2/16(日)自分の保険会社に連絡
2/18(火)相手の保険会社にクレームをあげる
2/19(水)自己判断でレンタカーを借りる
2/20(木)相手の過失確定&レンタカー補償される
事故後こんな感じです。
そして
2/21(金)保険会社から連絡があり、2/24(月)に担当者が旦那の車を査定するとのこと。
そこで廃車(total loss)か修理か確定します。
車は2005年の三菱ギャラントだったのですが、かなりの走行距離でした。
旦那の職場まで片道1時間かかるので・・・。


修理費用より、車の現在の価格のほうが確実に安いと思っていたので心の準備はできてましたが。
いざ廃車の連絡が来ると結構悲しいもんです。

アメリカに移住してからずっとお世話になった車です。、
いろいろな思い出もあるし、何よりかなり良いサウンドシステムが付いてたので旦那半泣きです。
ちなみに廃車の場合、事故が起きた時点での車の型式、年数、走行距離などで車の価格が決まります。
Kelley blue book(以下KBB)という市場価格などを調べるサイトの価格を基準にする場合が多いそうです。
自分たちで幾らくらいかKBBを使って調べてみました。

結果・・・・・

「安っ!!!」



安いだろうと思ってたけど、ここまでとは

これじゃ何も買えない値段です。
旦那、事故を起こしたおじさんにキレまくりです。


気持ちは分かるけど、おじさんにキレたって何にもならないんだからその怒りを保険会社に向けて少しでも多くお金が帰ってくるようにしたいところ。
車なしでは生きていけないので、返ってくるお金が少なくても車を買わなくてはなりません。
正直、事故もらい損です。
自分は何もしていなくても、誰かに事故起こされたら結局損です。
いくら保険に入っていても、廃車になったら意味がありません。
保険会社から2/24(月)に査定して連絡するって話だったのに、結局保険会社から査定金額の連絡が来たのは2/28(金)でした。
結果は自分たちが予想してたより遥かに高い金額だったので良かったけれど、もし安かったらもう私保険会社で大暴れしてるとこでした。

なぜ予想より高かったのかというと、エンジンが特別仕様だったらしいです。
車のこと分からないので詳しくは未だに謎です。
でも今思うと、予想より高くてもちょっとゴネテ少しでも多くお金を返してもらいたかったです。
廃車となってしまったかわいそうなギャラントです。
保険会社4時半にはきっちりオフィス閉めるくせに、夕方6時過ぎに旦那の携帯へ留守電で
「レンタカーは月曜に返してください。」
と入ってました・・・・。
もうどんだけ自己中??
ここまで来ると人間腹が立たなくなってきます。(笑)