◆(資料)「プラ☆スタ」のクレジット
2010-07-23 00:39:58
◆(資料)「プラ☆スタ」のクレジット
【 背 】
(バーコード)
NegiccoオフィシャルHP
USM-032
(P) 2010U'S MUSIC Co.,Ltd.
MANUFACTURED BY
U'S MUSIC Co.,Ltd.
このCDは、一定期間貸与非承諾商品ですが、この期間経過後も権利者の許諾なく貸与業に使用すること、
また、個人的な範囲を超える使用目的で複製すること、及び、ネットワーク等を通じてこのCDに収録された音を送信できる状態にすることは、著作権法で禁じられています。
発売元:ユーズミュージック
PRINTED IN TAIWAN/STEREO
UM JASRAC R-1060064
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Negicco プラスちっく☆スター
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Negicco プラスちっく☆スター
新潟アイドルがネギと笑顔を持ってやってきた
初回限定トレーディグカード
4種類ランダム封入
USM-032
定価¥1,500 (税抜き価格¥1,429)
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【 ジャケット裏 】
Negicco : Nao☆ Megu Kaede
Arrangement : adult education, Toshiaki Takenami(U'S MUSIC)
Additional musician : Ayumu (Acoustic guiter)
Director : Toshiaki Takenami (U'S MUSIC)
Producer : Kazuhiro Kondo (U S MUSIC)
Artist Management : Yoshihito Kumakura (ECHIGOYA HONPO CREATORS),
Hideaki Kawaguchi (ECHIGOYA HONPO CREATORS)
Recording Engineer : Keisuke Fujimaki (Heart Beat RECORDING STUDIO)
Mixing Engineer : Keisuke Fujimaki (Heart Beat RECORDING STUDIO)
Mastering Engineer : Yukio Kobashi (Heart Beat RECORDING STUDIO)
Studios : Heart Beat RECORDING STUDIO
Designs : Maya Saito (U'S MUSIC)
Photographer : Tetsuo Sato
Hair & Make Up : Yuko Umezawa
Photo Studio : studio Barbie
Exective Producer : Yutaka Inaba, Toshikazu Kikuno (U'S MUSIC)
Special thanks : Go Yoshida, Yosuke Niwa, GyaO All Stuff,
All those supported Negicco,
All of the fans who have bought this CD and who love Negicco
★
◆「プラ☆スタ」をさがして ..おんがくの旅
2010-07-22 23:33:07
~直しました~
ここで「ブリッジ(サビ)」と書いて、「ブリッジ」を「サビ」の意味で使っていましたが、「ブリッジ」は、サビの前のBメロを指す場合も、あるいは2番との間に入るCメロ(middle8)等と呼ばれる部分の事を指す場合も有るようなので、ただ「サビ」と書き直しました。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
Negiccoの全国流通CD、「プラスちっく☆スター」。
Negiccoが獲得した新しい世界に戸惑いながらも ..(決して置いて行かれたくない!) 自分から手を伸ばそう。
¶ こんにちは、adult educationさん
adult educationさん作品、いろいろ聴きました。
一発でノックアウトされたのが、初期のお仕事で2006年に.あのBirdに提供した「よろこびの種」でした。(アレンジはヤン冨田でしょうか)
アレンジもですが、特にメロディセンスが、他のadult educationさん作品からは明らかに異質に感じたのは確かでした、「プラ☆スタ」だけに。
近いものを感じるのは、NEWSの「恋のABO」くらい。
両者に共通するのは、adult educationさんが手掛けた2組っきりのアイドルだという事。
アレンジもプログラミングもadult educationさん。ディレクターはユーズ所属とクレジットされている、ドラマーの武並さん、プロデューサーはNegiccoを1度落とした近藤さんですが、他のどんな方向性でもない、新しいNegicco=「プラスちっく☆スター」を決定づけた一番のキーマンは、どなただったのでしょう。
近藤氏の他のお仕事について、特にアーティストプロデュースについて知りたかったのですが、どなたかご存知無いですか?
