2011jump -4ページ目

◇(資料)「SKY」 歌詞聞き取り 歌割り (*訂正 )

     ★


SKY

作詞 Nao☆
作曲 ハカセ(高橋和良)



Kaede
出会ったあの日を 君は今も覚えているかな


Miku
真っ青な空が 見下ろしてぼくらにほほえんだ


Kaede
今ならわかるよ あの時感じた心の声


Miku
つながった手と手 運命の糸をたぐりよせる


Megu
時に不安で 泣きたくて くじけそうな時でも


Nao☆
そう、ぼくらはその先にある 


4人
未来を信じたい





4人
空に浮かぶ雲のように ぼくら自由に羽ばたきたい


Miku
夢は かなう時まで 終わりじゃないんだから


4人
空に光る星のように ぼくらずっと輝きたい


Nao☆
夢つかむ日まで その手は決して 放さない




 ( 間奏 )




Kaede
ぼくらはあれから 少しは前に進めたのかな


Megu
今でも変わらず 心の声は響いているよ


Miku
いつかぼくらが 別々の道 歩く時も来るだろ


Nao☆
でも、ぼくらの心はずっと


4人
ひとつのままだから





4人
空に浮かぶ雲のように ぼくら自由に羽ばたきたい


Miku
夢は かなう時まで 終わりじゃないんだから


4人
空に光る星のように ぼくらずっと輝きたい


Nao☆
夢つかむ日まで その手は決して 放さない





4人
空に浮かぶ雲のように ぼくら自由に羽ばたきたい


4人
夢は かなう時まで 終わりじゃないんだから


4人
空に光る星のように ぼくらずっと輝きたい


4人
夢つかむ日まで その手は決して 放さない







     ★















( 三箇所訂正しました。 2006年の美浜で、Nao☆さんが「そう、ぼくらの心はずっと」と歌っていた箇所ですが、先日のカウントダウンムービーで「でも、ぼくらの心はずっと」と歌われているのを見て、おそらくこちらが正しい歌詞なのだと思いました。 

19日は、Mikuさんパートを全部Nao☆さんが歌っているのかどうかも含めて、心に刻みたいですね )

◇2.5次元第三章の衝撃 Best5

     ★

ち ょ っ と 待 て ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ッ !!!!!!!



  「Negicco DISCO」


   






      「Megu ♥」
























  

/( `皿´# )\。゚・
D J M e g u ミ ッ ク ス
















(´-ω-)

いや、第2章の後、ポンチャに尋ねていました。


「『Eternity』は、DJMegu ミ ッ ク ス!?」って !


ユーストのラインアウト配信ではハッキリ聞き取れるのですが、会場では

「ん!? まさか“メグ”って言ってる!?」

という感じで、今回も確信が持てなかったのですが ....


o(>w < )゚・゚三(ノ> <)ノ 参ったぁ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~


これ、ポンチャがつくってきたミックスだったら凄いなぁ~って、素晴らし過ぎるなぁ~って、妄想していました。 だって今のポンチャの実力だったら出来るもの !  そう、興奮できるだけでも良いのです。


ポ ン チ ャ 万 歳 ~ ~ ~ 



     ★


 1位 

Meguさん
ダイヤモンド・ライフのプロローグ


ブリリアントな煌めきを纏い、まるで今、生まれ出でたかのよう ..



あなたが光速でターンをきめる度…


宙に舞った髪がフワリあなたの頬を撫でる度…


あなたが歌いながら目まぐるしく表情を変え、表現する喜びをその素敵な笑顔に込める時 


それは,さながらブリリアントカッティングを施した無数のカット面が矢継ぎ早に光を放つよう… 


そして
彼女を擁するNegiccoの、なんと、なんと輝いていたことか 


「アノソラヘ」(atk2.5次元第1章MIX)で覚えた歓喜 

今こうして想いを馳せるだけで涙が溢れる
 

こんな魅力的な曲

こんな魅力的な3人組

この地上に、他に存在するだろうか そう思えるほど至福の時間でした



 同率
 1位 

Kaedeさん、BON-BON BLANCOを完璧に歌いきる


あの歌声…


歌う喜びが溢れんばかりの表情…


体中に満ちる、歌い手としての自信


だって、
あの素晴らしい歌声だもの幸せが溢れてくるはずだよ!自信が体中に漲るはずだよ!

あらゆる音符は…その高さも、求められる拍数も、指示記号が求めるニュアンスも、Kaedeさんの声で表現出来ないものなど存在しないかのようだった !


Kaedeさんが、歌の神様に魔法をかけられたのかと  そう思うほど、何もかもが、やすやすと、安定感抜群で、そして声は澄んで、熱を帯びていて… 


自分にとってNegiccoが,まだまだ未知の存在であることを思い知らされた


Kaedeさんの歌声は、Negiccoの希望  きっと未来の扉が開くんだ、この瞬間から



 同率
 1位って言いたいくらい


takkeyさんのモゾコキムシ 

こうじさん、天空の城ラピュタのパズー 

(とんでもなく衝撃が大きかったので、お二人を)


ステージに上がり人を楽しませる立場のアイドルが、ファンに対して

「楽しみにしてます!」

wktkして待っててくれる(!)なんてネ申的なチャンスが、

2.5次元のコスをおいて他にあろうか!?

