいるかな!?」
(まばらな挙手w)
ポンチャ:
「意外に少ないっていうね」(笑
Nao☆ちゃん:
「でもそこが皆さん正直者っていうことで、許してあげましょうか♪」
ポンチャ:
「そうですね♪」
Nao☆ちゃん:
「Negiccoのステージはまだまだこれからって言うことで皆さん最後まで楽しんでってくれるかなーッ!!」
会場:「フー! フー!」
Nao☆ちゃん:
「ありがとうございます! それでは、次の曲は7月9日にリリースした ...
*
見れない筈の今を目にできている奇跡! ...そのせいもありますが、
「Negiccoらしさ」、そのすべてが愛おしくて ...癒されました
どんな会場も通りいっぺんの台本調なんかじゃない
今感じる楽しさも、恐れも、その瞬間、瞬間感じた事をそのまんま表現するからこそ、みんなと今を共有できるんだって信じているNao☆ちゃん。
お姉さんキャラでぐいぐい進行するNao☆ちゃんという軸があって、そこにフニャっと愛らしく合いの手を入れるポンチャと、クールに見ているようでいて溢れる共感をシャイに口にするカエポが、とっても生きてる。
19:14
♪「プラスちっく☆スター」
この「プラ☆スタ」こそ初体験だった
ガチなNao☆さん&Kaedeさんボーカルが確認できる「♪星が100個流れなきゃ ...」に始まり、
サビの「イチ・ニ・サン」「♪One,Two,Three」のコーラスを除いては、
す・べ・て・が、3人の生ボーカルだった。
しかも膝を跳ねるように屈伸しながら「♪感じないし一瞬で」(Kaedeさん)の部分など、声がぶれそうな箇所もちゃんとキレイに発声していた。
初披露当初と違い、日が経つにつれ生声が部分部分聴こえ始めていた「プラ☆スタ」だったけれど、完全な生歌でも披露出来ることが分かって、とても驚いた。
不思議なのはMeguさんの
「♪メール箱に重量感も」の部分など、まるでリバーブが掛かったように聴こえること。
以降もMeguさんの声だけがそう聴こえるので、元々Meguさんてこの辺の音域がこういう倍音みたいな声質なのかも! しかしポンチャの、CDと見紛うボーカルの精度、安定性は脅威ですね!
そんな訳で、今日の「プラ☆スタ」、会場の人には一体どう聴こえていたのでしょう ...
だってKaedeさんの「♪感じないし一瞬で」は、息を切らせた生ボーカルだけしか聴こえないし、ボーカルトラックは全く鳴っていなかったでしょ !?
(だって6さんの「ウ~~~~ッ ハイ!」はちゃんと聞えてたんだもの、ボーカルトラックが鳴ってたら聴こえない筈ない!)
*
Nao☆ちゃん:
「『Negiccoと一緒に、「完全攻略」を踊っちゃおうコーナー!!』
(Nao☆ポンチャ:)
イェ~~~~~イェ~~~~~~~~~~~~~~
ハイ、タタタン! (きまった!) みんなチームワーク凄いねぇ! 」
↑この様子がとにかく無邪気で可ぁ愛い!
そしてレクチャー
・
会場:「オーイェー!!」
Nao☆ちゃん:
「イイネェ~ この(天井指さして)まわってるミラーボールが下に墜落しちゃうくらいおっきい声出して貰いたいと思うんですけど!(笑
ポンチャ:「あははははw」
♪「完全攻略」
出だしでNao☆ちゃんが「オーイェー!」の箇所をマイクで伝えていると、カエポンチャの声がやや小さくてボーカルが抜けた感じになっている でも楽しい雰囲気が勝って特に問題は無しッ
そしてNao☆ちゃんソロ
「♪あ~頭の中君で一杯 昨日と違う場所を ...」
この、曲調には明らかにオーバークオリティなww(って言いたいくらいの)、アイドルらしからぬクールなボーカル!
Negiccoファンほんとに胸張っちゃうね!
Kaedeさん
「♪運命だって 言いたいね ずっと一緒に居てよね~」
多分Negicco曲で最高のD#5(「圧倒的なスタイル」の「(追)い(つけない)」と1度しか違わないC#5「(居)て(よね~)」を含んでいて、相当厳しかったみたい 声が絡まってしまう ( つω⊂。
でも! そのC♯5自体はちゃんと出ているんだよね!
今Kaedeさんは、高い音で苦労しているのではない、歌う音域にかかわらず声帯そのものの問題なのだと思う
続く
「♪君がいて頑張れる事 (これからジャンジャン)増えるよ~ (未来が)見えているから~」
Kaedeさんが下の音でハモっていた
Meguさん
「♪追う恋も我慢しなきゃダメなのかな」
あれれ、もしかして鼻声? いつもと全然違う 「プラ☆スタ」は完璧に聴こえたので、突発的に鼻が詰まっちゃったのかも
♪「圧倒的なスタイル」
始まった途端画面がフリーズ、音もブッツリ止まって青くなる
(oT∇T)=◯
動け!動け!動いてよ!(絶叫)
ラインダンス見たかったぁ~ それ以上にボーカルを聴きたかった ...
~アンコール~
♪「ねぎねぎROCK~私もお家に連れてって~」
6分ぶりくらいに復旧すると、「ねぎねぎROCK」イントロだった!
終わってなくて良かったぁ~
もぉスクリーン見ながらフリコピに終始しました
声が太くて分離するお陰で、Aメロでは初めて、Kaedeさんの懸命な歌声を聴くことができた
Meguさんは、コーラスの時少し聴こえてくる以外あまり声が聞こえないけれど「♪ねぎねぎ ..せーの!」とか飛びながら「♪イェーイ!イェーイ!」とか、掛け声役を一手に引き受け、がんばっていて、その声がどれもこれも、なんとも言えず愛らしいのでした。。
「ねぎねぎROCK」の魅力はこのポンチャの声なんじゃないかというくらい ←言い過ぎ?
Bメロ、Nao☆さんの「♪だけど一人じゃ生きられないの いつもあなたに寄り添いたいの~」
同じく2番の「♪いつもあなたを支えたいの~」
が、澄んでいて愛らしくって ほんとうに心地好かった!
ただそこ以外では「♪シャキシャキシェーキ」や「♪ネギネギネーギ」のコーラスを中心に、Negiccoのライブボーカルよりボーカルトラックが目立って聴こえる箇所も多かった ←*ちなみに配信の、「音源:マイク」のレベルの比率は、最後まで変わらなかった
~ Negiccoライブ終了 ~
◇ M C
鈴木妄想さん、登場
妄想さん:
「(猪木風に)皆さんNegicco、楽しかったですかッ!!!!」
会場: 「おーーー!!!!」
妄想さん:
...今日のGeeはK-POPを中心にしたイベントでしたが、是非、K-POPファンの皆さんにも、
"こんな素敵なアイドルが日本にもいるんだぞ"
っていうのを、見て欲しくって ...お呼びしました(!)」
場内拍手
Negicco:
「ありがとうございます!!!」
・
・
そしてその後 ...鈴木妄想さんから、NegiccoひとりひとりとK-POPの関わりに話題は移り、
ポンチャは、自分がDJでかけているBigbangが好きで、「好き」と言いつつ名前を間違えるBrown Eyed Girlsに話題は及び
まさかライブ後に、今日一番高まる展開が待っていようとは ...(!)
Nao☆ちゃん:
「皆さんいいですか!?
これやったからって嫌いにならないで下さいよ?」
妄想さん:
「マジですかこれ凄いことですよ!!
"NegiccoがBrown Eyed Girlsをやる"って!」
Abracadabraのイントロ! ...うわぁ~ナオポンチャが腕組みして腰を揺らし始めたぁ~ !!!!
でも10秒もしないうちに ..
Nao☆ちゃん:
「ストップストップ!!!!もぉやだぁ~~!」(笑
一方、やめずに腰と首まで揺らしてすっかり入っちゃってるポンチャwww
Nao☆ちゃん:
「成り切ってるww」
って言うか動画見ても、首のアイソレーションとの併せ技とか、そんな高度な事ブアガルやってないでしょ、ポンチャ!!!www
..と、そんな訳で強制終了と相成った幻の小生意気ダンスでしたが ...
思うんだけど
ポンチャは絶対K-POP向き!!!!
間違って韓国に生まれてたら、きっとどこぞのユニットでバキバキのクネクネに踊ってたんじゃなかろうか ...いや絶対そうだ
そして日本に来る←
返すがえすも、先が見れなかったことに悶 絶!
いつか何がなんでも見せて貰おう!!
(↑有志求む!)
その後4minuteの話題になり、再び
妄想さん:
「それではヒョナさんで4minuteのchangeです!」
Nao☆ちゃん:
「無~理です!ホントにやめて下さい!(涙目
Negicco結成して8年目になるんですがこんなムチャブリや怖いMC初めてです」 (涙目
・
・
Nao☆ちゃん:
「帰り皆さんに缶とか投げつけられないか心配ですッ!」 ←
妄想さん:
「いやwでもホントに、
(Negicco) 凄く良かったですよねー!!!」
場内歓声と拍手
ポンチャ:
「今日ここにいる皆さんホントに温かいから ...」
妄想さん:
「もぉ最高でした
...と、いう訳で
Negiccoのお3人でしたぁ~♪
Negicco:
「ありがとうございました~」
場内拍手
◇◇Super SNSD Time
とにかく少女時代はつくづく気持ちいい。atkさんが出会った途端SNSDフリークと化しちゃったのも無理ないとあらためて実感
サンタ姿で少女時代のDance Coverを披露した4C、序盤こそ緊張感に欠けて見えたものの、徐々に本領を発揮して ...
Σな、なんだこの「羨ましい」感覚!?
NegiccoにしろPerfumeにしろ、SNSDにしろ
「フリコピ」する、ただそれだけの目的で、女子に生まれたかった。。。
lll(ノ_*)lllズ~ン
★
m(_ _ )m
『Gee vol.2』
○日時:12月18日(土) OPEN 15:00 / CLOSE 20:00
○会場:MOGRA(東京都台東区秋葉原3-11 B1F)
○料金:2,000円(1ドリンク付)
◇◇ Special Guest Act
■■ Negicco
□□ GuestDJ tomad
□□ GuestVJ 佐々々々木希□□VJ xcorp
□□ DJ争うなら王冠燃やせ
◇◇Talk Session「妄想と紳士が送る!JKアイドル勉強会」
□□ 岡島紳士
□□ 鈴木妄想
◇◇ Dance Cover
□□ 4C
◇◇ サンタガール
□□ YJSN
□□DJ moteci
□□DJ matekoi
□□DJ haruence
***********************
私は途中からUSTREAMで視聴 ...いや参加しました!