何曲かデモトラックがあったとして、ぼくらが始め「プラスちっく☆スター」というタイトルと、そして後のアナウンスから確信を深め、結局間違っていた"想像"と近い曲も、用意されていたのでしょうか ...
提示された曲に対してNegicco側の意思を反映させるような場は、機会は、用意されたのでしょうか ..
後でまた書きますが、「プラ☆スタ」に少しモータウン色を感じます。モータウンサウンドの特徴のひとつに、「短い覚え易いフレーズを何度も繰り返す」という点があって、それはユーロビートなど、形を変え後世のダンスミュージックには度々継承されているかもしれませんね
adult educationさんが多くの楽曲を手掛けるmimi-Kさんに顕著なように、先述の「プラ☆スタ」のメロディも、ソースに依存しているのだと私は"思いたくて"、捜していました
すぐに悟ったのは、色んな要素が共存していて、ぼくにはゴールへ辿りつけないお題だなぁという事でしたが、ただ足掻いてはみようと思いました。
今までのNegicco楽曲は、もぉ風のような「自然体」型というか ...connieさんにしろ、atkさんにしろ、"ヒットの法則"のようなパラダイムと無縁だったように思います。
全く皮膚感覚的に「 ..今の3人と、自分の大好きな音がコラボった時の面白さ」を夢想して、成分を配合してNegiccoに手渡すと ⇒ ちゃ~んとNegiccoの身体言語として出力されてしまう ...そういう魔法があったと思うんですよね
「プラ☆スタ」は、当初のアナウンスと大きく異なり、イントロのチャイルディッシュ・スペーシー(造語デス)なサウンドエフェクト以外は、基本バンドサウンドですよね? (connieさんも基本的にバンドサウンドな打ち込みだと思いますが)
それぞれの楽器が、それぞれの歌を歌っていたconnieサウンドの対極にあるなぁと感じました。
「プラ☆スタ」でいちばん耳に留まったもの。
それは、終始聴こえるバンドの2ndギター的なコードプレイ(Ayumuさん)と、ベースと、そしてバスドラが、みんな主旋律と同じ音符を、全く同期して鳴らしている部分が凄く多いことでした ...(「♪語るだけの恋愛観に..」の裏での、♪ジャッ、ジャジャッ、ジャッジャッ、チャー 以降のところとか。)
以下、いろいろ探っていく訳ですが、「何おかしな事ばっか言ってんの、コレじゃん!?」って、しっくりくる説明が出来る方、いますぐ教えて下さい(笑
¶ ハモンドオルガンとバスサックスとフラメンコギター / 「プラ☆スタ」を感じる古い曲捜し
なぜ捜すのか?
普段は、そのユニットを愛し、そのコンポーザさんをリスペクトしていればいる程、素人が陥りがちなオリジナリティ幻想というか、まんま特定曲を想起させるくらいソースが見える曲には拒否反応を覚えもしました。
(以下改変 ..「My Beautiful Life」を大好きになったのは、振り付けの素晴らしさと、何よりリリックのメッセージに心打たれたからでした。←しかし"想起させる"が故にNegiccoが揶愉された事は間違いなく、その事は以降のconnieさんに何かを促したかもしれません )
ただ、adult educationさんとは出会ったばかり。Negiccoの歴史の中では異邦人な訳で ...だから逆にソースを探す事で、「プラ☆スタ」の、より大きなもの(音楽史)との連なりやリスペクトを感じたい
曲を愛したいんです
Negiccoの「新しい曲」を
● オルガン
試聴を避けていた「プラスちっく☆スター」は、ガレッソワンマンでの初披露時、初めて聴きました!
先程書いた♪ジャッ、ジャジャッの事と、そしてサビの時、何やら不協和音が聴こえるのが凄く気になりましたが、CDを聴いてやっとハモンドオルガンかなぁ?と。
ハモンドオルガンは、
#3人をクルクル回らせるイントロのキラキラSEが終わった次の次、0m10sから 単一コードのパパパパ ...