と、その凄さに漸く気付いた私ですww


人に感動を与えることは高いハードルであり、だからこそ越えた喜びは大きい


その為に歌い手さんは歌を、DJはDJスキルを磨き、それを披露するのだとしたら、コスだってそれはおんなじことじゃないか !


時に「キモヲタ」だなんて自嘲するばかりの、アイドルヲタと言われる私達の日々(笑
 そこに舞い込んだ招待状の返信先を見ると、文面次第で「アイドルの心」までお届けできますって書いてある


3人の呼びかけに、「期待に応えたい」と、忙しい日々の中ゼロから苦労に苦労を重ねて、見事な変身を遂げた皆さん。

そして見事彼女たちを感動させた皆さん!


(ことにその挑戦のハードルと、費やされたエネルギー量から、takkeyさん こうじさんも )


心の底から尊敬しました、そして羨ましく思いました! 

「ネギヲタ! Bravo☆」 ←



 2位 

サオリリスさんに、これがプロフェッショナルかと思い知らされる

本人を前に、近付いて言葉を交わす勇気も出ない 


あの空間で(いや新潟市一円?)彼女以上に、自分の回りの全てをコントロールしていた人はいないのかも 自分に求められる以上のものを提供し、これ以上ないレスポンスを獲得している。

なんて高い自己実現度。誰もが愛する音楽の世界で、あんなに誇り高く生きられたらどんなに素晴らしいだろう 


爆速で切り替えポイントにセットを完了し、(いつDJマシンに触ってるんだ!?ってくらい)あとはひたすら踊りまくり、煽りまくり、そしてワンタッチでカットアウト/カットイン…というルーティンに落とし込んでいるのかも知れないけれど(違ったらゴメンw)、求められているものを追求した結果辿り着いた強靭な最終形態なのでは、と完全に同意を覚えた。(もちろん、時にクレバーなミックスも見せて腕の証明もしてらっしゃたし)



 同率
 2位 

KORINさん、ヒロを彷彿とさせるほどの「GO GO Heaven」! 

彼女は一体どこまで自分の能力を開発し続けるのだろう 

サオリリスさんくらい、いやそれを上回るくらいの地位を獲得するのも時間の問題? 

クラブシーンから生まれ、ショコタン的な影響力を持つカリスマに なっちゃわないだろうか?

彼女はきっと、持っている素晴らしい潜在能力,以上の努力をしていて、だから毎回違う、新しいアイディが詰まったステージを(しかもあんなに完成度の高い)見せられるのだと思った。

あと、一緒にユニット組んだ人を一気に上のステージへ持ち上げるような力があるのではないか。



 3位 

Negicco 「アノソラヘ」(atk2.5次元第1章Mix)の途方もない破壊力  
「Meguさん擁するNegicco」← 
の輝きが加わって、思わぬ次元まで昇華されてる

殊に存在感を放つ極太でブリっブリのシンセベース! あの特異な旋律の、なんという血の昇圧力


Negiccoよ 
悪いことは言わん 

これでとっとと世界を獲れ  


 4位 

atkさん おうちでMixしてきた曲(or他人のMix)×現場でのエディット による高度なDJプレイ! 

私はTraktorと連携するデジタルDJコントローラーのツマミ配置が全然頭に入っていなかったし、どれがatkさんMIXでどれが他人のMIXか分からなかった事もあって(「誰のどういうお仕事か」を抜きで、単純に「聴こえる音を楽しむ」のなら良いのですが)「atkさんのお仕事」に酔いしれたい身の上なので少々難しい面もあった(デジタルDJは得た恩恵と共にそういった宿命も背負うのだと思う。)


しかしそれは1回目の登場時のこと

タイムテーブルには無かった、atkさん、おかわり♪

嬉しい2回目の登場では、自らの?ソシMIXの投入や、(SHOW!の教え子!?)女の子たちからの盛んな「ATK! ATK!」コールの力もあってか?^m^) ノッリノリのatkさん。 

もぉ、♪ギュン、ギュン、♪シュワン、シュワン、♪タップタップMixしまくり ...DJプレイの尋常ならざる楽しさ、気持ち良さ、技術や音楽的な奥深さを、これでもかと見せつけてくれました。

atkさん有っての2.5次元、という想いをあらたにしました。


(続きと修正はあとで…)

     ☆

◆1/23 Dorothy Little Happy@仙台EBeanS


     ★

●EBeanS Dorothy Little Happyライブ♪(トークショー&ミニライブ)
●2011.01.23(sun) 13:00~トークショー 15:00~ミニライブ
●会場:仙台EbeanS 9階イベントスペース
●出演:Dorothy Little Happy,B♭,mlmi,ピーチ&チョコ,マイナ


     *


一部のNegiccoファンの間で抜きん出た注目を集めていた、そしてファンになり仙台まで足を運んだ人もおられた、仙台のアイドルユニット、Dorothy Little Happy

