【第五章の一】コミュニケーションは受け手が大事 | 【大阪茨木】一歩を踏み出したい30代・40代のワクワク伴走者!ワクワクマーク

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30分の個人セッションを始めております♪
で、どんなことをするのか?
例えば・・・
目標設定・達成のお手伝いをします♪
例えば・・・
失敗しやすい思考パターンを修正します♪
例えば・・・
一歩踏み出す勇気を後押しします(^^♪
などなど。

おはようございます。マークです。


このところ、朝は6時前後に起きるようにしています。
継続していると、不思議なもんで、7時に起きたときに
あ~ゆっくり寝たってなるんですよね。
早起きについては、また一度ゆっくり書こうと思います。

こうやって、今日もこうやって書くことができる。
ありがとうございます。

今日は久々、小説の続きです。
あ、そうそう、フィクションですからね。

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開発一課の課長、院前は、新人の田村を呼び出していた。

「この前の件だが、なんの報告もないんだが、どういうことだ?
いつでもちゃんと報告、連絡、相談だと言ってるだろう!!」

「すみません。」

「これだから、最近の若者は・・・」

有名大学出身の田村は、入社当初は期待通りの活躍を
見せていたのですが、このところ少し元気がないようです。

最初の頃は、きっちりと報・連・相ができていたんですが。

少し前を振り返ってみて見ます。

「課長、報告があるんですが、新規開拓で新しい
顧客候補が見つかりました。」

「田村、そんなことよりもあっちの仕事はどうした?
ちんたらちんたらやってんじゃねえぞ!!」

「は、はい(報告しろって言うからしているのに・・・)」

またあるときは

「課長、少し相談に乗っていただきたいことがあるんですが。」

「相談?それはどれくらい時間がかかるんだ?
こっちが忙しいのがみてわからないのか?」

「すみません。」

そんなこんなが繰り返されて、報・連・相の頻度が減ってきます。
(課長に報・連・相しても時間の無駄だ・・・)

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