【第十七章の二】迷いを断ち切る芽 | 【大阪茨木】一歩を踏み出したい30代・40代のワクワク伴走者!ワクワクマーク

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30分の個人セッションを始めております♪
で、どんなことをするのか?
例えば・・・
目標設定・達成のお手伝いをします♪
例えば・・・
失敗しやすい思考パターンを修正します♪
例えば・・・
一歩踏み出す勇気を後押しします(^^♪
などなど。

皆様、グッドビーイング!
ビーイングコンダクター」のマークです。
このブログに足を運んで頂きありがとうございます。

昨日は、高槻→西宮北口→総持寺→高槻と
阪急電車を満喫。
やっぱり慣れ親しんだ、阪急電車の車両は気分が良い。

総持寺には、バッティングセンターがあり
速読による右脳開発効果を体験するべく行ってきました。

残念ながら野球センスがあまりありませんので
打ち返せたのは、1~2割くらいでしたが
すごくボールが良く見えましたよ。

一緒に行った女性陣も、当てていて
ボールが良く見えるって、みんな言ってましたよ。

ありがとうございます。

では、引き続き小説をお楽しみください。
フィクションですがね。

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開発二課の課長、知音は大役を任されたことに
プレッシャーを感じていた。

(私にできるのかしら・・・)

そんな不安を抱きながら、数日を過ごしていた際に
聞き覚えのある声が聞こえてきた。

「おい、お前らなあ、できるできないで話してるけど
新人の俺らがそんなんでどうする?
経験も少ないんだから、できないと思って避けてたら
なにもできんよ。
やるか、やらないか、それが重要なんじゃないの?」

どうも、今年の新人が集まって、昼食を食べてるようだ。
その声の主は、開発二課の新人徳田だった。

「確かに上司の対応方法によって、やる気がそがれる
こともある。それはわかる。
田村のところもそうだったもんな。
でも、院前さんも最近は変わったって聞くし
田村も元気になってきている。
会社はいい方向に向かっているんだよ。
だから、できないってあきらめちゃだめだ。」

(この子・・・)

自分が育ててきた新人が、そんな発言ができるほど
成長しているとは、気付いていなかった。

でも、徳田が言っていることは、自分が時を見て
伝えてきたことでもあったわけだ。

自分が取り組んできたことが、伝わっていることを知り
さらに、そこから広く伝わって行く、
その場を、偶然ではあるけれども、見ることができた。

(間違ってなかった・・・ってことよね)

自信を失いかけていた知音にとって
この偶然のきっかけは、とても大きなものとなった。

(できるか、できないかではなく、やるか、やらないか
よね。)

知音の顔は、決意を固め、強い意志を持った
表情に変わっていた。

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