 
皆さんの目は確かでしたね! 飛び込んできた「3月、avexからメジャーデビュー」というニュースには本当に驚かされました。 確度の高い情報のようでしたが、公式サイトやブログでは何のアナウンスもありません。 

ただ、「ジャンプ!」のクレジット「special thanks to」を見返してみると、avexの高山さんという人の名前が既にあり、ずっと以前のavex kids contest入賞などをきっかけに、以前から何らかの繋がりができていて、メジャーデビューに向けたプロジェクトは、すすんでいたのかも??知れませんね 


地元民でありながら、前身のBEE☆F.L.T.を初めて目にしたのは東京のアイドルイベントでした。

カナさんのダンススキルに目を奪われ、即座に「良い!」と思えるテクノポップな曲たちや、熱量の高いステージには心惹かれつつも ...当時のあまりの若さや、オリジナリティに欠ける衣装や、ちょっと空回り気味のMCのせいか、継続して見よう、という対象には成りえませんでした。

改名、再スタート以降の坂本サトルさんの楽曲に、ますます心が遠くなっていたのも正直なところでした。

以来、地の利を全く生かす事無く ..というか「新潟で仙台帰りの人から話を聞く」なんて有様で ..ww Dorothy Little Happyとしてのステージを、私は去年11月に1回見たきりでした。

あの後、ファンの人にとっては (avexなんかどうでもいいくらい)大きな出来事、ボーカルのミチヨさんの活動休止があったのですね .... そして新メンバー、コウミさんの加入。


メジャーデビューを前に、現場の様子は、そしてドロシーは今どうなっているのか確かめねばという気持ちで、ドロシーの聖地、仙台EBeanSへ潜入してきましたッ

いやぁ、ほんとに、潜入っていう気持ちでした。特定のユニットへ 帰属意識が高まると、こういう現象が起こるのですね~


しかし、地元イベントって、こんなに楽チンなの? 早いの、安いの、すぐお家戻れるし、もぉびっくりだからww 


     *


そんな訳で、以下まったくの「ドロシー素人」の個人メモですので、激しく五階 六階、中二階な記述になる事をご了承ください。


と言うか順番につらつらと書き始める前に、全体の感想です。


「やっぱりすごい! さすが!」と感じた瞬間は、無かったかなぁ。逆に、ドロシー以外には感じ入る部分が多かった。

今日のドロシーに感じた、どこか余裕のようなもの(貫禄と言えるほどのこなれた感じ)は、Bee☆F.L.T.に感じた、あのエネルギーや、自分がアイドルを見る理由である、一途さや、全方位的な愛 ..そのどれにも当てはまらなかった。
(バックダンサーの何人かにはそれがありました)

でもそれは毎度のことながら、あの窮屈極まりないステージが彼女達にリミッターのようなものを掛けてしまうせいなのではないか、とも疑う。(バックダンサーの方が広い場所で踊れていたし)
同じEBeanSでも、投稿されている広い屋上ステージの映像を見ると、相当印象が違うのでした。


一方、思わぬところに、と言うか、バックダンサーを含む控えユニット、妹ユニット達が粒ぞろいなことと、彼女たちの歌う曲の魅力に惹かれた。

よく訓練された素晴らしいMCを含め、実にそつの無いステージング、イベント運びにも感心させられた。


今回も「ステップワン・ショーケース」と言われるスタイルで、ステップワンの所属ユニットが複数出演し、彼女達自身が進行役も勤めていました。

アノ曲と再会したので、それは当然の成り行きでしたが ..ドロシーの妹分にあたるユニット3組を見ているうち自然と、Bee☆F.L.T時代(カナさん、ルウナさん、ミモリさん)が思い出され「そうか、自分はテクノポップな Bee☆F.L.T./B♭ の方がずっと好きなんだ」と、今頃気付かされたのでした。

「見ていてエンジェル」は、PVに焼き付けられた3人の姿の、あまりの可憐さも相俟ってかなりキュンときていました。でも曲が出るたび、坂本サトルさんの感性がどうもぼくにはしっくりこないなぁと、そんな想いを深めていました。

YouTube Bee☆F.L.T.   ♪ トライアングルスクエア @池袋サンシャインシティ



再会した曲↑ 今日はB♭が披露。

「♪階段 のぼるんだっ♪」

な、なんて愛らしいんでしょう ! (視聴して以来、この3人の声が一日中リフレインしていることを告白します )ミチヨさんのような声量はなくても、もともと音程がしっかりとれていた3人がユニゾンすると、こんなにキメが揃ってソフトで心地よい声を実現していたんですね ! 正直、今よりずっと同意できます。。。

この3人で、
池袋サンシャイン中の視線を集めた ...ネギヲタさん達が心を奪われた ...あの3人=Bee☆F.L.T.として愛していたファンが大勢いた

日々十分な手応えを感じていたに違いないのに ...それでも「まだ足りない」と、

あろうことか3人をバックダンサー化し、メインボーカル2人を加入させて改名、再スタートした彼女達。いや、主語を彼女達にする事には抵抗を感じる。

アイドル=ずっと仲良しの物語、みたいなファンタジーに一切流されない、「強い組織を作ること」こそ第一義。それが最もフェアで、みんなの夢を叶える道なんだ ...そんな哲学を感じたし、今回その哲学は見事に日の目を見た訳だ。。(そうやって得た筈の大事な戦力、ミチヨさんを失った後だったけれど) 

