隔週で何かが起きてる気がします・・・。

昨日はアパートの騒音でちょっとした事件が起きました。
家は2階建ての2階に住んでいます。
去年の夏前にうちの真下に親子が引っ越してきました。
お母さんはアメリカ人でおそらく私と同じくらいの年齢だと思います。
子供は5歳くらいの女の子でした。
親子で良かった。

Kちゃんの友達になってくれないかな♪
なんて楽しみにしていたのですが、それとは逆にこのお母さん暇さえあれば大音量で音楽をかけます。

まあでも夜中じゃなくて昼間の数時間だし、うちもKちゃんがいて音出してるだろうしお互い様だからあまり気にしていませんでした。
ある日突然、おそらく彼氏と思われる男の人が一緒に住み始めました。
なぜそれが分かったかというと、Kちゃんのお昼寝中下の階から男女の喧嘩声が聞こえるのです。
またここでも私の無駄な能力が開花します。

普段は日常生活に支障がある英語レベルなのに、どうでも良いときに英語聞き取り能力がUPするのです。
この夫婦毎週大声で喧嘩してるので、聞きたくなくても聞こえてしまうのです。
とかいいつつちゃっかり耳を澄ましてしまう私。
暇人主婦なので今後の二人が気になってしょうがないのです。
なんて暖かく見守っていたのですが、Kちゃんと散歩して帰ってくる途中から聞こえるくらい大きな音楽をかけている日がありました。
外から聞こえるって相当です。
さすがに旦那もこれじゃ家だけじゃなくて近所の人も迷惑しているはずと外に出ると、隣のおばさんも音に耐えられなくて外に出ていました。
代表して旦那が注意しに行きました。
正直、直接注意しに行くのは危険です。アパートのオフィスにいうのが普通は良いかと。
出てきたのは同居している彼氏だったのですが、音小さくしてくれないかと旦那が言うと案外素直に「あっすみません」と謝ってきてその日は一見落着しました。
でもまたしばらくすると、また音量が日に日にUP行きました。
そして昨日事件は起きました。
昨日もまたTVの音がでかい。
まあ午前中だし、それほど気にしてなかったのですが。
夜勤の旦那が起きてきて出勤する夕方までその音が続きました。
旦那が出勤するために一階の玄関で靴を履いていたのですが、そこで
「この音なんだろうね?映画かな?ゲームかな?」
「こんなに長い間ってことはゲームじゃない?」なんて話してると、その話し声が聞こえたのかわざとTVのボリュームを大きくしてきました。
私がヤバっと思ったときにはときすでに遅し・・・
旦那こめかみに血管浮き上がらせて壁をノックしました




やっちゃた~と思ってるとなんとノックが帰ってきました。

最悪です。

旦那鼻息荒くドアを開けて出て行きました。

下の階の同居彼氏も勢い良くドアを開ける音が聞こえました。

今までの喧嘩を聞いてる限り、同居してる彼氏は短気だと勝手にプロファイリングしていた私ですがこれは予測をはるかに超えた最悪の事態になりました。
旦那=短気
下の階の同居彼氏=短気
Mr短気とMr短気の戦いです。
最悪の組み合わせです。
相手から先制攻撃です。
「What’s wrong with you
(一体なんなんだよ!!)」旦那も負けていません。
「What's wrong with you
」全く同じセリフで言い返します。
旦那が相手の家の前に立った瞬間、相手の態度が突然変わりました。
そうです。
旦那出勤前だったので、policeの制服を着ていたのです。

相手もまさか警察だとは思わなかったようで、喧嘩する気満々だったのが急に態度が変わって良い人になりました。
「うちも2階で小さい娘がいるからお互い様だし、今まで大目にみてきたけどさすがに今日は音を出しすぎだよ。もうちょっとボリューム下げて欲しい。」と伝えると、相手も素直に謝ってきてすぐボリュームを下げてくれました。
最後は二人とも握手して仲直りして終了です。
よ・・・良かった・・・・・。
たまたま旦那が出勤前で制服着てたから良かったものの、私服だったらと思うと冷や汗ものです。
ここはアメリカ。
もし近隣の騒音なんかで困ったからって、絶対直接注意しにいってはいけません。
危険すぎます。
旦那は一番やってはいけない悪い例です。
制服のおかげでこうやって助かる場合もありますが、ちょっとめんどくさい場合もあります。
夜勤明けで旦那が帰ってきた朝6時
アパートの駐車場でお弁当を持って呆然と立ち尽くすインド人男性。
旦那を見るや否や走りよってきて、車が盗まれたんです!!と
旦那の管轄ではないのですが、一応フラッシュライトで盗まれた痕跡を探しました。
しかし盗まれた場合あるような、ガラスの破片などがありません。
そこでここの管轄の警察に電話して調べてもらいました。
すると
「え~っと。ああ~この車は支払い不履行でディーラーが牽引していきました。」
「へっ???」ということで旦那がそのことをインド人男性に説明すると
「なんの知らせもなく牽引していくなんてひどい~」
「・・・・
」ということで家に帰ろうとするとその男性
「悪いんだけど、仕事場まで送ってくれない?」
さすがに、それは丁寧にお断りしたそうです。
何かと旦那は変わった人たちを呼び寄せる力があるようです。



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