本日は一週間の平均も合わせて記載します。


 まず一日


 変動範囲 0.08-0.22usv/h

 平均    0.12usv/h(2.9/24)


 一週間4/12-4/19


 平均    0.117usv/h(19.6/7/24=0.167)


一週間平均は、途中電池切れで計測されていない時間がありますが、大差はないと思います。


私の持っているガイガーカウンターは、電池の持ちが悪いですね。五日くらいしか持ちません。しかも電池の残りを知らせ機能があるのに、いきなり切れます。意味がないです、苦笑


 それから、一日の平均ですが、0.1usv/h単位で確認しています。と言いますのも、放射線量を累積にしていると単位が0.00から0.0になっています。なので、少しおおざっぱになりますが、ご了承ください。これは機種の仕様になりますので。本来ならもう少し細かく数字を見てみたいと思いますが、一日にしてみると大差はないと思いますので、変動範囲に極端な数字が出ない限りこのまま計測いたします。


 本日は雨が降っていますが、降ったりやんだりですね。現状異常はありません。



 本日の放射線測定結果です。


 変動範囲 0.07-0.22usv/h


 

 平均なのですが・・・・いつの間にか電池切れしていました。なので数時間測定できず。すいません。本日は無しになります。が、確認できる範囲では異常ないと思います。


 今朝も外で計ってみましたが、松島は異常なしでした。

 久しぶりに嬉しいことが。陸前高田の方と釜石の方から無事ですという連絡、訪問がありました。特に陸前高田の人は突然お越しになり、その顔を見たときにもうびっくりです。少し高台にあるから大丈夫と思いつつ、全く連絡が取れないでいましたので、顔を見て本当に嬉しく思いました。


 話に聞くと津波は近隣の家は飲み込んだそうですが、自分の家だけは避けてくれたそうです。おかげで家は無事。ただ、周りの家を全て飲み込んでいったので、自分の家は完全に孤立しているとか。未だに電気も水道も使えず、やっと当たったガソリン券でガソリンを入れて行動しているとか。


 未だに不便で大変なご様子でした。先日来た方も陸前高田は町一つ飲み込まれているから大変だよ、と言っていましたが、まさにその大変さをしみじみとお話しくださいました。


 でも、どちらも生きていました。本当に嬉しい一日でした。ほんの少しですが、必要な日用品をお渡ししましたが、早く普通に買い物できるようになればと祈っています。

 すっかり遅くなりましたが、本日の結果です。


 変動範囲 0.08-0.23usv/h


 平均    0.125usv/h(3/24=0.125)


以上です。昨日いい天気で南風でしたので、本日はどうだろうと注視していましたが、大丈夫でした。本日は北西の風と聞いていますので、南風か続かない限りそんなに心配ないのかもしれません。



 放射線はどのように計っているのか。気になる方もいると思いますので書きます。ただ、私も素人ですので推測、私の考えそれと実際のメーターの動き方について書きます。


 私の持っているガイガーカウンターは、なかなか精度が良いのか頻繁に数値が動きます。0.01usv/hからはかれますが、とどまっている時間は短いときに一瞬。長いと数十秒同じ数値を示しますが、後は頻繁に変わります。  


 先日飯舘村に行ったときにはっきりしましたが、同じ町でも全く数値は違います。一山越えるだけで全然違う数字が出てきます。最高の数字が出たときには運転中だったので、少し進んでからまた戻って確認したから、同じ数字は出ませんでした。一つの場所にいても0.08-3usv/h程度の範囲で変動していました。


 町内でもこれですから、少し風の向きが違うだけで測定値は簡単に変わると思います。ただ、傾向は間違いなくわかります。放射線が来ているのが、来ていないのかという意味で。  福島県内はどんなに下がっても、その後に必ず松島よりは高めに推移しました。細かく平均取ったわけではないですが、0.4ussv/h程度は結構頻繁にありました。


 平均値が一番リアルな数字ではないかなと感じています。突発的に数字が上がるにしても、上がっても自然な範囲というのがあります。それは松島では0.22usv/h位です。飯舘村は普通に3usv/h近くまで上がりました。


 以上のような状況から次のように考えます。


 変動範囲は今回の事故による人為的な放射能が来ているのか、来ていないのかの判断に役立ちます。そして平均値は、そこで生活するのに支障があるか・ないかを判断できます。


 ただ、政府の発表ではないですが、即座に影響のある数字は今のところ見ていません。過剰反応は危険ですが、準備として知ることは大切と感じます。


 個人的に、現段階では次のように準備しています。


 変動範囲に異常が出たら、外出を控えるようにする。また、飲み水や食料への影響が出る可能性があるので、出来るだけミネラルウォーターを使用し県外産の食べ物を入手する。  


 平均値に異常が出たら。これが難しいのですが、1usv/hを超えてくるようなら待避します。小さな子供には過酷すぎるので。    


 松島以外の地域の方へ。


 私は基本松島で計っていますのでご注意ください。近い方も少し離れた方もご覧になっていると思いますが、私が実際に移動して確認した範囲では、仙台もそんなに違わない数字でしたので同じように見て頂くと良いと思います。つまり、変動範囲は0.07-0.22usv/h程度の範囲で動くものと言うことです。