#各サビに入る直前のグリッサンド
#そして一番は2m22sからの即興的なプレイ
..などで聴かれます。
他、使ってる音色や、♪1・2・3 ..♪Yes,No,Yes ..♪お・ね・が・い..と、ごく単純で短いフレーズをしつこいくらい繰り返すところや、極めて単調なベースラインなど、同じコードでピアノやオルガンをパーカッシブに叩きまくるリトル・リチャードだったり あるいは「プラ☆スタ」を歌い踊る3人を見ていたら、特にサビは'60年代のモータウンっぽく、つまりシュープリームスも連想出来るのかなぁと思いました(全然違う?) ...が、特定ジャンルを連想しづらい作りになっている気もします。
例えばMary Angelが、シュープリームスに影響を受けたピンクレディーの格好をして、「恋は焦らず」をモチーフにした「Happy Mary♪」を歌い踊るというのはとてもわかり易いし、とてもうまくアップデートしてると思っています。
● バス・サックス
目立ちませんが、サビで「♪1・2・3」(右から)♪ブゥ~ワッ っと繰り返し挿入されてるバスサックス*も、シュープリームスの多くの曲に聴かれますね。(*使用されてるソフト音源のせいか、意識して聴かないとバスサックスには聴こえづらいですね)
'50年代の楽団ものからの流れで、多くのオールディーズナンバーで聴かれる音で、ちょっとだけファンキーに。
妄想。↓こんな巨大なコントラバス・サックスを抱えたプレイヤーが、Negiccoワンマンで共演してくれたら!どんなに愉快だろうなぁって
contrabass saxophone
↑これ、FLVだってのに凄んごい音圧ですよね!
この間、酷暑の渋谷で、巨大なウッドベースをゴロゴロ運んでるリーゼントのロカビリー兄さんを見て思ったんですよね ..
打ち込みコンポーザよ! 「良い音」への、この情熱を見ろよッ!!なんて
だってDTMだったら何千もあるソフト音源の1音色に過ぎない、ワンクリックで呼び出してペーストor マスター鍵盤で弾きゃあいい事になってる訳じゃないですか ...
でも、ど~考えたってコレ再現出来ないでしょっ?!って。 "生楽器のちから"! ビンビン感じますね~
(そう思う一方、FLV動画のスカスカな音でこんだけ迫力感じちゃってるっていうのは、どういう事なんだろう ...とも)
断然「生音派」を公言していながら、やっぱり打ち込みダンス音楽が大好きな自分。こういう音楽的生理って不思議。
(この辺のテーマは、20日club asiaのimmiレポで膨らませるつもりです。)
バス・サックスを除けば「プラ☆スタ」にはブラスもストリングスも入っていないので、モータウンぽさを出そう(感じさせよう)という意図はないと思います。
さて、「プラ☆スタ」を感じる曲捜し♪ これこそ教えて欲しいです。みんなで捜しませんか。「このギターソロは ..」とかパーツ単位でも良いと思うので。
リトル・リチャードに触発されて作ったという、BEATLESの「I'm Down」も、ちょっといい感じです。ポールが「How can you laugh?」と繰り返し、一方ハモンドオルガンを弾きまくるジョンは仕舞いに肘で♪ぎゅるるぅ~んとグリッサンドするとか、「プラ☆スタ」と通じるものを感じる事が ...できないこともない(笑
THE BEATLES / I'm Down
(追記)ハモンド・オルガンと言えば。。あられもない姿でnord electroとお戯れになるマリアンヌ東雲女史には流石のジョンも ..ですよね
● アコースティック・ギター
「プラ☆スタ」の音楽力を支えてくれてるのは武並さんとバンドもやっているAyumuさんの間奏ですよね。対して、connieさん、atkさんもそうですし、中田ヤスタカさん始めクラブ系のコンポーザーはソロプレイに何かを負託するような作り方をしない...「ここが聴かせどころ」みたいな部分を作らないので、そこが違うなぁと思います。NPSに曲を書いているシェーンビントさんは前者ですか?、やっぱり。
ソリッドなフラメンコギター風の(←違いますか?)ソロパートでは、アラララ!Negiccoもフラメンコ風に♪オーレイ!って手を打ってませんか?!