スクリーンのNegiccoにあわせ出来得る限りフリコピし、溢れる想いはツイートし ..
DJは、m-flow、古内東子、AYUSE KOZUE、BoAをかけたharuenceさん?の選曲がと・に・か・く気持ち良かった! 初心者とおっしゃっていただけあってつなぎはただクロスフェーダー動かしただけのようでしたけど、ミスが無いし選曲最高だから◎!!
そして、DJ moteciさん。 Negicco現場にもヲタとして何度も足を運んでおられ、前回のまつり湯では、東京地下アイドル界を知り尽くしたmoteciさんにどうしても聞きたくて、Negiccoについてちょっと熱く絡み過ぎたりしてごめんなさいm(_ _ )ヾ
特にテクニカルなものは目に付きませんでしたが、つなぎはさすが、スマート。
...ん? でも待てよ、と。 つなぎなら この間のポンチャの方がクレバーだったんじゃない? なぁ~んて思ったり。←贔屓目強過ぎるかな
しかし
ああ。。まさかNegiccoを回すとは ...(相当人生を考えた)
ツイッターに「Negiccoキターーー!!!」の声が湧き上る
「ステージ」は無く、DJブースとお客さんのエリアの奥行き1.5mくらいしかなさそうなスペース、そこに膝丈くらいのパーテーションというかついたてを並べて、小さなパフォーマンス空間になっていた
そこに、
秋冬の新衣装、タータンチェックスカートに白いファーベストのいでたちでNegiccoが現れる
非力な通信環境の為、見られないことも覚悟していただけに、
無事Negiccoの登場を迎えられ夢みたいでした
□□□ Negicco □□□
DJタイムでは会場の音声を一切入れず、DJマシンからアウトした音オンリーで配信していましたが、Negicco登場前に会場の音声に切り替わりました。
いざライブが始まって ...
あまりのことに 声を上げてしまう
コールが殆ど聞こえないくらい抑えられた会場音声(←出力されているNegicco音源含む)に対し、飛び込んできたマイクレベル(←Negiccoの声)が
大 き い !!!!!
おそらく想定を逸脱した配信状況だったのでしょうけれど、鑑賞上どうだったかと言うと、
もぉ ...最高だったんです。゚・。(ノ◇≦。)
それはNegicco史上類の無い、激レア(擬似)Live体験でした
全く思いもかけず、
「Negiccoがライブで如何に充実したボーカルパフォーマンスを行っていたか」、次々に証明されるような時間でした。
ボーカルトラックの有無にかかわらず、
Negiccoは、
いつどんな時も、
ダンスを理由にボーカルを手抜きする事など皆無で、
全ての箇所を完璧に、
懸命に、
そして美しく
歌っていたのでした 。 。 。 。 。
(↑すみません、「ねぎねぎROCK」だけ、ちょっと事情が違ったかもw)
19:08
♪「Sweet Soul Neggy」
何故いつもポンチャばかり(つ_<。)!!
ポンチャのマイクがダウンするトラブルがありました。
( 越後屋さん持ち込みの同じポンチャマイクだからかも ...←交換が必要じゃないの!?そして翌日まつり湯でもあった「マイクトラブル」とは一体 ....)
しかし上の旋律を歌うNao☆さんとKaedeさんのハモリを、こ・れ・で・も・か!と堪能できた「Sweet Soul Neggy」でした。
最初のKaedeさんソロ
「♪新しい風がこの町に届いて 少しづつ日常を溶かし始めてゆく」
最初の瞬間から、スピーカーのヌケのような、開放感や音の伸びが得られておらず、今日の調子が良くないことが伺えました
それでも、元々の声質の良さと、Kaedeさん自身の優れたセンスが、何とか求める形に収束させていた。
(*以下、万事がこの調子で書いていくのは、今日の状況に感じた資料的な価値の高さゆえです。)
Nao☆さんのハモり!↓
「♪Dance with you 本当の」
「♪終わらないパーティーの(ハイライトが)待ち受けてる Dancing Queen 踊るネギ」
「♪Dance with me 止めないで(繋いでおくれよ)PCDJ Dance with you ロマンティック」
の各パート、Nao☆さんが上の旋律でこんなにしっかりハモっていたことに驚愕 ...! しかもファルセットじゃなく地声だ!
主旋律はKaedeさんが歌っていた。
ポンチャの声は聴こえてなかった。(この時既にマイクがダウンしていました。。)
(*何度聴いても確信が持てませんが、音源の「Sweet Soul Neggy」はおそらく3人とも主旋律を歌っていて、そこに一人分の上のパートが加わっているように聴こえます。 その声はNao☆さんじゃなくて、もしかするとMeguさんかも?)
この部分については、今まで気になっていながら、なかなか分からないままでしたが、この配信で、MeguさんとKaedeさんが主旋律を歌って、Nao☆さんが上をハモっているのが分かりました。(おそらく)
歌声に、何度も「素晴らしい。。。素晴らしい。。。。゚(T^T)゚。」を連発してしまったのが、Nao☆ちゃんの
「♪止められないthe loneliness それぞれの道探して 旅する君に 溢れる 幸せを祈るよ」
のフレーズでした。
凛としてエモーショナルで ...端正且つふくよかで ...
これがレコーディングでもいいんじゃい!?っていうくらい!
しかも踊りながら歌ってるなんて、とても信じられないクオリティだと思いました。
Meguさん
「♪ああ(私の胸には ...) 」ポンチャマイクがダメだと察知したNao☆さんがすかさず
「♪ .私の胸には譲れないトキメキ★マイドリーム 」と歌う
マイクに拾われなくても自分のパートを歌い続けるポンチャ
(悔しかったろうなぁ。。。)
最後、3人のコーラスになってからやっと、ポンチャマイクは復活していたようです。
アウトロ、そしてキメのポーズ
会場、「 フーーッ! フーーーーッ!」
歓声が満ち、誰かが「ヤぁバい!!」と叫ぶ
Geeのお客さんにSSNの魅力がダイレクトで伝わったみたい!
◇MC
ポンチャ:
「み~なさ~ん、今晩ねぎねぎ~~!」
会場:「こんばんねぎねぎ~!!!」
みんな知ってるんだなぁ
そして自己紹介。
ポンチャ:
「Meguで~す、宜しくお願いしまぁ~~~す」
↑この声、マイクのこともあって、なんかとてもいじらしく、かわいかった ..☆
Nao☆ちゃん:
「はーい皆さん盛り上がってますかー!! (イェーイ!)
今日はNegiccoも初めて出るイベントということで凄く緊張してるんですけど ...みんな! ... ...ど~お?!(会場笑
(*たぶん、ステージが無く、後ろの人が見えなくならないようにみんな座らされていて、その反応が気になったから)
どぉよ?楽しんでる?(会場笑
なんか、雰囲気が、楽しい雰囲気が伝わってくるんですけど 」
ポンチャ:「そうですね♪」
Nao☆ちゃん:
「Negiccoも正直言うと、こうやって(会場指さしながら)クラブハウスで座ってライブ聴いて貰ってのるって、初めてかな~?!
凄く貴重な体験をさせてもらってるんですけど ! 」
ポンチャ:
「そうですね、緊張しますよねw
ちなみにNegiccoを初めて見たっていう方、どれくらいいますか? 」
「えええ うそぉ!!」 (笑
Nao☆さん:
「大人がうそついたらね、大人でもサンタさん来ないよぉ!大丈夫ッ!?」
ポンチャ:
「そぉですよぉ 正直な優しい子には来ますからね。。」
Nao☆ちゃん:
「正直者で優しい人どれくらいるかな!?」
(まばらな挙手w)
ポンチャ:
「意外に少ないっていうね」(笑
Nao☆ちゃん:
「でもそこが皆さん正直者っていうことで、許してあげましょうか♪」
ポンチャ:
「そうですね♪」
Nao☆ちゃん:
「Negiccoのステージはまだまだこれからって言うことで皆さん最後まで楽しんでってくれるかなーッ!!」
会場:「フー! フー!」
Nao☆ちゃん:
「ありがとうございます! それでは、次の曲は7月9日にリリースした ...
*
見れない筈の今を目にできている奇跡! ...そのせいもありますが、
「Negiccoらしさ」、そのすべてが愛おしくて ...癒されました
どんな会場も通りいっぺんの台本調なんかじゃない
今感じる楽しさも、恐れも、その瞬間、瞬間感じた事をそのまんま表現するからこそ、みんなと今を共有できるんだって信じているNao☆ちゃん。
お姉さんキャラでぐいぐい進行するNao☆ちゃんという軸があって、そこにフニャっと愛らしく合いの手を入れるポンチャと、クールに見ているようでいて溢れる共感をシャイに口にするカエポが、とっても生きてる。
19:14
♪「プラスちっく☆スター」
この「プラ☆スタ」こそ初体験だった
ガチなNao☆さん&Kaedeさんボーカルが確認できる「♪星が100個流れなきゃ ...」に始まり、
サビの「イチ・ニ・サン」「♪One,Two,Three」のコーラスを除いては、
す・べ・て・が、3人の生ボーカルだった。
しかも膝を跳ねるように屈伸しながら「♪感じないし一瞬で」(Kaedeさん)の部分など、声がぶれそうな箇所もちゃんとキレイに発声していた。
初披露当初と違い、日が経つにつれ生声が部分部分聴こえ始めていた「プラ☆スタ」だったけれど、完全な生歌でも披露出来ることが分かって、とても驚いた。
不思議なのはMeguさんの
「♪メール箱に重量感も」の部分など、まるでリバーブが掛かったように聴こえること。
以降もMeguさんの声だけがそう聴こえるので、元々Meguさんてこの辺の音域がこういう倍音みたいな声質なのかも! しかしポンチャの、CDと見紛うボーカルの精度、安定性は脅威ですね!
そんな訳で、今日の「プラ☆スタ」、会場の人には一体どう聴こえていたのでしょう ...
だってKaedeさんの「♪感じないし一瞬で」は、息を切らせた生ボーカルだけしか聴こえないし、ボーカルトラックは全く鳴っていなかったでしょ !?
(だって6さんの「ウ~~~~ッ ハイ!」はちゃんと聞えてたんだもの、ボーカルトラックが鳴ってたら聴こえない筈ない!)
*
Nao☆ちゃん:
「『Negiccoと一緒に、「完全攻略」を踊っちゃおうコーナー!!』
(Nao☆ポンチャ:)
イェ~~~~~イェ~~~~~~~~~~~~~~
ハイ、タタタン! (きまった!) みんなチームワーク凄いねぇ! 」
↑この様子がとにかく無邪気で可ぁ愛い!
