シンプルに寒邪の風邪なら、葛根湯にショウガをすって飲めば一発で治ります。
旅行でカンボジアのホテルで友達との体感温度の差で冷房が寒くなり夜中ゾクゾクとした時(内心、風邪でなかったらどうしようとおもいつつ(笑))葛根湯をのみ背中に貼るカイロ4つもはり、汗だくになりながら、汗かけば着替える、カイロとるなどして朝まで過ごしたら、パタッとよくなってました。
ぴったり合えば漢方薬はすぐ効く。

そして今回の風邪、ベースは舌をみた通り寒邪なんですが、少し前から、鼻の調子を崩してたので、長期的にばい菌が入った可能性もある。(初め、喉の痛みもあったので)
急に、ばい菌で喉が痛くなったなら、のどに消毒薬シュシュで、すぐに治した事もあるのですが、今回は違うかった。

①喉がいたくなり、同時に少し寒気がして、急いで葛根湯+ショウガ、首 背中 腰 足裏にカイロをつけた。
②夜、熱がでてきたようだ。体がだるくなる 咳がでる。

ベットの中で、今、体でおきていることを感じようと、あまりに集中しすぎて、気持ち悪くなり、途中で放棄して、しらない間に寝ていた。気持ち悪くなる前に少しだけ「背骨」と「チャクラ」にやっぱりエネルギーが集まるというか、なんというか、意識がある感じがした。手でもなく、尻でもない(笑)体の軸の中で自分という意識があるよーな。勿論、これを判断しているのは脳なのだけれど、そこからもつながる何かが、背骨を通して、特に丹田に「なんか、ここは他と違う」と感じる事ができた。
あくまでも私の思い込みですが(笑)そう思ってしまった。

風邪をひいていたのですが。
今回の風邪は色々学び、よい体験だと思ってます。

漢方を本気で習い始めてから、まだ一年もたたないのですが、舌診も習っています。
風邪は漢字の通り「風の邪」風邪(ふうじゃ)は単独で入ってきません。わたしの場合少し複雑ですが、だいたい寒邪とともに 入ってきたようです。
だいたい首の付け根あたりから入るらしいです。エネルギーの関係上。
そして、風なので、症状変化が早い早い!毎日変化します。特に寒邪を実感したのは2日目の舌。

真っ白でした。
         おもわず「寒邪」と言ってしまいました(笑)       
そして、本当に体調崩してるなぁと実感しました。
顔色もやっぱり悪い。
そして風邪がなおるにかけ舌がもとの色に戻ってくんですね。
舌の変化恐るべしです。
エネルギーって見えないので、どう伝えたらいいのかわからないけど、

人には、エネルギーを周りにどんどんだす人、エネルギーをもらおうとしてる人がいるのを感じる

普通はこの与える貰うのバランスがとれているのだけど、

たまにいらっしゃる
エネルギーが湧き出てる人に出会うと、背筋が伸びたり、おなかのあたりからグワァンと上に上がってくるものがある。とにかく、なんか、いい具合にあがる。
身近にもいるけど、常に私を上げてくれるのは

ディカプリオ(笑)

友達に呆れられるくらい好きです(笑)

呆れられても、いいの(笑)本当に元気でるから!

スターって、沢山のエネルギーが湧き出てて、それをみんなが無意識に受け取るから、そのエネルギーが合うひとがファンになるんじゃないかなぁって思う。

漢方ではエネルギー=気は腎に蓄えられてて、生まれる時に持ってる先天の気と、生まれ生活していく中から得る後天の気がある。

スターは先天の気が多いんじゃないかな。
だから、セクシーだ。
                 腎の気は生命力の源。        
街でそんなに、興味ない芸能人をみても、なんか、やっぱり違うっていつも思う。たいしたカッコしてなくても雰囲気がある。

ディカプリオに会ってみたいなぁキラキラ