カナさん、ミモリさん、そしてルウナさんも再びマイクを取ることになったのに、ぜんぜん物足りなく感じる、今  

確かに、マリさん、ミチヨさんのツインボーカルは強力だったなぁと思う。

Dorothy Little Happyはこれからも、ある特定メンバーの集まりの事を指すのでなく、ステップワン選抜として変遷を重ねるのでしょうか。


●お客さん

・ 動員230人程? 
・ 11月7日のHMVファイナルのイベントの時より30・40代男性の比率が高い  東京かどこかで見た人の姿もちらほら  新幹線で来ました、という県外ヲタさんの声  
・ しかしドロシーで一番元気の良い層、10代後半~20代後半のグループが開演少し前に急増、最後列を占めて他を駆逐する存在感を放っていた  
・ Negi現場で見た覚えのある人はゼロ
・ 女の子ファン15人くらいは、ほぼ十代  カナちゃんかと見紛う黒髪におめめキリっな可愛い子や 制服で駆け込んで来る女子高生 
・ (最初、B♭やmlmiのお母さん達?と思ったが物販で買い物していたので違った…そんな世代の)30代後半の女性ファン6人組 
・ 親子連れ6組程(おばあちゃんと孫も)
・ ビデオ用三脚16台!

●スタッフ

ドロシーには、ステップワンの他にも、(株)ラップランド(ドロシーのプロモーション、イベント制作を担う。プロデューサーの坂本サトルの原盤製作とマネージメントをやっていた縁と思われる)やバウンティや、色んなところが関わっている事もあり、どこから来ている誰なのか全くわからないが、総勢10人ほどが現場に入っていました。 ラップランドの小林氏と、プロデューサーでありマネージャーの佐藤氏、同じくマネージャーでA&Rもなさる根本氏は、この中にいた筈(3~5番目の人?)。(※この日、小林さんは居なかったようですッm(_ _ )m ) EBeanS側からも4人以上。

・ 二十代の若い女性PAさん1名
・ 物販に立つ女性3人
・ 40代男性1人(ステージングにも関わっているようでバックダンサーの子に指示を出す姿も)
・ 30代の茶髪イケメン男性(マネージャー?にしてはあまり働いてない)
・ テーブルでノートPCを開いてる男性 ⇒ Ustream配信(公式)
・ DVD用と思われる3カメにつく2人ほど(TV局のロケでも使われるSONYのAX1000だったと思う 外注?)(※追記:後日お話ししてファンの方だったとわかりました!)


・ 黄緑のジャケット着た男子3人は多分E-beansのスタッフ
・ 眼鏡かけた初老の偉そうな人。E-beansのお偉いさんと思われる。


●機材

・ FURMAN Rack Rider RR-15  あとイコライザー
・ audio-technica ATW-R92ワイヤレスレシーバー(メーカー¥195,000)4台
・ JBLのスピーカー2 サブウーハー?YAMAHA2   
・ TascamのCD PLAYER
・ ポータブルCDプレイヤー(BGM用?)
・ 今日の使用音源不明

   ....原因はわからないが、今日の音は貧弱だと感じた 
  リハやセッティングは見れなかった (あるいはリハやってない?)(※追記:この日見れなかっただけで、リハはいつもやっている事がわかりましたm(_ _ )m )

●前説・MC 

・ 前説&MC:お笑いコンビ「雲雀(ひばり)」
・ B♭からの2人(コウメさん、アリカさん)が進行、ユニット紹介

B♭の二人組はめちゃくちゃ幼いが、進行台本をがっちり覚えてきていて、そしてイキイキ、ハキハキ、非の打ち所なんか無い。 

イタい、とかgdgd、とか、「地下」を故に「地下」に閉じ込めてきた要素を、ステップワンは根絶している、とぼくは受け取った。


■□ ピーチ&チョコ □■

7人組ユニット

♪01. 「 CO2  Black」

Produce : Sato Fumihiko(GEM) (← とにかく、ドロシーのマネージャーさんで、ステップワン所属な筈)
Sound Produce & Song Writen : taraco


「♪CO2体温が みるみる上がってるーからー」

♪ジャッ!ジャッ!ジャージャッ! ..とアタックの強いシンセの、特にBメロでの不安なコード進行は、少女時代の「Visual Dream」みたいで気持ちいい


■□ マイナ □■

女の子のソロボーカル

♪1.  「Walk in the Park」 (安室奈美恵)

芯があって声質はとても良く、声量もなかなかだけど、歌い癖やコントロールの不安定さがちょっと目立って勿体ないかも

 
■□ mImi □■

♪1. 「 CO2 white」

これもいい曲!!ってピーチ&チョコさんと同じ曲だったw

物販で購入(1曲&カラオケ入りで¥1,000 高いね。。)

