本日、松島で避難所生活を一ヶ月していた人の話を聞きました。
それはもう大変だったようです。食事は朝はパン。昼はおにぎり。なんてのがしばらく続き、あまり変わり映えしないものが多いそうで、それでも食べられないよりましだ、と感謝しつついただいていたそうです。
人間関係はこれまた複雑で、この大変な中精神的に、肉体的に疲れ果てているのに、避難している人同士も結構気を遣って疲れたとか。自分としては気を遣って仕事をしていたけれど、それはあまり認められずなかなか人の輪に入りにくかった・・・なんて話もありました。
結局普段の問題が出た、と言うことですかね。
一方でとっても良かったというのは、若い人たちが毎日元気にボランティア活動に出かけていたそうで、自分は腰が痛くてあまり動けなかったけれど、若い人たちが何でもしてくれてとても助かったとか。見た目は???と思ったらしいですが、笑。とってもいい子たちだったとか。未来に明るい希望がもてましたと行っていました。
復興はこれからです。不安はたくさんありますが、明るい未来もあるようですね。