そしてレクチャー
・
会場:「オーイェー!!」
Nao☆ちゃん:
「イイネェ~ この(天井指さして)まわってるミラーボールが下に墜落しちゃうくらいおっきい声出して貰いたいと思うんですけど!(笑
ポンチャ:「あははははw」
♪「完全攻略」
出だしでNao☆ちゃんが「オーイェー!」の箇所をマイクで伝えていると、カエポンチャの声がやや小さくてボーカルが抜けた感じになっている でも楽しい雰囲気が勝って特に問題は無しッ
そしてNao☆ちゃんソロ
「♪あ~頭の中君で一杯 昨日と違う場所を ...」
この、曲調には明らかにオーバークオリティなww(って言いたいくらいの)、アイドルらしからぬクールなボーカル!
Negiccoファンほんとに胸張っちゃうね!
Kaedeさん
「♪運命だって 言いたいね ずっと一緒に居てよね~」
多分Negicco曲で最高のD#5(「圧倒的なスタイル」の「(追)い(つけない)」と1度しか違わないC#5「(居)て(よね~)」を含んでいて、相当厳しかったみたい 声が絡まってしまう ( つω⊂。
でも! そのC♯5自体はちゃんと出ているんだよね!
今Kaedeさんは、高い音で苦労しているのではない、歌う音域にかかわらず声帯そのものの問題なのだと思う
続く
「♪君がいて頑張れる事 (これからジャンジャン)増えるよ~ (未来が)見えているから~」
Kaedeさんが下の音でハモっていた
Meguさん
「♪追う恋も我慢しなきゃダメなのかな」
あれれ、もしかして鼻声? いつもと全然違う 「プラ☆スタ」は完璧に聴こえたので、突発的に鼻が詰まっちゃったのかも
♪「圧倒的なスタイル」
始まった途端画面がフリーズ、音もブッツリ止まって青くなる
(oT∇T)=◯
動け!動け!動いてよ!(絶叫)
ラインダンス見たかったぁ~ それ以上にボーカルを聴きたかった ...
~アンコール~
♪「ねぎねぎROCK~私もお家に連れてって~」
6分ぶりくらいに復旧すると、「ねぎねぎROCK」イントロだった!
終わってなくて良かったぁ~
もぉスクリーン見ながらフリコピに終始しました
声が太くて分離するお陰で、Aメロでは初めて、Kaedeさんの懸命な歌声を聴くことができた
Meguさんは、コーラスの時少し聴こえてくる以外あまり声が聞こえないけれど「♪ねぎねぎ ..せーの!」とか飛びながら「♪イェーイ!イェーイ!」とか、掛け声役を一手に引き受け、がんばっていて、その声がどれもこれも、なんとも言えず愛らしいのでした。。
「ねぎねぎROCK」の魅力はこのポンチャの声なんじゃないかというくらい ←言い過ぎ?
Bメロ、Nao☆さんの「♪だけど一人じゃ生きられないの いつもあなたに寄り添いたいの~」
同じく2番の「♪いつもあなたを支えたいの~」
が、澄んでいて愛らしくって ほんとうに心地好かった!
ただそこ以外では「♪シャキシャキシェーキ」や「♪ネギネギネーギ」のコーラスを中心に、Negiccoのライブボーカルよりボーカルトラックが目立って聴こえる箇所も多かった ←*ちなみに配信の、「音源:マイク」のレベルの比率は、最後まで変わらなかった
~ Negiccoライブ終了 ~
◇ M C
鈴木妄想さん、登場
妄想さん:
「(猪木風に)皆さんNegicco、楽しかったですかッ!!!!」
会場: 「おーーー!!!!」
妄想さん:
...今日のGeeはK-POPを中心にしたイベントでしたが、是非、K-POPファンの皆さんにも、
"こんな素敵なアイドルが日本にもいるんだぞ"
っていうのを、見て欲しくって ...お呼びしました(!)」
場内拍手
Negicco:
「ありがとうございます!!!」
・
・
そしてその後 ...鈴木妄想さんから、NegiccoひとりひとりとK-POPの関わりに話題は移り、
ポンチャは、自分がDJでかけているBigbangが好きで、「好き」と言いつつ名前を間違えるBrown Eyed Girlsに話題は及び
まさかライブ後に、今日一番高まる展開が待っていようとは ...(!)
Nao☆ちゃん:
「皆さんいいですか!?
これやったからって嫌いにならないで下さいよ?」
妄想さん:
「マジですかこれ凄いことですよ!!
"NegiccoがBrown Eyed Girlsをやる"って!」
Abracadabraのイントロ! ...うわぁ~ナオポンチャが腕組みして腰を揺らし始めたぁ~ !!!!
でも10秒もしないうちに ..
Nao☆ちゃん:
「ストップストップ!!!!もぉやだぁ~~!」(笑
一方、やめずに腰と首まで揺らしてすっかり入っちゃってるポンチャwww
Nao☆ちゃん:
「成り切ってるww」
って言うか動画見ても、首のアイソレーションとの併せ技とか、そんな高度な事ブアガルやってないでしょ、ポンチャ!!!www
..と、そんな訳で強制終了と相成った幻の小生意気ダンスでしたが ...
思うんだけど
ポンチャは絶対K-POP向き!!!!
間違って韓国に生まれてたら、きっとどこぞのユニットでバキバキのクネクネに踊ってたんじゃなかろうか ...いや絶対そうだ
そして日本に来る←
返すがえすも、先が見れなかったことに悶 絶!
いつか何がなんでも見せて貰おう!!
(↑有志求む!)
その後4minuteの話題になり、再び
妄想さん:
「それではヒョナさんで4minuteのchangeです!」
Nao☆ちゃん:
「無~理です!ホントにやめて下さい!(涙目
Negicco結成して8年目になるんですがこんなムチャブリや怖いMC初めてです」 (涙目
・
・
Nao☆ちゃん:
「帰り皆さんに缶とか投げつけられないか心配ですッ!」 ←
妄想さん:
「いやwでもホントに、
(Negicco) 凄く良かったですよねー!!!」
場内歓声と拍手
ポンチャ:
「今日ここにいる皆さんホントに温かいから ...」
妄想さん:
「もぉ最高でした
...と、いう訳で
Negiccoのお3人でしたぁ~♪
Negicco:
「ありがとうございました~」
場内拍手
◇◇Super SNSD Time
とにかく少女時代はつくづく気持ちいい。atkさんが出会った途端SNSDフリークと化しちゃったのも無理ないとあらためて実感
サンタ姿で少女時代のDance Coverを披露した4C、序盤こそ緊張感に欠けて見えたものの、徐々に本領を発揮して ...
Σな、なんだこの「羨ましい」感覚!?
NegiccoにしろPerfumeにしろ、SNSDにしろ
「フリコピ」する、ただそれだけの目的で、女子に生まれたかった。。。
lll(ノ_*)lllズ~ン
★
m(_ _ )m
◆(再投稿)③東京女子流と、Negicco*EXTRAVE!!!@吉祥寺SEATA
★
2010-11-30 23:29:54
☆
18:53~
ACT06■□ 東京女子流 □■□■
(*庄司芽生さん病欠)
期待通りで、そして想像以上だった。
奢りや甘えなどかけらも無く、常に全力投球。
見せる、聴かせる実力があるだけでなく、全力で走り続けられる強靭さ。
そんな純粋でひたむきな彼女達にまっすぐ響きあう楽曲群。
*
フーー!
○○ちゃあ~ん
○○ちゃあ~ん
(ー_ー;)その嫌らしいコールさぁ ..相手の年齢考えろって)
フロントエリアは最大のモッシュ? ..いやNegiccoのときもそんなに負けてなかったぞ
右側の7列目くらいで観戦
◆「キラリ☆」◆
(作詞:黒須チヒロ/作曲:山元祐介/編曲:松井寛)
あの極上のベースラインが醸し出す「真打ち」感ときたら ...曲としての圧倒的な美しさ、強さが、ファンじゃない私を泣きたいほどに高ぶらせていた。
そして踊り始めた「4人」
極めて端正な容姿の、とりわけ、長いサラッサラの黒髪は特筆に値する美しさで、その、揺れ、宙に舞い、ハラリ落ちる様 ...女子流のダンスはまるで、彼女達の黒髪の流麗な動きを見せる為に振り付けられているかのようだ
衣装も相俟って、それはほとんどアートだ
今日のコスチュームは、最新シングルのジャケ写と同じ、黒いノースリーブのワンピースに、リボンを首に巻いた姿。これぞ東京女子流という、育ちの良さ、清楚さが強力。
黒髪の彼女たちに感じる別格的な高揚感は、ナショナリズムに近い何かのせいだろう w
会場内見回せば、振りコピさんのまぁ多いこと!!
悔しいじゃん。。。
とにかく曲がステキ過ぎて、ずっとこの時間が終わらないで欲しいと思った。(サビは「stay by my side」を下敷きにしている気がするけれど無問題)
最後たったワンフレーズのソロだが
「♪君にも聞こえるように~」小西彩乃さんの大人びた歌唱力に唸った。
◇MC◇
「東京女子流は本来5人のグループなんですが、メンバーの庄司芽生が昨日から盲腸の疑いがあり、4人でやることになってしまいました ...ごめんなさい。」
内容の重さを考慮した上での、大人の用意したものと自分達の言葉との混ぜ具合が、適切だと思った。
メンバー口々に「ごめんなさい、ごめんなさい」と連呼される事で、残念さより「がんばれー!」と応援モードに切り替わるのだ。
(3人組ユニットでは無理だと思う)
◆「鼓動の秘密」◆
(作詞:C.CLOSE/作曲:SHO WATANABE)
K-POPみたいな押しの強いビートに乗り、阿弥陀如来のようなポーズで円陣を組んで回る。
落とした照明の効果も相俟って、コレハめちゃくちゃカッコイイ。。。
「♪壊れそうだよ」
「♪泣きそな気持ち」
の後のオクターブシンセ連打が、切なカッコ良くて癖になる。
間奏で再び観音様ポーズで横一列に並び、青いライトを浴びた4人、、その姿のなんと凛として美しかったことか ...
見ながら「すごい」が何度も口をついたパフォーマンスだった
(映画「君が踊る、夏」のイメージソング)
◆「きっと忘れない、、、」◆
(作詞:黒須チヒロ/作曲:松井寛)
始まる曲始まる曲、同意!!
同時にNegiccoファンとして激しい嫉妬を覚える。年頭から活動を開始したユニットが、こうも良曲ばかりを ..