~ヲタさま~

・ 名前コール
・ PPPH
・ 「フー!」
・ 「ウリャ ウリャ」
・ 「○○ちゅあーーん」やらしい奇声

相手がローティーンだろうがお構い無し
彼らなまじ若いせいで、怖いもの無しだ 

本人や来ている親御さんが喜べないようなコールしてどうすんだろう もう少し考えても…

次のB♭<ドロシー の順で会場のテンションが上がってはいるんだけど、既にドロシーと比べたいして遜色ないくらいの人気を各妹分ユニットが集めていることに驚かされる。(声出してる連中がいつも同じで、彼らを元にしてそう感じただけなので定かではありませんw) ただ、彼らの熱の高さの理由はすんなり理解できた。

「スッキリ!!」で取り上げていたファンの声のように、もしドロシーが上京する事になっても*、ファンはごく自然にこの子達に 移行していきそうな雰囲気が濃厚だと感じた。 今日の3ユニットは、かなり若年なんだけど垢抜けている子が多く、なんと言うか若年故に、かえって彼らを高まらせているような気もした。(*ドロシーはこの後のトークショーで「拠点は仙台です」と言っていた )


■□ B♭ □■

・ 8人組←今日から新メンバー2人が加わっている 
・ 8人の内5人がメジャー級に可愛い
ピーチ&チョコもmImiも、そしてB♭も、とにかく女の子達が垢抜けてる 

黒に赤の衣装だったかな

・ 振りコピヲタさん10数人(振りコピは最初だけだったが) 最初2人で、次に3人でジャンプしながら互いの手と手でクラップ!(ジャンピングアルプスいちまんじゃく?みたいな)
 コレ↑なんて言うの?! インパクト凄い! ステージへのアピールとして同意できる てか真似たい!



ここまで見て、新潟通いの身としては、はっきり意思表示しておきたいことが。

洗練度や、あっと言う間にデビューにつながりそうなポテンシャルは、「仙台」がハッキリと上と感じたけれど、でも何故だろう ...ステージの上からこちらに伝わってくるものが、何て言うのか、ずっと「豊か」なんですよね、新潟パフォーマンススクールさんの方が。。 泣けちゃうくらいの同意が押し寄せてくるあの感じ。 ごめんなさい、この話↑にNegiccoは登場しませんw


     *


13:25~
■□ Dorothy Little Happy~トークショー □■

トークショーは今回が初めての試み

●自己紹介

5人が私服で登場 特にマリさんにどよめく会場「かわいいい!!!」の声

・ コウミ
・ ミモリ
・ マリ…LIZLISAみたいなガーリーな花柄ワンピース
・ カナ…コサージュか何かを付けた紺のブレザーに黒いニーハイ
・ ルウナ…薄手のグレーのトレーナーと白いホットパンツ


嫌らしいコールが飛ぶ 特にマリさんルウナさんへ

リーダー、カナさんによるメンバー紹介

・ コウミ ⇒ コウミworld 
・ ミモリ ⇒ テンション誰にも負けません!
・ ルウナ ⇒ 心配性 本番直前に「あの曲の立ち位置ってどっちだっけ!?」みたいな とにかく誰かに話しかけないとステージに立てない
・カナ ⇒ メンバー全員が口を揃えて「しっかり者!」と言う

「MCも全部カナちゃんが考えるし」

・ 「ドロシーの決まり事」は有るの? : 『自分で出来る事は自分でやる! 』...メイクも自分でやります

・ 練習は週に3回、3・4時間。 ライブ前は10時間くらいになる事も !


●質問コーナー
 
・ 今日の服は、みんなEBeanSで買ったもの(ちょっとガクッ) 
コウミさん、ミモリさん、マリさんはLIZLISAだった
ルウナさんは2階のINGNI
カナさんは秘密 「まぁ、色 々 事 情 が あり ま し て」←可愛い (地階の)Hanjiro?とツッコまれる 確かにそんな雰囲気だけど一番オシャレ上級者さんに見える 

マイブーム?を聞かれ、「目に入ってきた文字(看板など)を頭の中でローマ字入力すること」と答え、雲雀をおおいに困惑させたカナさん。 とにかくどんな受け答えのときも、自分の世界を持っている子だなぁと感じさせる。それは「キャラ」として凄く面白いだけでなく、例えば以前言っていた「手のウェーブ」とか、常に自分に何かを課すことで、日々レベルアップしていく感覚を楽しんでいる、そんな姿がなんとも魅力的だ。


●発表
「公式サイトやブログ上では2月から公表する予定なんですが」と前置きしたカナさん。
3月にavexからメジャーデビューする事を明かす。

●撮影会
$2011jumpのブログ-DLHトークショーの後

4分間ほど 
私服姿で立ってポーズをとる5人



 ートークショー終了ー

↓物販、グッズを引き払った跡w
$2011jumpのブログ-DLH物販

mImiの「CO2 white」を購入する。(握手券も入っていた)


     *


15:00~
  
雲雀がMC

「ドロシーのCD、DVDを今日購入した人対象で、今度のカナちゃんの誕生会に参加出来る」


■□ B♭ □■

♪1. 「トライアングルスクエア」


サビ「♪トライアン、トライアン、スクエアー ..」

3人が三角形を描き、そこでやっと、cube326の記憶が甦った。(セットリストだけでも残しておくことって大事だなぁ)

