だいぶ涼しくなり、眠りやすい季節になってきましたね。
今日も、こうやってブログが更新できることに感謝します。
ところで、このところNHKの番組が面白い!!って思っています。
その中でも特に好きなのが「DEEP PEOPLE」
毎回、その道のトップランナー3名が、司会なし、台本なしで
思いをぶつけ合いながらトークを繰り広げます。
スタジオではアナウンサーと、関根勤さんがコメントを繰り広げます。
一月前くらいでしょうか、その回のテーマは「指揮者」でした。
たまたま、ある方のブログで、組織マネジメントを学ぶには
指揮者について書かれている本が参考になると書かれていましたので
何かの偶然だなと思いながら見てました。
もともと音楽に関しては完全な素人でして、指揮者の必要性を
まったく理解していなかった私なんですが、3名の繰り広げる
すばらしい空気感が心地よく、今では、我が家の
ヘビーローテーションとなっています。
まず、見ていて気づいたのが、指揮者も演奏者もお互いにプロであり
どちらが上で、どちらが下ということはないんだなということ。
番組では、世界で活躍されている70歳を超える方も出ていたのですが
その方の、演奏者に対する接し方がすばらしい。
「たくさんとめて、ごめんなさいね。」
「そうさせていただけますか」
孫くらい離れた年齢のメンバーもいるでしょう。
そんな中、この話し方というのは、お互いへのリスペクトを感じます。
指揮者は指揮者のプロであって、すべての楽器を演奏できるって
分けでは在りませんので、演奏者をリスペクトする理由もわかります。
ビジネスマンでもそうなのかなと思います。
良い演奏(仕事)をしようと思ったら、演奏者(メンバー)の
得意不得意を理解して、お互いに尊敬する気持ちを持つことが
成功する要因の一つなんじゃないかなと。
世の中には、学びが溢れてますね!!
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