2コーラス目に入る前と、最後のギターソロの時の、打ち鳴らす振りの事です。
中田さんが、サンレコか何かのインタビューで、「(常々)間奏で急に国籍が変わるのって、ヘンだと思ってる」と言っていて、ぼくもウンウンと頷いていた訳ですが ...
う~ん! 踊り手もその国籍で踊る事でちゃんと整合がとれる、って言うか凄く楽しい事が起こるっていう現象までは、意識に無かったでしょう~
まぁ「フラメンコギター&パルマ(手拍子)の振り」っていうのは、両方読み違いかもしれませんが。
Ayumuさんソロを聴いて
強烈にフラメンコギターへの渇望を覚えます ...聴きたい!
ジプシーキングス / インスピレーション
この奥行き ...なんと深い詩情を湛えているのでしょう
*
ホントは先にconnieさん作品で、こういうのやってみたかったのですが、それは今準備中です。(ネギ&ネギー発売記念!!!!!!)
★
~直しました~
ここで「ブリッジ(サビ)」と書いて、「ブリッジ」を「サビ」の意味で使っていましたが、「ブリッジ」は、サビの前のBメロを指す場合も、あるいは2番との間に入るCメロ(middle8)等と呼ばれる部分の事を指す場合も有るようなので、ただ「サビ」と書き直しました。
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Negiccoの全国流通CD、「プラスちっく☆スター」。
Negiccoが獲得した新しい世界に戸惑いながらも ..(決して置いて行かれたくない!) 自分から手を伸ばそう。
¶ こんにちは、adult educationさん
adult educationさん作品、いろいろ聴きました。
一発でノックアウトされたのが、初期のお仕事で2006年に.あのBirdに提供した「よろこびの種」でした。(アレンジはヤン冨田でしょうか)
アレンジもですが、特にメロディセンスが、他のadult educationさん作品からは明らかに異質に感じたのは確かでした、「プラ☆スタ」だけに。
近いものを感じるのは、NEWSの「恋のABO」くらい。
両者に共通するのは、adult educationさんが手掛けた2組っきりのアイドルだという事。
アレンジもプログラミングもadult educationさん。ディレクターはユーズ所属とクレジットされている、ドラマーの武並さん、プロデューサーはNegiccoを1度落とした近藤さんですが、他のどんな方向性でもない、新しいNegicco=「プラスちっく☆スター」を決定づけた一番のキーマンは、どなただったのでしょう。
近藤氏の他のお仕事について、特にアーティストプロデュースについて知りたかったのですが、どなたかご存知無いですか?
何曲かデモトラックがあったとして、ぼくらが始め「プラスちっく☆スター」というタイトルと、そして後のアナウンスから確信を深め、結局間違っていた"想像"と近い曲も、用意されていたのでしょうか ...
提示された曲に対してNegicco側の意思を反映させるような場は、機会は、用意されたのでしょうか ..