この時のベースラインが大好きだ このジャンルへの愛を確かめさせてくれるようだ 

8Bit音も楽しい


(1曲きりって、ほんとにショーケースですね) たった1曲の披露でも、こうして着実に経験を積んでいるのは大きいと思った。 このような無銭イベントでも(端正なMCを聞けば分かるように)彼女たちは課されているハードルが高く、そういったハードルが高いほど成長にも繋がるのだろうと思う。


■□ Dorothy Little Happy □■


11月に見たのと同じ、「冬の桜」の衣装。全面に繊細な刺繍を施された中華風のノースリーブドレスにアームカバーという、いでたち。 「ライブアイドル=イタさ」の真逆で、すごく上質だし、お団子のカナさんとか、ひとりひとりほんとに似合っていて、各々の魅力を引き出していると思う。

街では決して見かけない非日常性、上質な感じは、Negiccoの「プラ☆スタ 」の衣装とも通じるキーワードかなぁと思う。(1/27の気持ちとしては、こういった要素が、ピーターさんの言う「手の届かない感じ」を地方アイドルだって備えるべきだという自分の想いとも合致する) 

刺繍、アームカバーは、思えばジャンプ!の白い衣装と連続性があって、スタイリストさんは一体誰だと調べてみるけれど、クレジットにそれらしい名前は見当たらない。


♪1. 「冬の桜~winter flower~」

・ マリさんがメインボーカルで、時折ミモリさんカナさんのツインボーカルが入る

・ バックダンサー2人:ユリさん&ナナセさん 
右の女の子(ユリさんナナセさんどちらか分からず → これ(ステップワンガールズの公式ブログ)見て分かりました、ユリさんでした)が笑顔を絶やさず、ほんとに素晴らしい。 見ていると幸せな気持ちに。 ああいう人の存在は世界の見え方すら変えてしまう。
  
どうも彼女くらい強い何かを発している子が、肝心のドロシーにはいない気もした。(あくまでも今日、この瞬間のはなしですが)

・ ドロシーは(平台6枚合わせの)ステージの下、客席との間の幅わずか1.5mほどの空間に5人ひしめき合うように踊っていた。 躍動感を感じられないのは当然だった。 これは完全に大人の責任だ。
$2011jumpのブログ-DLH@EbeanS9階


♪2. 「High so Jump!」

マリさんリードボーカル

ミモリさんカナさんコーラス

そして3人でユニゾン



~ MC ~

by カナさん 


♪3. 「ソウル17」

バックダンサーが更に3人加わる
5人とも、モデル的な要素も、パフォーマーとしても偏差値が高い。同じドレスで踊っている事もあって、前にいるドロシー5人とダンサーとの境に、明確な線は引けない気がした。

全員、爪を指ごと違う色に?塗り分けている事に気付く。 そういうとこ細かいなぁ。 

同じコスチュームを着ると(制服ユニットやスパガみたいに)画一化して没個性に見えがちなんだけど、何故か それぞれの個性を逆に引き出している気がする。これもNegicco「 プラ☆スタ」衣装と一緒。(ダンサーズは同じデザインの色違い、大理石のような緑掛かった色)

ルウナさんはなんとも雰囲気がいい
色んな方向に笑顔を振り撒く


♪4. 「デモサヨナラ」

「これで最後の曲です」には、さすがに短すぎるという印象

繰り返す「好きよ」というフレーズは、ユーロの「Give Me Up」を彷彿とさせる。

ルウナさん、コウミさんも歌ったと思うけどあまり印象に残っていない。

お互い全く持ち味の違うミチヨさんとのツインタワーで感じた、魅力や力強さ。
それをマリさんひとりが担うと、特に最後の「いつか私を迎えにきてね」前後のソロを聞くにつけ、急に「荷の重さ」として感じられる。

ダンサーズ、向かって左端?のポニーテールの子のダンスが上手


  ― 終了 ―


$2011jumpのブログ-DLH握手会もしくは機材w


15:30~

~握手会(要握手券)~


CD「冬の桜」の帯(:握手券)を2枚、大事に握っている人が目の前にいた。

Negicco現場には無いルールなだけに、いろんな想いが押し寄せてくる。



再び進行のマイクを握ったのは、DLHオフィシャルダンサー兼広報担当のユリさん、ナナセさん。

しきりに

「握手は(メンバー)一人につき5秒ですよ~」

と念を押すが、みんな短くても15秒、プレゼントを手渡す熱いファンは1分近く、メンバーと話しをしていた。
(11月の公式ブログでは、「フルメンバーあわせて20~25秒くらい」とアナウンスされている)


「時間にも限りがありますので、5秒を、守って下さいね、話し切れなかった人は、もう1枚握手券を持って並んで下さい♪ 」

ユリさんがにこやかに伝えているので救われるが、何度も耳打ちするステップの人?(あるいは小林さん?)と、言う事を聞いてくれないけど理解できるファンの想い、その板ばさみの2人は辛いだろうなぁと感じた。


「5秒」で、言葉を「交わす」事は無理だ。「5秒」の規定はつまり、「握手」に留めて下さいという事だ。
CD購入の得点は、ドロシーサイドとしては、「握手」だけなのだ。


