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アメリカ子育て奮闘記 インディアナより

初めてのアメリカ生活。出産を経て、新米ママとして子育て、アメリカ順応に奮闘する日々のブログです。

保険会社から月曜に返してくださいと言われたレンタカー。

旦那は火曜、水曜が休みなので火曜まで延長してくれるよう交渉しました。

あっさりOK。

だったら水曜まで延長してもらえすか、交渉すれば良かったのに・・・。

駄目もとで何でも交渉するべきだと思いました。

旦那はアメリカ人外人ですが、人の顔色を疑う無駄に謙虚なアメリカ人なので正直交渉ごとは頼りない・・・。

たまにこの人アメリカ住むの向いてないんじゃないかとさえ思います。

そんなこんなで中古車を探しに行けるのは火曜日の1日だけになります。

車の査定金額を確認した時点でネットで車探しをしていました。

初めてアメリカで中古車を探す私。

日本で免許を持つものの正真正銘のペーパードライバー。
そしてアメリカでは免許なし。
車に興味が全くないため、何の知識もありません。
旦那は仕事なので、ネットで探すのは暇人主婦の私なのですが

外人「4WDをさがして」

と言われ4WDをメーカー名だと思って必死に探す私。
アメリカではホンダのHマークちょっと斜めってるんだなと思ってた韓国メーカーヒュンダイ。

初めは意味不明だったのが、生活かかっているせいか数日で車色々詳しくなりました。

車探すサイトはYAHOO AUTOAUTO TRADERなどを私は利用しました。
カーディーラーから買うより個人から購入したほうが安いのでcraigslistもチェックしました。

その中からいくつか気になったものをピックアップして、ディーラーの場合はメールを送って車を見に行く予約をしたり、個人の場合は旦那から連絡をしてもらって見に行く予約をしました。

ディーラーによっては、すぐに丁寧な返答メールをくれるとこ、返答なしのとこ、上から目線のとこなど色々です。
ディーラーのレヴューもネットにあったりするので確認しました。
無駄な時間を使いたくないので、怪しそうなディーラーはパスです。

ちなみにホンダのディーラーでもFORDやトヨタなど他メーカーの中古車を置いてるので直接ディーラーに行って車探しするときはちょっと面倒です。
一箇所にあれば楽チンなのに。

そして火曜当日、事前にプリントアウトしたディーラーの地図を持って気合満々です。
出発前に念のためメールをチェックすると一番気に入ってた車が昨日売れましたと・・・・。

このときのショックは計り知れません。私の中ではほぼ決定だったのにぃ~。
誰だよ買ったの怒り怒り怒りとどこの誰かも分からない人にブチキレながら出発です。car*ブ~・・・(車)。







2/15(土) 旦那事故にあう

2/16(日)自分の保険会社に連絡 

2/18(火)相手の保険会社にクレームをあげる

2/19(水)自己判断でレンタカーを借りる

2/20(木)相手の過失確定&レンタカー補償される

事故後こんな感じです。
そして

2/21(金)保険会社から連絡があり、2/24(月)に担当者が旦那の車を査定するとのこと。

そこで廃車(total loss)か修理か確定します。


車は2005年の三菱ギャラントだったのですが、かなりの走行距離でした。
旦那の職場まで片道1時間かかるので・・・。car*ブ~・・・(車)。

修理費用より、車の現在の価格のほうが確実に安いと思っていたので心の準備はできてましたが。

いざ廃車の連絡が来ると結構悲しいもんです。うっ・・

アメリカに移住してからずっとお世話になった車です。、
いろいろな思い出もあるし、何よりかなり良いサウンドシステムが付いてたので旦那半泣きです。

ちなみに廃車の場合、事故が起きた時点での車の型式、年数、走行距離などで車の価格が決まります。
Kelley blue book(以下KBB)という市場価格などを調べるサイトの価格を基準にする場合が多いそうです。