後でまた書きますが、「プラ☆スタ」に少しモータウン色を感じます。モータウンサウンドの特徴のひとつに、「短い覚え易いフレーズを何度も繰り返す」という点があって、それはユーロビートなど、形を変え後世のダンスミュージックには度々継承されているかもしれませんね
adult educationさんが多くの楽曲を手掛けるmimi-Kさんに顕著なように、先述の「プラ☆スタ」のメロディも、ソースに依存しているのだと私は"思いたくて"、捜していました
すぐに悟ったのは、色んな要素が共存していて、ぼくにはゴールへ辿りつけないお題だなぁという事でしたが、ただ足掻いてはみようと思いました。
今までのNegicco楽曲は、もぉ風のような「自然体」型というか ...connieさんにしろ、atkさんにしろ、"ヒットの法則"のようなパラダイムと無縁だったように思います。
全く皮膚感覚的に「 ..今の3人と、自分の大好きな音がコラボった時の面白さ」を夢想して、成分を配合してNegiccoに手渡すと ⇒ ちゃ~んとNegiccoの身体言語として出力されてしまう ...そういう魔法があったと思うんですよね
「プラ☆スタ」は、当初のアナウンスと大きく異なり、イントロのチャイルディッシュ・スペーシー(造語デス)なサウンドエフェクト以外は、基本バンドサウンドですよね? (connieさんも基本的にバンドサウンドな打ち込みだと思いますが)
それぞれの楽器が、それぞれの歌を歌っていたconnieサウンドの対極にあるなぁと感じました。
「プラ☆スタ」でいちばん耳に留まったもの。
それは、終始聴こえるバンドの2ndギター的なコードプレイ(Ayumuさん)と、ベースと、そしてバスドラが、みんな主旋律と同じ音符を、全く同期して鳴らしている部分が凄く多いことでした ...(「♪語るだけの恋愛観に..」の裏での、♪ジャッ、ジャジャッ、ジャッジャッ、チャー 以降のところとか。)
以下、いろいろ探っていく訳ですが、「何おかしな事ばっか言ってんの、コレじゃん!?」って、しっくりくる説明が出来る方、いますぐ教えて下さい(笑
¶ ハモンドオルガンとバスサックスとフラメンコギター / 「プラ☆スタ」を感じる古い曲捜し
なぜ捜すのか?
普段は、そのユニットを愛し、そのコンポーザさんをリスペクトしていればいる程、素人が陥りがちなオリジナリティ幻想というか、まんま特定曲を想起させるくらいソースが見える曲には拒否反応を覚えもしました。
(以下改変 ..「My Beautiful Life」を大好きになったのは、振り付けの素晴らしさと、何よりリリックのメッセージに心打たれたからでした。←しかし"想起させる"が故にNegiccoが揶愉された事は間違いなく、その事は以降のconnieさんに何かを促したかもしれません )
ただ、adult educationさんとは出会ったばかり。Negiccoの歴史の中では異邦人な訳で ...だから逆にソースを探す事で、「プラ☆スタ」の、より大きなもの(音楽史)との連なりやリスペクトを感じたい
曲を愛したいんです
Negiccoの「新しい曲」を
● オルガン
試聴を避けていた「プラスちっく☆スター」は、ガレッソワンマンでの初披露時、初めて聴きました!
先程書いた♪ジャッ、ジャジャッの事と、そしてサビの時、何やら不協和音が聴こえるのが凄く気になりましたが、CDを聴いてやっとハモンドオルガンかなぁ?と。
ハモンドオルガンは、
#3人をクルクル回らせるイントロのキラキラSEが終わった次の次、0m10sから 単一コードのパパパパ ...
#各サビに入る直前のグリッサンド
#そして一番は2m22sからの即興的なプレイ
..などで聴かれます。
他、使ってる音色や、♪1・2・3 ..♪Yes,No,Yes ..♪お・ね・が・い..と、ごく単純で短いフレーズをしつこいくらい繰り返すところや、極めて単調なベースラインなど、同じコードでピアノやオルガンをパーカッシブに叩きまくるリトル・リチャードだったり あるいは「プラ☆スタ」を歌い踊る3人を見ていたら、特にサビは'60年代のモータウンっぽく、つまりシュープリームスも連想出来るのかなぁと思いました(全然違う?) ...が、特定ジャンルを連想しづらい作りになっている気もします。
例えばMary Angelが、シュープリームスに影響を受けたピンクレディーの格好をして、「恋は焦らず」をモチーフにした「Happy Mary♪」を歌い踊るというのはとてもわかり易いし、とてもうまくアップデートしてると思っています。
● バス・サックス
目立ちませんが、サビで「♪1・2・3」(右から)♪ブゥ~ワッ っと繰り返し挿入されてるバスサックス*も、シュープリームスの多くの曲に聴かれますね。(*使用されてるソフト音源のせいか、意識して聴かないとバスサックスには聴こえづらいですね)
'50年代の楽団ものからの流れで、多くのオールディーズナンバーで聴かれる音で、ちょっとだけファンキーに。
妄想。↓こんな巨大なコントラバス・サックスを抱えたプレイヤーが、Negiccoワンマンで共演してくれたら!どんなに愉快だろうなぁって
contrabass saxophone
↑これ、FLVだってのに凄んごい音圧ですよね!