握手券と、券を握るドロシーファンの姿。それはNegiccoの世界にすっかり慣れ親しんだ自分に、あまりに色んな「問い」を突きつけてきて、暫し思い悩むことになった。


レポはとっくに終わっていてww 以下、そんな話をしつつ、この記事も終わります。


     *


入り待ち、出待ち、はちあわせ・・ イレギュラー的には、ドロシーとファンとの間にも言葉を交わす機会は有るのだと思う。


対して、
「話したい」と思った時、規定された「場所」「時間」と、その「対価」を絶対条件として求めない世界・・

いやそれどころか、その世界の天使は、自ら近づいて来て、話しかけてくれる事さえ ..  *


..Negicco現場は、あきらかに別の世界だった



1:1で話すこと、接する時間。 おそらくそれ無しには決して叶わないことがある。

「憧れの存在」が、「自分」を知っていてくれる喜び

かける言葉や接し方次第で、彼女たちを大きく勇気づける事ができること 

あるいは彼女たちにとって大事な何かを供給し続けられたなら、自分を必要とさえ感じてくれるかも   ...そんな幻想


ステージ以上に、「メンバーと触れ合える時間」こそ最も大事だと捉えている人は多いし、その付加価値の高さとメンバーの労力を思えば、そこに最低限の対価を求めるのは、むしろ当然だとも思う。


しかし、しかしである。


Negiccoの現場で、ある意味「人間、対人間」であることが許容されてきた我々は、あの光景に戸惑いを隠せない。


ここでは徹頭徹尾「アイドル、対ファン」の関係である、という認識のもと、いつ、何を供給し、何は供給しないか、定規で太い線を引くように規定されている。


供給するものに対しては、全て対価を求め、そして基本的に「会話」はそこに含まれていない。





端的に結論づければ、

「アイドル:人間」ならそれは当然、「人間:人間」なら、道徳的におかしい。

その最初の設定の違い ..と言うことなのかな





ビジネスライクな付き合い、という表現があるけれど、そのビジネスでさえ、「ちょっとそこのお店寄っていきませんか?」と、「提案」し、相手の行動を変えることが可能だ。


(それは無論「例え」であって、Negiccoをスタバに誘える訳ではないけれどww)そういった「変更」を、ある線の中については許容してくれていたのが、Negiccoだったと言えないだろうか。


Negiccoがそれを許容してくれる理由が一体何かと言ったら、平たく言えば、「ファンを想う気持ち」、そして同じ人間同士でいてくれようという感覚(いや信念かも)だったと思う。


殆どのアイドルファンにしてみたら、決して有り得ない「出血大サービス」に見えるであろう、(しかし人間対人間であれば当然の)「同じ人間同士」でいてくれた事。

それが私たちがNegiccoとの間に感じてきた特別な絆や、抱く思慕の理由であった事は、きっと誰も否定できない。 


ただ、Negiccoと出会った理由、世界中から唯Negiccoを選んだ理由は、純然たる音楽でありパフォーマンスであったし、彼女たちに傾ける情熱の根底にそれが横たわっていること、ファンとしての誇りの所在が未だそこにあることは、揺るがない 

それだけは、声を高くして訴えたいんだ。



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◆(予習)2.5次元第3章:②テノリオン奏者としてのatkさん

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【 atkさん 】

USTREAM atk-project

テノリオン奏者としてのatkさん  ※2.5次元では見れませんww

まず、「テノリオン」とは?
ヤマハ「TENORI-ON」国内新製品発表会ビデオレポート



この世にはこんなすばらしいことがあるんだ


なんて言うんだろう、知的・美的・音楽的 好奇心、すべてが刺激されてる気分 !


ここで紹介していることをまとめてみると ...(そうしないとatkさんのプレイが鑑賞できない)


ファンクションキーとイルミネーションボタンの組み合わせで、音色等を変更

solo  mode ...pushとbounceを混ぜたような? レーザーを放つような発音
push  mode ...白玉担当。同じ音を伸ばす。押している間変化する
bounce mode ...高さを設けると、跳ねるように繰り返し発音
draw  mode ...ピアノのグリッサンド風の演奏
score mode ...楽譜、あるいはオルゴールのように点を配置してループ演奏される

それらは、
・オクターブ変更 
・テンポ変更
・ループポイント変更
  ...等が可能

各モードで作った、あるいは演奏したトラックは、レイヤーし、小さな曲「ブロック」にして最大16個保存(共存)できる。


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電子楽器 TENORI-ON がよりリーズナブルに : DigInfo



使い方の理解を深める、そして欲しい気持ちが深まる、そんな動画


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atk×TENORI-ON1



シンセがビートと最初に出会い、混ざり合う瞬間、ホントにマジカル ! 
インスパイアされているのかな、ライアーゲームを彷彿とさせます。
(多分コンポーザーさんやプレイヤーさんがこういったことをやる時のgoサインって、有るんだと思う。 ぼくらにはystkさんしか思い浮かばなくても、atkさんには、ystkさんが使っているであろう、更に先のソースが多分見えていて、そういう時、「じゃオレはこうやるョ」って、競ってるんじゃないかなぁ ...そうそう、ジムノペディみたいにッww)


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atk×TENORI-ON 2


音をシュミレートしている筈の視覚信号が ..!
シューティングゲームで新たなステージに向かうようなヤバイ高揚感ですね! そんでVJいらず! 