(connieさん、もっとガンガン曲書いて><!!!!!! 松井さんになんか絶対負けないんだから!!! ...そう思った )
冒頭の小西彩乃さんのソロ「♪(花びらが空へ)舞い~上がる~~~」
声の出力を大して上げないのに余裕で伸びていく様は本物。
コーラスの時、右腕を突き上げながら左右に首をアイソレーションで揺らしてるとか、「♪忘れない」の時の「そんなのかんけーねー」みたいな振りとかw、とにかく動きの数が多く密で、どれもパワフルで、しかもその間、完っ全な生歌を熱唱中だという ...
鼻水が滲んじゃうくらい踊り、歌いまくっていた
*
「これはヨサコイをイメージした曲で鳴子を使っていたんですが最近は新しい振り付けで踊っています」
と友梨さんが説明。
MINAMI WHEELで初披露して以来となるREMIXメドレー
◆「ヒマワリと星屑」~
「 ..リミックスバージョンのスペシャルメドレーです」の言葉に歓声が起こる
「ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ! ...」
ぶち上げ力、スゲーと思った
もっと長く跳んでいたかった
今までも十分ダンサブルなのに今度はガチなテクノトラックに仕立てられてる
ヘイ!ヘイ!と言ってコールを煽る。以降、何倍も年上の大人たちを
「もっともっとぉ~!」
「そぉその調子!」
まるでランナーに伴走する熱血トレーナーのように叱咤激励し続ける4人!
上がる手やジャンプを数えるに(ファンと予備軍は)300人近い?(そんなに動員できたっけw)とにかく今日最大だ。
「♪晴れたらいいよねぇええぇえええ~~!!」
ここでは新井ひとみさんのボーカルが凄い!
顔中に球の汗をかいて激踊りしてるのに、こんなに歌うなんて!!
所々で生声の語尾がループ・チョップされたりあるいはエディットされたボーカルトラックを部分的に被せている?!
これはかつてPerfumeの生歌を聴きたくて仕方なかった頃、ぼくが訴えていたスタイルではないか ...
2つのコードをひたすら繰り返すせいか「♪揺れるヒマワリ~」のフレーズは頭から離れず、今日一番印象の強い曲のひとつになった。
◆「おんなじキモチ」◆
(作詞:黒須チヒロ/作曲:藤末樹/編曲:松井寛)
ジャネット・ジャクソンみたいなエクステンドトラックに繋ぐ
「♪Let's get together now 花咲く季節 ..」
しかし、、どんだけ踊るんですか ...
松井寛さんの特徴的な♪ボンボンボ、ボコボンボン、リフレインするベースの打撃にぜんぜん負けない勢いで躍動し続ける4人
◆「頑張って いつだって 信じてる」◆
(作詞:黒須チヒロ/作曲:井辺清/編曲:松井寛)
踊りを一切止めずMixメドレーで繋いでいく凄さ ...「もう休みなよ!」と言いたくなる
これはもぅステージじゃなくスポーツ、アイドルじゃなくアスリート ...中距離のトラック競技を見せられてるようだ ...
今や汗が凄い4人だけど、声も、笑顔も、煽りも!全く衰えない
「後ろの方もっともっとぉ~~!!前その調子~~!!!」
煽りって言うか、いつの間にか我々の首に括られた手綱を、彼女達は一向に緩めようとしなかったww
ブレイクが入ってはダンスタイムになり、華奢な手足を、鋭利な刃物を振り回すかのように踊りまくる。
正直 ......いや「そう見える」のは「Negiccoにそんな振り付け自体が存在しない」事や、avexである女子流のダンスが、殊このリミックスメドレーの「ストリートダンス要素の多さ」故に、「そう見えるだけ」で ...つまり一概に比較など出来よう筈もないのだが ...
ただ、それらを加味せず単純に見た目だけで比較したとき、全ての瞬間が、Negiccoではついぞ見られない切れ味とエネルギーだと感じた
スタミナとスピードについては年齢のアドバンテージも大きいが
かつて可憐Girlsを見た時、「全てのアイドルを絶望させる力」と誰かに言った事があるが、「優れたローティーンアイドルとは概してこういうものなのだ」という辺りで収拾したい w
*
「渋谷でワンマンライブがあります! 是非オフィシャルサイトをチェックしてみて下さい。そしてよかったら、遊びにも来て下さい!!」
19:30終了
*
EXTRAVE!!!出演が決まった時、東京への報告(ヌキ天→「プラ☆スタ」リリース関係者への報告)の場になる、という意識が私の中では欠落していた。
会場で吉田豪さんの姿を目にしてもそれは変わらなかった。
出演者を正しく連ねるキーワードを私は掴めていなかったが、ただ、「エレクトロニカユニット~アイドルのジャンル横断的に、"女の子が歌い、クラブ空間に映える" ダンサブル・トライバルな音を発信するユニットが招集される夜!」というくらいの理解があって、
当初は,大型新人襲来でいよいよアイドル色が強くなったなぁ程度の認識だった東京女子流が、見事なクラブミックスを披露し,まさにEXT RAVE!!!にSEATAを叩きこんだことと、
対してEXTRA!!!的なコンセプトに嵌まるアイドルとして定評がある先輩Negiccoが、そういった文脈や選考理由(?)の外にあると思われる「ねぎねぎROCK」と「Go! My Life」のいずれも、セットリストから省かなかった事について、そして目にした会場の反応に、私は少なからず動揺を覚えた。
EXTRAVE!!!を語るテキストを読む限りでは、そんな窮屈な「選考事由」などございません、もっとフリーダムなイベントですとも言われそうだが、例えば転換の間スピンされた曲や、JaccaPoPの支持層や、Perfumeと対バンしているニルギリスを想うに、(非常に単純だが)やっぱり「Perfume」というキーワードで括れるイベントとも言えた筈で、集まっていたそういう層に訴求出来る「Negicco」だったのかと思わずにいられなかった。
ただ、誰の力で実現したのだろう ...前奏だけだったにしても、atkさんによる2.5次元ミックス(ですよね?)で「アノソラヘ」が披露された事は、EXTRA!!!の言う「エレクトロでロックな」Negicco像として面目躍如だったと思うし、だからこそ本当に興奮も覚えた。
この部分にこんなに拘泥する理由は、つまりNegiccoにとって、EXTRAVE!!!という場にただ「推しユニットが出演するから」でなく出会いを期待し集まった「お客さん」が、「ファン予備軍」という巨大資源だったに違いないと思うからだ。
クラブに映える曲の絶対量の不足については、出演が決まった頃から憂いでいたが、ほんのここ1・2年に参入したばかりのユニットがEXTRAVE!!!映えする良曲をズラリ並べる様を目の当たりにし,いよいよ、「曲が欲しい」という想いは叫びに近いものになった。
とにかく一度は漕ぎ出した「エレクトロでテクノポップなNegicco」について、短編程度の物語は書き上げて欲しいとずっと願っている
ああ
もっと曲を!!!!!!
゚・゚(つω⊂)゚・゚
connieさん、atkさんがタッグを組んでNegicco10数曲入りのフルアルバムを作ったなら、大きな事が間違いなく起きる
もう台所事情だか人材の熱量不足だか分からない「障害」に阻まれて、若手の台頭に目を白黒させるのなんて嫌です
もう、Negiccoの可能性やポテンシャルを種に妄想ばかり膨らませるのは、ごめんです
だって、絶対出来るんですから
(ノ_*。)
☆
2010-11-30 23:29:54
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18:53~
ACT06■□ 東京女子流 □■□■
(*庄司芽生さん病欠)
期待通りで、そして想像以上だった。
奢りや甘えなどかけらも無く、常に全力投球。
見せる、聴かせる実力があるだけでなく、全力で走り続けられる強靭さ。
そんな純粋でひたむきな彼女達にまっすぐ響きあう楽曲群。
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フーー!
○○ちゃあ~ん
○○ちゃあ~ん
(ー_ー;)その嫌らしいコールさぁ ..相手の年齢考えろって)
フロントエリアは最大のモッシュ? ..いやNegiccoのときもそんなに負けてなかったぞ
右側の7列目くらいで観戦
◆「キラリ☆」◆
(作詞:黒須チヒロ/作曲:山元祐介/編曲:松井寛)
あの極上のベースラインが醸し出す「真打ち」感ときたら ...曲としての圧倒的な美しさ、強さが、ファンじゃない私を泣きたいほどに高ぶらせていた。
そして踊り始めた「4人」
極めて端正な容姿の、とりわけ、長いサラッサラの黒髪は特筆に値する美しさで、その、揺れ、宙に舞い、ハラリ落ちる様 ...女子流のダンスはまるで、彼女達の黒髪の流麗な動きを見せる為に振り付けられているかのようだ
衣装も相俟って、それはほとんどアートだ
今日のコスチュームは、最新シングルのジャケ写と同じ、黒いノースリーブのワンピースに、リボンを首に巻いた姿。これぞ東京女子流という、育ちの良さ、清楚さが強力。
黒髪の彼女たちに感じる別格的な高揚感は、ナショナリズムに近い何かのせいだろう w
会場内見回せば、振りコピさんのまぁ多いこと!!
悔しいじゃん。。。
とにかく曲がステキ過ぎて、ずっとこの時間が終わらないで欲しいと思った。(サビは「stay by my side」を下敷きにしている気がするけれど無問題)
最後たったワンフレーズのソロだが
「♪君にも聞こえるように~」小西彩乃さんの大人びた歌唱力に唸った。
◇MC◇
「東京女子流は本来5人のグループなんですが、メンバーの庄司芽生が昨日から盲腸の疑いがあり、4人でやることになってしまいました ...ごめんなさい。」
内容の重さを考慮した上での、大人の用意したものと自分達の言葉との混ぜ具合が、適切だと思った。
メンバー口々に「ごめんなさい、ごめんなさい」と連呼される事で、残念さより「がんばれー!」と応援モードに切り替わるのだ。
(3人組ユニットでは無理だと思う)
◆「鼓動の秘密」◆
(作詞:C.CLOSE/作曲:SHO WATANABE)
K-POPみたいな押しの強いビートに乗り、阿弥陀如来のようなポーズで円陣を組んで回る。
落とした照明の効果も相俟って、コレハめちゃくちゃカッコイイ。。。
「♪壊れそうだよ」
「♪泣きそな気持ち」
の後のオクターブシンセ連打が、切なカッコ良くて癖になる。
間奏で再び観音様ポーズで横一列に並び、青いライトを浴びた4人、、その姿のなんと凛として美しかったことか ...
見ながら「すごい」が何度も口をついたパフォーマンスだった
(映画「君が踊る、夏」のイメージソング)
◆「きっと忘れない、、、」◆
(作詞:黒須チヒロ/作曲:松井寛)
始まる曲始まる曲、同意!!
同時にNegiccoファンとして激しい嫉妬を覚える。年頭から活動を開始したユニットが、こうも良曲ばかりを ..