 ただ、私が未確認の場合と誤差の範囲考えますと0.3usv/h位まであり得ると考えます。それ以上だと、ちょっと警戒感強まりますね。


 繰り返しになってしまいますが、あくまでも参考にしてください。どこまで正確なのかは私自身もわかりません。ただ、異常を感じることは出来ると思いますので、闇雲に不安にならず、しっかりと次の準備をするためにお役立てください。皆様なりの危機管理があると思います。どこまでが自分の許容範囲なのか。それによって次の行動をして頂ければと思います。


 もっとも、今の状態なら危険は何とか避けられたのかなと、願いを込めて思っています。なんせ、ぽろぽろと当時の情報が出始めましたので、本当に落ち着かないと言えないと思いますから。

 本日の測定結果です。


 変動範囲 0.08-0.22usv/h

 平均    0.12usv/h(2.9/24=0.12)


昨日と同じ数値ですね。ほぼこの程度の数字で収まっているので安心です。


 変動範囲については、二十四時間監視しているわけではないので参考ですね。気になるときにはよく見ていますが、全く見ていない時間の方が圧倒的に多いので。


 コメントの返信でも書きましたが、昨日は南風とのこと。変動は特にありませんでした。気になりますが、まずは一安心。


 ちなみに・・・、昨日と平均値が同じ数値なのは手抜きではないです、笑

 本日も良い天気です。外で遊びたい気分満載。天気は西からくださり坂だそうですからね。


 変動範囲 0.08-0.20usv/h

 平均    0.12(2.9/24=0.12)


 昨日は移動が多かったので、変動範囲の確認が少し減りました。が、平均値は普通なので問題なしかな、と思います。だいたい0.12usv/h位で落ち着いているようですね。


 ディズニーランド(?!)も再開したことですし、元気よく過ごしましょう!

 本日は子供の病院に急遽行くことになり、塩釜、利府、そして夕方からは仙台を走りました。


 まず利府ですが、知りませんでしたが、今断水中らしいです。お陰でお店に入っても、トイレも使えず。結構普通にお店開いてはいたのですが、なかなか困った状態ですね。


 塩釜は・・・海側は別ですが、一見普通の生活に見えます。


 そして問題は仙台までの道ですね。利府街道を通って行きましたが、至る所で陥没が・・・。橋という橋は補修がしてあって、段差が結構あります。時々理由不明で穴に落ちると、結構びっくりします。何となく町が普通に見えていたので、気にしないで走るとかなりびっくりしました。


 松島の中もそうですが、本震と余震では揺れが違うので、酷いと日に日に壊れているところもあります。もちろん工事は至る所で行い、復旧は急ピッチで進んでいますが、それでも、です。


 津波の被害は甚大で言うまでもないことですが、実際地震の被害だけでも相当です。内陸部の方は津波の被害が大きすぎて、自分たちのことはあまり言えない・・・と言う方もいらっしゃいますので、このあたりは分けて考えた方がいいですね。


 困っている人、大変な人が「助けて」と言えなくなっては困ります。譲り合いは大切と思いますが、困っている人が困っている、とはっきり言ってみんなで助けれたらいいなぁと思いました。


 一ヶ月が過ぎましたので、冷静になって必要な人の所に必要なものが届くように祈ります。全ての人の幸せのために。

 本日は早めのご報告です、笑


 変動範囲 0.07-0.20usv/h

 平均    0.12(2.9/24=0/12)


 本日も異常なしです。


 変動範囲はたいてい0.08-0.15usv/hの範囲ですね。時々0.20近辺まであがりますが、それほど多くはないです。


 本日はいい天気ですから、お外で元気に遊びましょう!!

 本日、松島で避難所生活を一ヶ月していた人の話を聞きました。


 それはもう大変だったようです。食事は朝はパン。昼はおにぎり。なんてのがしばらく続き、あまり変わり映えしないものが多いそうで、それでも食べられないよりましだ、と感謝しつついただいていたそうです。


 人間関係はこれまた複雑で、この大変な中精神的に、肉体的に疲れ果てているのに、避難している人同士も結構気を遣って疲れたとか。自分としては気を遣って仕事をしていたけれど、それはあまり認められずなかなか人の輪に入りにくかった・・・なんて話もありました。


 結局普段の問題が出た、と言うことですかね。


 一方でとっても良かったというのは、若い人たちが毎日元気にボランティア活動に出かけていたそうで、自分は腰が痛くてあまり動けなかったけれど、若い人たちが何でもしてくれてとても助かったとか。見た目は???と思ったらしいですが、笑。とってもいい子たちだったとか。未来に明るい希望がもてましたと行っていました。


 復興はこれからです。不安はたくさんありますが、明るい未来もあるようですね。