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SOOP#1-5-1 atk


先日Ustream上で開催されたtenori-fesでのプレイ。 テノリオンの出力をKP3に通して自在にエフェクトを掛けている


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SOOP#1-5-3 atk


エフェクターKP3に通すことで、tenori-onの表現の可能性を大きく押し拡げているatkさん。

2.5次元第1章でも使っておられた気が。atkさんDJでもエフェクトはKP3メインだったりするのかな?

KAOSS PAD KP3 Dynamic Effect Sampler

ただ、ステキ過ぎるフランジャー、もといフェイザー?とか、KORGの存在感がYAMAHAを圧倒しているような気もww 

KAOSSIRATORでやったようなソロはテノリオンのDraw modeあたりでやって欲しかったなっていう。あんなビビットな音にはならないでしょうけど。

素人目には、score modeで星のきらめきのようにリフレインしていたシンセ以外は、どれが純粋なtenori-onの音か分かりづらい。前の動画を見る限り、3つのコードを繰り返すピアノもテノリオンだけど、パンしつつディレイする処理がすごくDTM的なドラムトラックは ...?
(↑追記 これ、「ピンポン・ディレイ」といって、PAさんも使うエフェクトのようです、つまりハード機器でもできる(;´▽`A`` )

作っておいたレイヤー、あるいはブロックに、tenori-on上でリアルタイムに即興演奏を加えているようですが。 「どこまでがテノリオンでどこまでがKP3か」のレクチャー、聞きたかったなぁ ...


しかし、まさか演奏しながらツイッター読んでるの?! どんだけマルチタスクな人なんだ!



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2.5次元ではDJだけで、テノリストとしての雄姿はまたいつかの機会までお預けですが、
とにかく機材も手元もぜんぜん見えなかったPrahaと違って、今回はそこらへん見易い筈のRED STAGE、本当に楽しみです !


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◆(予習)2.5次元第3章:①ELISAさん

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【 ELISA 】

ELISA Official Website

「スタッフブログ」の存在が、いかにもメジャーアーティストさんですね!
更新頻度は少ないものの、例えばこんなくだり、

「スピーディーなリズムの『Real Force』に於いてもその歌唱はブレることなく表現力豊かに歌いあげた。」

(「あえて」の「ニュース原稿風」とは言え)羨ましい限りですね。

彼女が所属しているジュネオン・ユニバーサル・エンターテイメント・ジャパンは、同じ地球儀マークのユニバーサルミュージックと同じユニバーサル・ピクチャーズの系列だったが、現在ユニバーサル・ミュージック(ももクロちゃんの)と資本関係は無いんですね。

ELISA - God only knows 超高音質 CD音源 歌詞付



TVアニメ「神のみぞ知るセカイ」OP
歌手 Oratorio The World God Only Knows
作詞 西田恵美
作曲 M.C.E./前口渉/木村香真良/柳田しゆ/mixakissa/すみだしんや
編曲 前口渉

アニソン真面目に聴くと、幅広い音楽を勉強できそう。クリスタル・キャッスルみたいなボコーダーに興奮するし、あとはまんまケイト・ブッシュみたいなハーモナイズとか、色んな音楽が詰め込まれていて楽しい。2.5次元でやってくれたら凄く嬉しいなぁ。


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Animelo Summer Live 2009 -ReBridge- エリサ ELISA - 「Wonder Wind」



TVアニメ「ハヤテのごとく!!」OP
作詞 六ツ見純代
作曲 田代智一
歌  ELISA

うわぁ~この大会場! さいたまスーパーアリーナのアニサマ! 
しかも生バンド! それも出演者、いや曲ごとに編成が変わる豪華さです。 凄いなぁ .. 

ELISAさんは、初々しい感じがすてきです。


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とある科学の超電磁砲 ED2 / ELISA Real Force


TVアニメ「とある科学の超電磁砲 」ED
作詞  六ツ見純代
作編曲 菊田大介(Elements Garden)
歌   ELISA

「♪saving? our future」っていうところの高まりが良いですね。


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Animelo Summer Live 2008 ELISA -euphoric field



TVアニメ「ef -a tale of memories.」OP

2007年のデビュー曲で、これは2008年のアニサマ出演時。


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全国のアニメファンからその名を知られ、さいたまスーパーアリーナでGacktと同じステージに立った人が、あのジャンクでやってくれるって言うのは、やっぱり凄い。

主催の2.5次元さんもさぞかし高まっているのでは。どうやったらこんなブッキングが叶えられるんでしょう。だいたい2.5次元さんって何者?!(←今更ww)

Negiccoあっての、これまでの集客実績、それは間違いなくあると思うけれど。

ELISAさんの歌声はもちろん、歓喜するNao☆さん、熱狂するお客さん ...そしてELISAさんのNegicco評も、楽しみですね~


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