(connieさん、もっとガンガン曲書いて><!!!!!! 松井さんになんか絶対負けないんだから!!! ...そう思った )
冒頭の小西彩乃さんのソロ「♪(花びらが空へ)舞い~上がる~~~」
声の出力を大して上げないのに余裕で伸びていく様は本物。
コーラスの時、右腕を突き上げながら左右に首をアイソレーションで揺らしてるとか、「♪忘れない」の時の「そんなのかんけーねー」みたいな振りとかw、とにかく動きの数が多く密で、どれもパワフルで、しかもその間、完っ全な生歌を熱唱中だという ...
鼻水が滲んじゃうくらい踊り、歌いまくっていた
*
「これはヨサコイをイメージした曲で鳴子を使っていたんですが最近は新しい振り付けで踊っています」
と友梨さんが説明。
MINAMI WHEELで初披露して以来となるREMIXメドレー
◆「ヒマワリと星屑」~
「 ..リミックスバージョンのスペシャルメドレーです」の言葉に歓声が起こる
「ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ! ...」
ぶち上げ力、スゲーと思った
もっと長く跳んでいたかった
今までも十分ダンサブルなのに今度はガチなテクノトラックに仕立てられてる
ヘイ!ヘイ!と言ってコールを煽る。以降、何倍も年上の大人たちを
「もっともっとぉ~!」
「そぉその調子!」
まるでランナーに伴走する熱血トレーナーのように叱咤激励し続ける4人!
上がる手やジャンプを数えるに(ファンと予備軍は)300人近い?(そんなに動員できたっけw)とにかく今日最大だ。
「♪晴れたらいいよねぇええぇえええ~~!!」
ここでは新井ひとみさんのボーカルが凄い!
顔中に球の汗をかいて激踊りしてるのに、こんなに歌うなんて!!
所々で生声の語尾がループ・チョップされたりあるいはエディットされたボーカルトラックを部分的に被せている?!
これはかつてPerfumeの生歌を聴きたくて仕方なかった頃、ぼくが訴えていたスタイルではないか ...
2つのコードをひたすら繰り返すせいか「♪揺れるヒマワリ~」のフレーズは頭から離れず、今日一番印象の強い曲のひとつになった。
◆「おんなじキモチ」◆
(作詞:黒須チヒロ/作曲:藤末樹/編曲:松井寛)
ジャネット・ジャクソンみたいなエクステンドトラックに繋ぐ
「♪Let's get together now 花咲く季節 ..」
しかし、、どんだけ踊るんですか ...
松井寛さんの特徴的な♪ボンボンボ、ボコボンボン、リフレインするベースの打撃にぜんぜん負けない勢いで躍動し続ける4人
◆「頑張って いつだって 信じてる」◆
(作詞:黒須チヒロ/作曲:井辺清/編曲:松井寛)
踊りを一切止めずMixメドレーで繋いでいく凄さ ...「もう休みなよ!」と言いたくなる
これはもぅステージじゃなくスポーツ、アイドルじゃなくアスリート ...中距離のトラック競技を見せられてるようだ ...
今や汗が凄い4人だけど、声も、笑顔も、煽りも!全く衰えない
「後ろの方もっともっとぉ~~!!前その調子~~!!!」
煽りって言うか、いつの間にか我々の首に括られた手綱を、彼女達は一向に緩めようとしなかったww
ブレイクが入ってはダンスタイムになり、華奢な手足を、鋭利な刃物を振り回すかのように踊りまくる。
正直 ......いや「そう見える」のは「Negiccoにそんな振り付け自体が存在しない」事や、avexである女子流のダンスが、殊このリミックスメドレーの「ストリートダンス要素の多さ」故に、「そう見えるだけ」で ...つまり一概に比較など出来よう筈もないのだが ...
ただ、それらを加味せず単純に見た目だけで比較したとき、全ての瞬間が、Negiccoではついぞ見られない切れ味とエネルギーだと感じた
スタミナとスピードについては年齢のアドバンテージも大きいが
かつて可憐Girlsを見た時、「全てのアイドルを絶望させる力」と誰かに言った事があるが、「優れたローティーンアイドルとは概してこういうものなのだ」という辺りで収拾したい w
*
「渋谷でワンマンライブがあります! 是非オフィシャルサイトをチェックしてみて下さい。そしてよかったら、遊びにも来て下さい!!」
19:30終了
*
EXTRAVE!!!出演が決まった時、東京への報告(ヌキ天→「プラ☆スタ」リリース関係者への報告)の場になる、という意識が私の中では欠落していた。
会場で吉田豪さんの姿を目にしてもそれは変わらなかった。
出演者を正しく連ねるキーワードを私は掴めていなかったが、ただ、「エレクトロニカユニット~アイドルのジャンル横断的に、"女の子が歌い、クラブ空間に映える" ダンサブル・トライバルな音を発信するユニットが招集される夜!」というくらいの理解があって、
当初は,大型新人襲来でいよいよアイドル色が強くなったなぁ程度の認識だった東京女子流が、見事なクラブミックスを披露し,まさにEXT RAVE!!!にSEATAを叩きこんだことと、
対してEXTRA!!!的なコンセプトに嵌まるアイドルとして定評がある先輩Negiccoが、そういった文脈や選考理由(?)の外にあると思われる「ねぎねぎROCK」と「Go! My Life」のいずれも、セットリストから省かなかった事について、そして目にした会場の反応に、私は少なからず動揺を覚えた。
EXTRAVE!!!を語るテキストを読む限りでは、そんな窮屈な「選考事由」などございません、もっとフリーダムなイベントですとも言われそうだが、例えば転換の間スピンされた曲や、JaccaPoPの支持層や、Perfumeと対バンしているニルギリスを想うに、(非常に単純だが)やっぱり「Perfume」というキーワードで括れるイベントとも言えた筈で、集まっていたそういう層に訴求出来る「Negicco」だったのかと思わずにいられなかった。
ただ、誰の力で実現したのだろう ...前奏だけだったにしても、atkさんによる2.5次元ミックス(ですよね?)で「アノソラヘ」が披露された事は、EXTRA!!!の言う「エレクトロでロックな」Negicco像として面目躍如だったと思うし、だからこそ本当に興奮も覚えた。
この部分にこんなに拘泥する理由は、つまりNegiccoにとって、EXTRAVE!!!という場にただ「推しユニットが出演するから」でなく出会いを期待し集まった「お客さん」が、「ファン予備軍」という巨大資源だったに違いないと思うからだ。
クラブに映える曲の絶対量の不足については、出演が決まった頃から憂いでいたが、ほんのここ1・2年に参入したばかりのユニットがEXTRAVE!!!映えする良曲をズラリ並べる様を目の当たりにし,いよいよ、「曲が欲しい」という想いは叫びに近いものになった。
とにかく一度は漕ぎ出した「エレクトロでテクノポップなNegicco」について、短編程度の物語は書き上げて欲しいとずっと願っている
ああ
もっと曲を!!!!!!
゚・゚(つω⊂)゚・゚
connieさん、atkさんがタッグを組んでNegicco10数曲入りのフルアルバムを作ったなら、大きな事が間違いなく起きる
もう台所事情だか人材の熱量不足だか分からない「障害」に阻まれて、若手の台頭に目を白黒させるのなんて嫌です
もう、Negiccoの可能性やポテンシャルを種に妄想ばかり膨らませるのは、ごめんです
だって、絶対出来るんですから
(ノ_*。)
☆
◆上映会 ~Negicco/spica★girls 2003秋
★
2010-10-30 19:31:22
● ●
● ● 上映会で印象に残った場面
(*今日は時間が足りず上映会のみ)
◎ EH,Creatorsさんから届いたメッセージの紹介。気付かない点、目の届かない点、力の及ばない点有るので、気付いたことなど教えて欲しいとの事。
正直、目を見開かされるような想いで聞いた。
● ●
● ● 2003年10月のspica★girlsライブ(Negiccoも出演)から
( spica★girls ...Nao☆さん、Mikuさんが、Negiccoと平行に2004年11月まで在籍していたALPの生徒さんによるユニット)
◎ このライブはNao☆さんがspica★girlsに初めて参加した日だった。 ...メインボーカル(と思われる)YU-KI(ユウキ)さんから
「Nao☆ちゃんはNegiccoをやっているけれど、これからはspica★girlsとしても頑張ってくれます ..」
SORAさんからは
「Nao☆ちゃんが入って更にレベルアップした私達を見てほしい」といった紹介を受ける
◎ 際立って目を引いたのはKANAKOさん。
MCをすればハキハキと心地好く,手際よい料理人のように場を仕切るし、ひとたび踊り出せばビートに打たれるように手足は跳ねダンスの申し子みたいで、演じれば実に生き生きとその役として精一杯呼吸していた。
5月の信濃川まつりでナシテドシテお姉さんとして子供達を導く姿を見た。
Negiccoとの関わりなど何も知らず、ただ何かとてもすばらしいものを感じ、涙が出たのでした。
◎ (Nao☆ちゃんMikuちゃんのデュオにて/曲不明)
Nao☆さんの歌い出しが、聴いた事がないくらい低音で、Nao☆さんの音域の広さを感じる。以降、柔らかさを大事に歌うNao☆さん。
対してMikuさんの、エモーショナルで張りの有る高音部はコントロールも見事で、音と一体になって体を躍動させ歌う様は女性ロックシンガーのようでした。
今日の映像で最もインパクトがあったし、発見でした。
演技も、歌う様子も、とにかくMikuさんの存在感には目を見張った。
「恋するねぎっ娘」の、あるいはNegiccoという枠の中では、必ずしも「実力」は十分に見えてこない。
ユニットに加入する事は、プラス+して=4以上のものを生み出す事に賭ける一方で、1人1人の「やりたい事」や「適性」は、ある部分「犠牲にしている」とも言える側面があることを、あらためて思う
◎ Nao☆さんのMC 沈着冷静でステージ度胸を感じる。自分に不安を抱かず話していて、見ている側も崩れる不安を全く感じない。
ソロを終えたYU-KIさんに「YU-KIさんは歌がうまいですね」と声をかけるNao☆さん。
◎ 続くYU-KIさんのソロを聴きながら ( ..Negiccoは一部のインナーイベント以外に何故ソロコーナーがないのだろう)などと思う ⇒ 1ステージ1ステージ1回きりの勝負という意識がそうさせているのかな ...さっきの話とひと連なりのテーマ
◎ 5大怪獣座談会みたいな寸劇に光る、台本とMikuさんの才能
怪獣の絵を描いた画用紙を丸めて頭に被っただけ、、
「記号で良し」という極端な省略と、(キングギドラを、素のまんまのちゃきちゃきしたKANAKOさんが、ゴジラを素の萌え少女なMikuさんといった具合に)パーソナリティをいじらない、まんま少女にキャスティングし、怪獣役との距離感、それ以上に整合感が、実に可笑し味深い
「最近自分達怪獣にお呼びが掛からないのは何故か?」について、時事ネタを巧みに絡めつつ、問答する「怪獣」
「ゴジラ」の面を被って寂しそうに俯くMikuちゃんが。もぉ何とも可愛く,いじらしくて、以降その役柄に求められているものをとても上手に表現していた
終わった後、「NegiccoとKANAKOさんといっしょにお芝居やりたいなぁという夢があります」と語るMikuちゃん
アップルではKANAKOさんと共に演劇を勉強しているとか (過去の出来事なのに,現在の推定と同じ書き方をする以外無いんだな まさに追体験 )
◎ 「ねぎねぎねぎねぎねぎねぎねぎ....」
(少中学生の少女達がこうやって現れたら、掴めない会場なんて無い!)