この間、酷暑の渋谷で、巨大なウッドベースをゴロゴロ運んでるリーゼントのロカビリー兄さんを見て思ったんですよね ..
打ち込みコンポーザよ! 「良い音」への、この情熱を見ろよッ!!なんて
だってDTMだったら何千もあるソフト音源の1音色に過ぎない、ワンクリックで呼び出してペーストor マスター鍵盤で弾きゃあいい事になってる訳じゃないですか ...
でも、ど~考えたってコレ再現出来ないでしょっ?!って。 "生楽器のちから"! ビンビン感じますね~
(そう思う一方、FLV動画のスカスカな音でこんだけ迫力感じちゃってるっていうのは、どういう事なんだろう ...とも)
断然「生音派」を公言していながら、やっぱり打ち込みダンス音楽が大好きな自分。こういう音楽的生理って不思議。
(この辺のテーマは、20日club asiaのimmiレポで膨らませるつもりです。)
バス・サックスを除けば「プラ☆スタ」にはブラスもストリングスも入っていないので、モータウンぽさを出そう(感じさせよう)という意図はないと思います。
さて、「プラ☆スタ」を感じる曲捜し♪ これこそ教えて欲しいです。みんなで捜しませんか。「このギターソロは ..」とかパーツ単位でも良いと思うので。
リトル・リチャードに触発されて作ったという、BEATLESの「I'm Down」も、ちょっといい感じです。ポールが「How can you laugh?」と繰り返し、一方ハモンドオルガンを弾きまくるジョンは仕舞いに肘で♪ぎゅるるぅ~んとグリッサンドするとか、「プラ☆スタ」と通じるものを感じる事が ...できないこともない(笑
THE BEATLES / I'm Down
(追記)ハモンド・オルガンと言えば。。あられもない姿でnord electroとお戯れになるマリアンヌ東雲女史には流石のジョンも ..ですよね
● アコースティック・ギター
「プラ☆スタ」の音楽力を支えてくれてるのは武並さんとバンドもやっているAyumuさんの間奏ですよね。対して、connieさん、atkさんもそうですし、中田ヤスタカさん始めクラブ系のコンポーザーはソロプレイに何かを負託するような作り方をしない...「ここが聴かせどころ」みたいな部分を作らないので、そこが違うなぁと思います。NPSに曲を書いているシェーンビントさんは前者ですか?、やっぱり。
ソリッドなフラメンコギター風の(←違いますか?)ソロパートでは、アラララ!Negiccoもフラメンコ風に♪オーレイ!って手を打ってませんか?!
2コーラス目に入る前と、最後のギターソロの時の、打ち鳴らす振りの事です。
中田さんが、サンレコか何かのインタビューで、「(常々)間奏で急に国籍が変わるのって、ヘンだと思ってる」と言っていて、ぼくもウンウンと頷いていた訳ですが ...
う~ん! 踊り手もその国籍で踊る事でちゃんと整合がとれる、って言うか凄く楽しい事が起こるっていう現象までは、意識に無かったでしょう~
まぁ「フラメンコギター&パルマ(手拍子)の振り」っていうのは、両方読み違いかもしれませんが。
Ayumuさんソロを聴いて
強烈にフラメンコギターへの渇望を覚えます ...聴きたい!
ジプシーキングス / インスピレーション
この奥行き ...なんと深い詩情を湛えているのでしょう
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ホントは先にconnieさん作品で、こういうのやってみたかったのですが、それは今準備中です。(ネギ&ネギー発売記念!!!!!!)
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