自分たちで幾らくらいかKBBを使って調べてみました。aya

結果・・・・・

外人姉「安っ!!!」

びっくりびっくりびっくりガーン

安いだろうと思ってたけど、ここまでとは不調

これじゃ何も買えない値段です。

旦那、事故を起こしたおじさんにキレまくりです。怒り怒り

気持ちは分かるけど、おじさんにキレたって何にもならないんだからその怒りを保険会社に向けて少しでも多くお金が帰ってくるようにしたいところ。

車なしでは生きていけないので、返ってくるお金が少なくても車を買わなくてはなりません。

正直、事故もらい損です。

自分は何もしていなくても、誰かに事故起こされたら結局損です。
いくら保険に入っていても、廃車になったら意味がありません。

保険会社から2/24(月)に査定して連絡するって話だったのに、結局保険会社から査定金額の連絡が来たのは2/28(金)でした。

結果は自分たちが予想してたより遥かに高い金額だったので良かったけれど、もし安かったらもう私保険会社で大暴れしてるとこでした。ゴジラ

なぜ予想より高かったのかというと、エンジンが特別仕様だったらしいです。
車のこと分からないので詳しくは未だに謎です。
でも今思うと、予想より高くてもちょっとゴネテ少しでも多くお金を返してもらいたかったです。
廃車となってしまったかわいそうなギャラントです。


保険会社4時半にはきっちりオフィス閉めるくせに、夕方6時過ぎに旦那の携帯へ留守電で

「レンタカーは月曜に返してください。」

と入ってました・・・・。

もうどんだけ自己中??
ここまで来ると人間腹が立たなくなってきます。(笑)









レンタカーを借りた次の日、やっと保険会社から連絡がきました。

正確には旦那が催促の電話をいれました。
(こっちからちょこちょこ催促していかないと、なかなか連絡くれません)

やっと相手側の過失を認めました。この時点で事故から6日経ってます・・・。
レンタカーはこっちの判断でもう借りてしまったのですが、レンタカーは保険会社が払ってくれるといいうことでホっとしました。

一応レンタカーを借りるときに事故して相手の保険会社からの連絡待ちということを話したら、レンタカー会社も慣れているのか$200だけ保証金として預かって保険会社から連絡が来たらその保証金は返してくれるとのことでした。
請求はレンタカー会社から保険会社へ直接請求してくれるそうです。

そして旦那の車はまだ牽引会社にあるのですが、それを保険会社から引き取りにいって違う場所に移すとのことでした。

なぜなら牽引会社に車を置いておくだけで1日ごとに料金が発生するからです。
牽引代+置く代金だと結構な金額になります。
(ちなみに義母が事故にあったとき牽引代だけで$500もとられました。ぼったくられたんだと重いますが・・・)

そして旦那保険会社に、頭痛がすること、首が痛いことなどを伝えました。
事故直後は興奮しているせいか分からなくても、数日たって症状が出ることが多いみたいです。
おばさんは事故の後遺症で5年も頭痛が治らなかったとか。

やっぱり見た目は大丈夫でも、事故にあったら絶対に病院に入ったほうがいいです。
事故直後に救急車がきてそのまま病院に行った場合、請求は車の保険会社に行くらしいのです。
それ以後に病院に行く場合、病院からの請求は自分の医療保険会社を通すらしいです。

旦那は首の痛さが日に日に酷くなっていったので、近所の病院に予約をしてドクターに見てもらいました。
念のためレントゲンなども撮ってもらいました。
首の鞭打ちになっているのでしばらくボディセラピーに通うことになりました。

受け付けの人に事情を話したところ、請求はいったん自分のところに送られそれを自分で車の保険会社に送ってくださいとのことでした。
ちょっとメンドクサイ・・・・。
なので薬のレシートも絶対捨ててはいけません。
全部とっておいてそれを保険会社に送らなければいけないので。

医療がとっても高いアメリカ。
保険会社が払ってくれるとはいえ、一旦は自分宛に請求が来るので恐ろしいです。
レントゲンやいろんな検査もしたので、どれだけ請求されるのでしょう・・・。