トレードマーク的にステージの最初と最後、こう言いながら入退場していたのかぁ
いつ頃までやっていて、どんな理由でやめたんだろう
YU-KIさんから、「Negiccoはとても反響が大きくて ..」と紹介されていたが、往事のねぎっ娘が世間に与えていたインパクトの一端を見る想い。
こういった演出、定型のものは誰が考えていたんだろう ..
そしてネギくんのデザインは誰が? (え!?Nao☆さん!??)
◎Negiccoの事をどう思うか聞かれ、答える4人
Meguさん(中学2年)「みんなフレンドリーです。とにかく明るいグループだと思います」
Kaedeさん(小6)「みんなが優しいです」
Nao☆さん「あたしにとって一緒に居て落ち着く存在。Negiccoで集まる時は、(わぁ!Negiccoと会える~!)と思って嬉しいです」
成人後もNegiccoでいるなんて、思わなかったでしょうね ..!
◎ 「恋するねぎっ娘」
4人向けの振り付けだという事を実感する、ブラインドにした前の子に隠れたり現れて手を振ったり
その時のKaedeさんの 嬉しそうな笑顔ったら ..
◎「♪きーみにーあえーるのいーつなのかなーー」
シビアな高音を任されるMikuちゃんソロは、針を振り切りそうなくらいギリギリまで出力しながら、でもちゃんとまとめ上げてる
◎ 不明の曲 MeguさんとKaedeさんのツインボーカル
「♪あの勇気、今は無くても ...」
顎で細かくリズムをとって歌うMeguさん
対して、左右に首を倒しながら拍子をとって歌うMikuさん
◎ (YU-KIさんから?忘)「Negiccoが何とCDデビューすることになりました! ...Negiccoは、かなり反響が大きくて ..」という紹介。
まわりのお姉さん達はNegiccoをどのように見ていたんだろう、そして今Negiccoがどう見えているんだろうと思わずにいられなかった。 今も遠くからお互い刺激を受けつつ、励みにしつつ、頑張っているのだろうな。
「11月30日、トキ★スクのイベントにspica★girls&Negiccoが出演することになりました。その時にNegiccoのCDも販売します!」
◎ 今はユニット名は言えないのですが、と断って、spicaの妹分的な新ユニットが誕生する事を告知
(Misakiさんがセンターを勤めた「Parfait」)
◎ sinking Blue?(タイトル聞き取れず)
まずNao☆ちゃんとMikuちゃんによるデュオパート
見上げた一点を見つめて歌うNao☆さん
Mariah Careyのように右手の人差し指を上に、上にと動かし、自分の声を導くように歌う
「♪そーばに居たーーーい そのあつい肩に触れているーー ...ねえ少し 言えない気持ち閉じこめたーー 」
◎ 以上、主な司会進行はKANAKOさん
「次回のスピカライブは11月23日と告知」
☆
● ●
● ● ~2003年10月? 開志学園祭り~
◎ ~Negicco登場まで~
「私達はアップル・リトル・パフォーマーズでーす」と元気な挨拶 ⇒ Negiccoメンバーの居ない5人で踊るspica★girls ⇒ 不明のダンスユニット ⇒ Negicco
ここでも「ねぎねぎねぎねぎ ...」と言いながら現れるNegicco
◎ ~MC~
「月1で7番町のステージでスピカのライブに出ています」と紹介
Meguさん、喋り方がボーイッシュで飾りっけなく、この後の年代のMCのようなサービス精神がまだ生まれていないのかな?と思う
「最近ドリアにハマりました」と、ややはにかみながら答える
◎ ~恋するねぎっ娘~
イントロで手を振るKaedeさん、まるっきり女児に見える
カメラが捉えるKaedeさん、スレンダー美少女ぶりはあんまりにも鮮烈
固さがあってまだ自然な笑顔がどんどん生まれてきている感じでは無い
◎ 「きーみと、きっと、ラーブウィズミー!」のMikuちゃん、たっぷり響かせる歌いっぷりが頼もしい
◎ やはり、表情がハッキリしていて、しかも変化を持たせているのはMeguさん
☆
● ●
● ● ~2006年7月の浴衣ファッション・ショー
◎ いきなり大写しになる艶やかな浴衣姿の女性 誰か一瞬解らなかったMeguさん!
◎ 「アイドルグループNegiccoのKaedeちゃんです」と紹介されて木道をしずしずと歩くKaedeさん
こちらは竹久夢二の絵から抜けだしたような大正ロマン溢れる出で立ち
◎ 薄蒼い浴衣のNao☆ちゃん
大人っぽいお化粧のせいでいつもよりエクボがアダルトな印象に見える
◎ 黒地に白い菖蒲模様のMikuちゃん
うちわをハタハタ うっとりとした表情で歩く
同じくモデルとして出演されていた五十嵐みずもさんに皆さん騒然となる
☆
上映会、及び寄合終了
退室後も一部の方と暫し立ち話
更に残りの方とモスにて anpanmanさんプレゼンツの最近の映像(超美麗)を暫く見せて頂きながらお話しして、散会。
今日初めてお話しできた、こばひろさん、ライダーさんからは、とても貴重なお話しばかり伺った。
初めてNegiccoに会った時が「共演」(関西テレビの取材)だなんて、ライダーさん凄過ぎます(><)
なんという偶然か、前の晩、古いポンチャの日記でその事を知ったばかりでした。
★
2010-10-30 19:31:22
● ●
● ● 上映会で印象に残った場面
(*今日は時間が足りず上映会のみ)
◎ EH,Creatorsさんから届いたメッセージの紹介。気付かない点、目の届かない点、力の及ばない点有るので、気付いたことなど教えて欲しいとの事。
正直、目を見開かされるような想いで聞いた。
● ●
● ● 2003年10月のspica★girlsライブ(Negiccoも出演)から
( spica★girls ...Nao☆さん、Mikuさんが、Negiccoと平行に2004年11月まで在籍していたALPの生徒さんによるユニット)
◎ このライブはNao☆さんがspica★girlsに初めて参加した日だった。 ...メインボーカル(と思われる)YU-KI(ユウキ)さんから
「Nao☆ちゃんはNegiccoをやっているけれど、これからはspica★girlsとしても頑張ってくれます ..」
SORAさんからは
「Nao☆ちゃんが入って更にレベルアップした私達を見てほしい」といった紹介を受ける
◎ 際立って目を引いたのはKANAKOさん。
MCをすればハキハキと心地好く,手際よい料理人のように場を仕切るし、ひとたび踊り出せばビートに打たれるように手足は跳ねダンスの申し子みたいで、演じれば実に生き生きとその役として精一杯呼吸していた。
5月の信濃川まつりでナシテドシテお姉さんとして子供達を導く姿を見た。
Negiccoとの関わりなど何も知らず、ただ何かとてもすばらしいものを感じ、涙が出たのでした。
◎ (Nao☆ちゃんMikuちゃんのデュオにて/曲不明)
Nao☆さんの歌い出しが、聴いた事がないくらい低音で、Nao☆さんの音域の広さを感じる。以降、柔らかさを大事に歌うNao☆さん。
対してMikuさんの、エモーショナルで張りの有る高音部はコントロールも見事で、音と一体になって体を躍動させ歌う様は女性ロックシンガーのようでした。
今日の映像で最もインパクトがあったし、発見でした。
演技も、歌う様子も、とにかくMikuさんの存在感には目を見張った。
「恋するねぎっ娘」の、あるいはNegiccoという枠の中では、必ずしも「実力」は十分に見えてこない。
ユニットに加入する事は、プラス+して=4以上のものを生み出す事に賭ける一方で、1人1人の「やりたい事」や「適性」は、ある部分「犠牲にしている」とも言える側面があることを、あらためて思う
◎ Nao☆さんのMC 沈着冷静でステージ度胸を感じる。自分に不安を抱かず話していて、見ている側も崩れる不安を全く感じない。
ソロを終えたYU-KIさんに「YU-KIさんは歌がうまいですね」と声をかけるNao☆さん。
◎ 続くYU-KIさんのソロを聴きながら ( ..Negiccoは一部のインナーイベント以外に何故ソロコーナーがないのだろう)などと思う ⇒ 1ステージ1ステージ1回きりの勝負という意識がそうさせているのかな ...さっきの話とひと連なりのテーマ
◎ 5大怪獣座談会みたいな寸劇に光る、台本とMikuさんの才能
怪獣の絵を描いた画用紙を丸めて頭に被っただけ、、
「記号で良し」という極端な省略と、(キングギドラを、素のまんまのちゃきちゃきしたKANAKOさんが、ゴジラを素の萌え少女なMikuさんといった具合に)パーソナリティをいじらない、まんま少女にキャスティングし、怪獣役との距離感、それ以上に整合感が、実に可笑し味深い
「最近自分達怪獣にお呼びが掛からないのは何故か?」について、時事ネタを巧みに絡めつつ、問答する「怪獣」
「ゴジラ」の面を被って寂しそうに俯くMikuちゃんが。もぉ何とも可愛く,いじらしくて、以降その役柄に求められているものをとても上手に表現していた
終わった後、「NegiccoとKANAKOさんといっしょにお芝居やりたいなぁという夢があります」と語るMikuちゃん
アップルではKANAKOさんと共に演劇を勉強しているとか (過去の出来事なのに,現在の推定と同じ書き方をする以外無いんだな まさに追体験 )
◎ 「ねぎねぎねぎねぎねぎねぎねぎ....」
(少中学生の少女達がこうやって現れたら、掴めない会場なんて無い!)
トレードマーク的にステージの最初と最後、こう言いながら入退場していたのかぁ
いつ頃までやっていて、どんな理由でやめたんだろう
YU-KIさんから、「Negiccoはとても反響が大きくて ..」と紹介されていたが、往事のねぎっ娘が世間に与えていたインパクトの一端を見る想い。
こういった演出、定型のものは誰が考えていたんだろう ..
