おはようございます。マークです。
このところ、朝は6時前後に起きるようにしています。
継続していると、不思議なもんで、7時に起きたときに
あ~ゆっくり寝たってなるんですよね。
早起きについては、また一度ゆっくり書こうと思います。
こうやって、今日もこうやって書くことができる。
ありがとうございます。
今日は久々、小説の続きです。
あ、そうそう、フィクションですからね。
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開発一課の課長、院前は、新人の田村を呼び出していた。
「この前の件だが、なんの報告もないんだが、どういうことだ?
いつでもちゃんと報告、連絡、相談だと言ってるだろう!!」
「すみません。」
「これだから、最近の若者は・・・」
有名大学出身の田村は、入社当初は期待通りの活躍を
見せていたのですが、このところ少し元気がないようです。
最初の頃は、きっちりと報・連・相ができていたんですが。
少し前を振り返ってみて見ます。
「課長、報告があるんですが、新規開拓で新しい
顧客候補が見つかりました。」
「田村、そんなことよりもあっちの仕事はどうした?
ちんたらちんたらやってんじゃねえぞ!!」
「は、はい(報告しろって言うからしているのに・・・)」
またあるときは
「課長、少し相談に乗っていただきたいことがあるんですが。」
「相談?それはどれくらい時間がかかるんだ?
こっちが忙しいのがみてわからないのか?」
「すみません。」
そんなこんなが繰り返されて、報・連・相の頻度が減ってきます。
(課長に報・連・相しても時間の無駄だ・・・)
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