そしてネギくんのデザインは誰が? (え!?Nao☆さん!??)
◎Negiccoの事をどう思うか聞かれ、答える4人
Meguさん(中学2年)「みんなフレンドリーです。とにかく明るいグループだと思います」
Kaedeさん(小6)「みんなが優しいです」
Nao☆さん「あたしにとって一緒に居て落ち着く存在。Negiccoで集まる時は、(わぁ!Negiccoと会える~!)と思って嬉しいです」
成人後もNegiccoでいるなんて、思わなかったでしょうね ..!
◎ 「恋するねぎっ娘」
4人向けの振り付けだという事を実感する、ブラインドにした前の子に隠れたり現れて手を振ったり
その時のKaedeさんの 嬉しそうな笑顔ったら ..
◎「♪きーみにーあえーるのいーつなのかなーー」
シビアな高音を任されるMikuちゃんソロは、針を振り切りそうなくらいギリギリまで出力しながら、でもちゃんとまとめ上げてる
◎ 不明の曲 MeguさんとKaedeさんのツインボーカル
「♪あの勇気、今は無くても ...」
顎で細かくリズムをとって歌うMeguさん
対して、左右に首を倒しながら拍子をとって歌うMikuさん
◎ (YU-KIさんから?忘)「Negiccoが何とCDデビューすることになりました! ...Negiccoは、かなり反響が大きくて ..」という紹介。
まわりのお姉さん達はNegiccoをどのように見ていたんだろう、そして今Negiccoがどう見えているんだろうと思わずにいられなかった。 今も遠くからお互い刺激を受けつつ、励みにしつつ、頑張っているのだろうな。
「11月30日、トキ★スクのイベントにspica★girls&Negiccoが出演することになりました。その時にNegiccoのCDも販売します!」
◎ 今はユニット名は言えないのですが、と断って、spicaの妹分的な新ユニットが誕生する事を告知
(Misakiさんがセンターを勤めた「Parfait」)
◎ sinking Blue?(タイトル聞き取れず)
まずNao☆ちゃんとMikuちゃんによるデュオパート
見上げた一点を見つめて歌うNao☆さん
Mariah Careyのように右手の人差し指を上に、上にと動かし、自分の声を導くように歌う
「♪そーばに居たーーーい そのあつい肩に触れているーー ...ねえ少し 言えない気持ち閉じこめたーー 」
◎ 以上、主な司会進行はKANAKOさん
「次回のスピカライブは11月23日と告知」
☆
● ●
● ● ~2003年10月? 開志学園祭り~
◎ ~Negicco登場まで~
「私達はアップル・リトル・パフォーマーズでーす」と元気な挨拶 ⇒ Negiccoメンバーの居ない5人で踊るspica★girls ⇒ 不明のダンスユニット ⇒ Negicco
ここでも「ねぎねぎねぎねぎ ...」と言いながら現れるNegicco
◎ ~MC~
「月1で7番町のステージでスピカのライブに出ています」と紹介
Meguさん、喋り方がボーイッシュで飾りっけなく、この後の年代のMCのようなサービス精神がまだ生まれていないのかな?と思う
「最近ドリアにハマりました」と、ややはにかみながら答える
◎ ~恋するねぎっ娘~
イントロで手を振るKaedeさん、まるっきり女児に見える
カメラが捉えるKaedeさん、スレンダー美少女ぶりはあんまりにも鮮烈
固さがあってまだ自然な笑顔がどんどん生まれてきている感じでは無い
◎ 「きーみと、きっと、ラーブウィズミー!」のMikuちゃん、たっぷり響かせる歌いっぷりが頼もしい
◎ やはり、表情がハッキリしていて、しかも変化を持たせているのはMeguさん
☆
● ●
● ● ~2006年7月の浴衣ファッション・ショー
◎ いきなり大写しになる艶やかな浴衣姿の女性 誰か一瞬解らなかったMeguさん!
◎ 「アイドルグループNegiccoのKaedeちゃんです」と紹介されて木道をしずしずと歩くKaedeさん
こちらは竹久夢二の絵から抜けだしたような大正ロマン溢れる出で立ち
◎ 薄蒼い浴衣のNao☆ちゃん
大人っぽいお化粧のせいでいつもよりエクボがアダルトな印象に見える
◎ 黒地に白い菖蒲模様のMikuちゃん
うちわをハタハタ うっとりとした表情で歩く
同じくモデルとして出演されていた五十嵐みずもさんに皆さん騒然となる
☆
上映会、及び寄合終了
退室後も一部の方と暫し立ち話
更に残りの方とモスにて anpanmanさんプレゼンツの最近の映像(超美麗)を暫く見せて頂きながらお話しして、散会。
今日初めてお話しできた、こばひろさん、ライダーさんからは、とても貴重なお話しばかり伺った。
初めてNegiccoに会った時が「共演」(関西テレビの取材)だなんて、ライダーさん凄過ぎます(><)
なんという偶然か、前の晩、古いポンチャの日記でその事を知ったばかりでした。
★
◆(拾集)①もう手が届かなくなった時のNegicco~環境フェア@万代シティ
googleのキャッシュに残っていたようなのでコピペして再建
★
2010-10-05 09:21:11
●●
●● 『環境フェア』
細かい事をほとんど覚えていませんが
とにかく、1回目は、新潟で一番素敵な場所である、万代シティ十字路にぎっしりのお客さんたちの視線、会場の空気に、
Negiccoへの期待感と、ファンを愉快がる何かがあって、
それを感じ、楽しくて仕方なくなって、Negiccoと一緒に踊ったり、歌ったり
自分は躁鬱なんじゃないかと思うくらい 今日こんなにNegiccoに幸せをもらえるとは、思っていなくて
つまづいても、いつもNegiccoがすべてをリセットしてくれるんだなぁと思った
2回目は、会場は1回目以上の盛り上がりで、
特に、「カぁワイぃ~~!!」を連発し、Negiccoの魅力にすっかりしあわせになってしまったらしいスーツの若い衆は、ネギヲタさんも圧倒される程、Negiccoへの大アピールを展開していました。
『非定型』こそ最強 時々Negicco現場に現れるあの人にも思うけれど、その瞬間、瞬間に感じたことを自分なりの表現で表に出す、非定型な感情表現こそ、最強のアピールだなぁ(それは対Negicco、対初見さん、いずれにも)と思い知らされた。
だって彼らの姿は、あのステージのNegiccoの眩しさを、もっとも正しくトレースして、会場に知らしめていたもの!
自分はというと、下条と似たことが起こっていて、久々の白い衣装と、1曲目の前奏付き「アノソラヘ」(そして「My Beautiful Life」)で雷に打たれたようになって涙にくれ、 後は可愛くて、愛おしくて仕方なく、Negiccoへの恋、出会った運命をグルグル .. きもちわるいねごめんよ
とにかく、今日もっとも大きかったのは、「Negicco」に魅了され、想いを飛ばすネギヲタさんの存在(40/X)も、自分の存在(1/X )も、まるで消えてしまうくらい、
その分母の数が一気に増えた感覚を覚え、嬉しさ以上に、
手が届かなくなる寂しさに襲われたこと
そうか、これがNegiccoの正しい風景なんだ、この寂しさこそ、Negiccoと自分の、正しい距離感なんだ そう学んだ
あなたは見ませんでしたか?
イベント後、「ねぎねぎね~ぎッ」と歌う、何組もの人たちを ..
「Negicco、意外に面白かった」と繰り返す男子を ..
上気したネギヲタさんたちを横目に、「いや、おもしろぉ~い」と顔を見合わせるご婦人たちを ..
ステージを見つめ、「かわいい~」を連発する女の子たちを ...
地元新潟でのイベントステージが、「アウェー」なNegicco。 なぜか背負ってしまった、地元アイドル故の軽視を、オセロをひっくり返すように「Negicco、いいよねぇ?!」に変えてた ....これって、ホンモノだったりしませんか
武道館に今すぐ飛んでいける って、初めて思った。
●●
●● 音響@『環境フェア』
PAは、「新潟照明」さん
新潟照明株式会社 音響部
お一人は、学校を出て入社され、どれくらいかわからないけれど、とても若い
◎ ワイヤレスマイクのチェック
8:45~9:00(断続的に)
別の中堅クラスの方が、ワイヤレスマイク3本のチェックを開始
ステージ上まで3本を持っていって
「ツェッ、ツェッ! ツェー! ...ハッハッハー ...」
後、エコーをかけて「ツェ!(Echo)」
◎ 音響システム
PAブースは、左から
・ワイヤレスマイク受信機2台 (Negiccoがいつも使っているものではない、1台でマイク2系統使えるタイプ)
audio-technica ATW-R92
・ワイヤレスマイクは、ATW-T98B
◎ 良いマイク
この日使ったマイクは、市価で一本12万。 EH,CreatersさんのATW-3141Jと比べれば,べらぼうな額ですが、もともと有線マイクより音質では劣るワイヤレスマイクは、音質以外に、周波数帯が変えられるかどうか(重要!)や、ハウリングの強さ(超重要!)など、色んな観点があるようです。 ( どのステージにもあるSM58は、数千円安い同じSHUREマイクよりぜんぜん抜けが違う )
ちょっと注目したのは、重さ。
このマイクは、いつもの3141Jより約1割、30gも重い。(280g→310g)
いつものマイクの方が、断然「踊りやすい」?でも数字よりも重量バランスの方が大事かも。
・YAMAHAのミキサー (スライダーの数も多く、EMX5000より大型)
・SONYのCD/MD PLAYER?の上にDENONのCD PLAYER?2台
万代太鼓は生音オンリーだし、今日は出番がない。 というか、信頼に欠けるCD-Rの使用を止めた最近のNegicco現場では、しばらく出番がない。
・メインスピーカーはEVのSX300を2×2の4台、スタンドで1m80cmの位置に設置
・フロアーモニタースピーカーもSX300 スタンドで1.5m?くらいに立ててステージ中央方向を向いている
足元から聞こえるより、Negiccoもきっとモニターし易い筈。
ただ、ステージ両サイドの「環境出展ブース」側から見ているお客さんは、Negiccoの上半身に、このスピーカー3台が被ることになり、結構邪魔だった筈。 ただ、音場優先、と言わずとも、これ以上上げるのも下げるのも、確かに不味いと思いました。
スピーカーはともかく、同じく結構視界を遮っていたのが、両サイドのメインスピーカーの脇にあった縦長看板。(タイムテーブルや会場の案内図) 設置位置を工夫して欲しかったなぁ
・ そして、Negiccoステージでは、音源再生に、ノートPC
◎ ノートPCでよいのか?
記録に残らないことは、誰にも認識されないので、書きますが、NOC感謝祭で、PCに起因する音響トラブルがありました。(「Sweet Soul Neggy」の音源が出なかった。)
DELLノートのスペックは知りませんが、iPodといった外部デバイスの導入など、安定性の高い方法を、ぜひ早急に確立して頂きたいです。
( iPodは、プロのステージでも(DJもミュージシャンも)音源再生に広く普及しているようですし、オーディオマニアの間では、「WAVファイルを、A/Dコンバーターの併用で、完全なデジタルデータで再生できる」点や、「電源や駆動部由来のノイズが無い(nano)」点など、再生機器として、無二とも言えるポテンシャルの高さから、百万円以上するプレイヤーを凌駕するとさえ言われているようです。 )
PCの持ち込みは、事実上「再生機の持ち込みとその操作」をEH,Creatersさん側で担っているのと同じなので、PAさん以上に荷が重い。
とにかく今のPCは音楽の現場で使えるスペックではなさそう。不安定なようなので、ぜひとも別の方法を考えて頂きたいです。
( 音楽の現場でマックのシェアが圧倒している最大の理由は、歴史的な経緯以外に、アップル一社がつくったPCに対して、テストし、製品化されたマック用音楽アプリケーションの動作が、色んなメーカーが作っているWindows機で走らせるよりずっと安定しているから。)
◎ ステージサイズ(目測)
・奥行き4.5m×横幅6m
・ステージ高70cm
・天蓋高5m
↑写真ではイマイチ大きさが伝わらないけれど、ブレイキンのベヒーモスでも暴れられると思う
カラーの進行台本を真剣に見つめるPAさん、そして司会者さん
PAテントは、司会のフリーアナウンサーお二人の控室にもなっていました。と言ってもパイプ椅子があるだけで通りからの仕切りなどはありません。
出演時間以外、基本的に人目の無い控室に居られる ( or自由行動も出来る ) Negiccoと違って、司会者は何度もステージ間を行き来しなければならないし、不測の事態にも対応してアナウンスをしなければならない。
この小さなスペースで半日を過ごさなくてはならないのかと思うと、華やかなようでいて、大変な仕事だと思いました。
タイムスケジュール↓
万代シティ十字路は、新潟総おどりの時と殆ど同じ眺め。3本の通り沿いに、合わせて60以上の白いテント:出展ブースが並んでいました。
会場案内図↓
●●
●● 環境フェア、出展ブース
◎ 新潟大
牛乳パックで作ったかたつむりをお散歩している ...思わず「これな~に?」と尋ねる。 不思議な動力を使っているのだろうと思ったら、オンリー「人力」、ヒモでひっぱっているだけ
新潟大の環境系サークル ...ローテクですらないでしょ ..そうか、日頃難しい事ばっかりやってるから、こういうのが癒しになるのかな。
学食で行っているという、ポリ食器の内側のフィルムだけ付け替えるという、リユース?の試みに、昨日のNOC感謝祭で、どんどん使い捨てられていくポリ丼やトレーを思い出す。
Negiccoの目の届くところでそういうことはダメよ♪と、何か提案すれば、かっこいいのに、と、チラッと思った、チラッと。 この程度でブースができるんなら、Negiccoだってエコブース出せるのに!って、チラッと思った ...チラッと。
◎ A-WING:小型風力発電機
大規模集約的な発電でなく、電気は、電気を使う場所で発電をしちゃいましょう、っていう発想、なかでも小型風力発電にはとても関心があって、まさにその展示
Negiccoもそうなんだけど、「自前」っていうのに、とにかく惹かれる。
◎ DME普及促進センター
「DMEって、簡単に言うと何ですか?」と聞くが、ブース前の綺麗なお姉さんはぜんぜん知らない。偉い方が出てきて、熱く説明をはじめる ...しまった、万代太鼓はじまっちゃうよ~ 。
Kaedeさんなら、「ジメチルエーテルですけど?」と簡潔に答えてくれたでしょう。
見せられた資生堂UNOの噴射ガスにも採用されている、ジメチルエーテル。何がエコかって言うと、石炭やバイオマスなど色んな原料から作れて(マルチソース、これ凄い!)、燃焼させてもPM(粒子状物質)が発生しない事、そして用途はスプレーから軽油の代替燃料まで、すごく広い(マルチユース?)。 次世代エネルギーとして、とても期待されているそう。
新潟には、全国的な普及に向けて、大規模なプラントができているらしく、とても重要な拠点のようです。
●●
●● 万代太鼓 新潟市立万代長嶺小学校
途方もなく感動し、涙がとまらん
振り上げるバチ(撥)、すっと天を仰ぐまなざし
フロント2人の 太鼓を打ち鳴らす姿は、なんと凛々しかったろう
太鼓の音に、振り上げたバチ同士が交差する時奏でられる、歯切れの良い音が加わる
(ジャグリングで、もうひとつコマが増えた時にも どこか似た興奮)
音楽体験として、それは単調な太鼓の音と、単調な掛け声、その連続なのに ..
そしてDTMの逆の世界、つまり音は、音だけで存在しているんじゃないこと。 その打ち鳴らす所作にみなぎる美しさ、精神性も含め、日本人の血に訴えかけるものがあって、しかもそれを体言しているのは、小学生であるということ ....いろんなことがさざ波のように迫ってくる
自信を得たら、それが言葉にも自然とみなぎるのでしょう
演者でもある女の子のMCには、第一声からハッとさせられた。淀みなく、風格さえ感じるほどでした
マイクによる進行も含め、大人の力をまったく借りず、小学生だけが舞台を最初から最後まで見せきった
↑終盤、篠笛の子が加わったところ
真ん中は、「斜台」に乗せられた「桶胴太鼓」を2人の子が竹バチで叩いている
その両脇の前方に2つ置いてあるドングリみたいなのが、和太鼓の代名詞「長胴太鼓」
●●
●● Negicco リハーサル
10:44 PAブースにノートPCが持ち込まれる
10:46頃
黒いTシャツに新しいパニエの3人がステージへ
Nao☆さん: Negiccoです これからリハーサルをやらせて頂きます 宜しくお願いします
リハ①◆「Go! My Life」◆
PAサイドから見た。 万代シティ十字路は人でぎっしり。
何度見ても分からなかった「♪GO!(MY LIFE)」のターンが、すぐに分かって、左右逆転しないサイド観戦は、振りコピさんには結構良いのかも、と思う。
足のサイズで歩測して、バミリを貼るKaedeさん
周辺にいたスタッフさん♂数名、Kaedeさんの一瞬のきらめきに、撃沈。 Me too.
何枚も張り合わせてあったNOCのステージと違って、大きなロールカーペット2枚を貼っていたので、少し安心。NOCでは、ガッターショーの後、剥がれまくっていて、心配だった。
10:53 リハーサル終了
●●
●● Negiccoライブ~1回目~
司会のフリーアナウンサーさん
「ここでNegiccoのプロフィールを紹介致します。 Negiccoは、2003年7月に、新潟JAの「やわ肌ネギ」のキャンペーンユニットとして結成されました。 ....
...以来東京など、県外にも活動の場を広げています。 」
こういう大きな場所で、話のプロからきっちり紹介されると、結構インパクトがあると思いました。 ただ、最新版プロフィールじゃないようで、ちょっと残念。
10:59 Negicco、ステージに登場
◆「ネギさま!Bravo☆」◆
場の雰囲気は最近でいちばん良く、ファンの熱が、確実に「NegiccoとNegiccoファン」へ向けられる視線を「Negicco、いいね!ファンもおもしろいw」にしている感覚がありました。 そういう時は踊るしかない。
Nao☆さん、そしてKaedeさんを見ながら手の位置を変えつつクラップ&コールし ..
指で天を指さすNao☆さんと同じく、皆で指を突き上げ、歌い ..
Kaedeさんを見つつ、「♪何十年先の ..」の振りを真似し ..
若い人が多く、新潟でいちばん楽しい場所である事や、人とか、ぎゅっとひしめいている、場の密度のお陰かな?
Meguさん:次の曲は、7月9日に全国リリースした ..(と言いかけて) じゃない、「My Beautiful Life」
久しぶりのその名に、とても興奮。
◆「My Beautiful Life」◆
紹介されて入っているのに、「♪奇跡に ..」ドン!ドン!ドン!強烈なキック&ベースで体に打撃を加えられてはグニャッ、グニャッ、クルックルんッ ..となる3人、その性急感に「待って!」と言いたくなる
覚えているところだけ、踊る。目の前の3人の魅力的な動きをお手本に、この曲を踊ることは、きっと世界でいちばん幸福なことのひとつだっていう事を、(ああ、ちゃんと覚えたい。。)会場中に広めたい気持ち
◆「Go! My Life」◆
「昨日のイベントで初披露したばかり」というMeguさんの紹介に、沸き立つファン、その幸せを理解してくれている感じのオーディエンス。
◆「ねぎねぎROCK~私もお家に連れてって~」◆
「ネギ」ポーズ、そして「ねぎねぎね~ぎ」のレクチャー
ライブ後、「ねぎねぎね~ぎ」を口ずさむ人に何組か出会ったけれど、このレクチャーの力もあると思うなぁ
レクチャー通りの「ねぎねぎね~ぎ」プラス、Negiccoと同じく前進してみた
一般のお客さんが一緒にコールしてネギポーズをやってくれたかと言えば、う~ん、まだ越えなければならないハードルが有りそう。
◆「プラスちっく☆スター」◆
「新衣装」じゃないから、お客さんに、( どうだ!Negiccoの「 プラ☆スタ 」凄いだろ!!) と言いたくなるような、圧倒的な感じはないかなぁ (午後、キタ!)
~アンコール~
いつも、司会者さんが話しているのを、押し潰す感じでアンCALLを入れるのは、傍若無人な感じで良くないなぁ、話し出す前にコールできればいいなぁ、と思いつつ、提案も出来ずにいましたが、今日は悪くない雰囲気で、かつ、すぐに受理して貰えて、良い流れでした。
◆「圧倒的なスタイル」◆
~ MC ~
司会の方に、ひとりひとりが心がけているエコを尋ねられる。
Kaedeさん こまめに電気を消すこと
Nao☆さん クーラーに頼らないよう、カーテンで西日を遮断する
Meguさん マイバックを持ち歩くこと
ちょっとインパクト弱いよ ! 誰でもやってることじゃなくて、「 ウン!! さすがエコアイドル!!おいちゃん関心しちまったよ! ライブも凄いしホント凄い子たちだ!!」って言わせちゃお~
lll(v_v)llll って、いつもすみません
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