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電波整体士

とある医業類似行為者の混沌とした生命論。


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森雪がイスカンダル星人じゃなくてよかった・・・。そして旧作より遥かに美人でよかった・・・。


何でも昔の方が良いとかいう、昔ながらの中華そば的恒常性を保ちたい人々もいるかもしれないけど、今の画のほうがいいよ・・・。


はい。ヤマトのおかげで宇宙に興味が湧いてきた此の頃です。


ヤマトっつってもクロネコ宅急便のほうじゃあなくて”宇宙戦艦”のほうです。はい。ウザかったですねえ。


で、宇宙って何なのと現代風にウィキペディア先生でインスタント的に調べてみると、



  1. あらゆる存在 を包容する無限空間時間 の広がり[1] 。あらゆる物事(森羅万象 )を含む全ての存在。
  2. コスモス (en:Cosmos )。哲学宗教 など、何らかの観点から見て、秩序 をもつ完結した世界体系。
  3. 天文学 的にみた宇宙(en:Universe )。この意味では、「観測可能な宇宙 」を指すこともあり、「観測可能な空間」の外側に広がる3次元空間的に繋がった広大な宇宙全体を指すこともある。
  4. 上記のように3次元的につながった空間だけではなく、物理的につながった平行宇宙をも含めた物理空間。複合的宇宙もしくは多元的宇宙 という意味で、マルチユニバースもしくはマルチバース(Multiverse )と呼ばれる。単一宇宙と区別して複合宇宙全体を指す場合には特にオムニバース (Omniverse )ともいう。
  5. 宇宙空間 (en:Outer space )。地球の地上約100km以上、上空の空間を指す便宜的な定義

とあります。さっぱりわからん!他に宇宙は137億歳であり、私達が知らん間にも宇宙は膨張し続けているらしく地球から見える星々はどんどん遠ざかっているらしい。


宇宙は暗黒エネルギーとかいう物質が7割で、次いで暗黒物質(ダークマター)、原子、ニュートリノとかいう成分で構成されているといいます。難しいわ~。


一番多い成分が暗黒っていう位だからまだよく解ってないんですね。私のようなバカにはよく解ってないがこんなのだよという話が一番安心するし興味もわくってもんですよ。で、


そこに人間、ヒトを含む生物をいれたら益々複雑になるんでしょう。ヒトは重力の影響下にあり、背骨を持った脊椎動物であり、36.5~37度という体温に依存して生活している哺乳類であることは理解できても。


なんで宇宙に生命が誕生したかは未だ謎にしても、生命が誕生するにはことごとく都合よくできているのも宇宙らしい。


宇宙や自然というのは法則性があるにしてもご都合主義なのでしょうか。生物の進化もその時その状況で適当にやってきたというし。


適当に遊んでた結果、こんなのできちゃいましたが我々か?だとしたら面白いものを創ってくれたもんですね宇宙は。自然は自ずから然ると書きますが、自ずから然るべき位置にいるわけですね。生命の歴史38億年に渡る生きる意志の引き継ぎ、大切にしなくては。


宇宙はまだ解明されてません。当然ヒトの生物の営みも全て解明できたとは言いがたいでしょう。科学的にわかっていることはあるにしても。病気の治療は勿論、肩こりや腰痛にしても唯一無二の施術方法などないのですから。


知ってるようで知らない世界にいる。未知の宇宙に存在している。物事を知るには知らないほうがいい。


馬鹿だと自覚するのがいい。動物以下、原核生物以下、元素、海、地球、宇宙・・・。


自覚したバカ者は最終的に巨大な広がりを見せてあらゆる情報に左右されない体質になっていくやもしれません。


ある人に自分は馬鹿だと伝えたら、「知ってた」と即答がきました。これは悲しむべきか喜ぶべきか・・・複雑系になってしまいましたがこれは億に渡る細胞レベルでの記憶がそうさせるのか、人類が感じてきた感情でもあるのでしょう!?














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時間てなんなのでしょうね。


馬鹿な頭で調べてみるも小難しすぎて眠くなってきます。時が止まったように・・・。


まあ宇宙が誕生したその瞬間から時間ちゅー流れが出来たらしいけど。


昔過ぎてカオスです。


時間が解れば生命もわかりますね。


だけど生命はよく解ってませんから時間もよー解ってません。


生命不在の宇宙に興味はありません。


皮膚にすり傷が出来たとします。しかしその傷は時間とともに治ります。


もう当たり前のように見てきたそのシーン。幾度と無く再生してきたそのシーン。


くそつまんないようなその画の中に時間というヒントがありそうな気がしますね。


時間というのも治癒力をもつのですね。考えてみりゃこれも当然かもしれない。時間というエネルギーの中で生物は発生してきたのだから時間の絡みは当然、ありますね。


熱いコーヒーはいずれ冷める。この制約からヒトも逃れられないにしても、傷は治ってしまうわけだ。


時間がある限り勝機はある。


時間がないはウソです。時間がないのは死人のみです。死者は語りませんから、時間はあります。


時間を有効活用しましょうとかそんな禁煙キャンペーンのようなケチ臭いことではなく、時間の覇者になりたいですよねえ。


時間という制約に果敢に抗うアンチエイジング(抗加齢医学)っつーのが最近モテ期らしく本屋さんへ行くと沢山あります。


50代なのに30代にしか見えない!とか。80代なのに10代にしか見えないっ!ていうヒトが出てくるのを楽しみに待ってます。


もちろん肉体的に。精神的にいえばいい年して5歳児とか中二レベルとかそんな人たちは沢山いますからね。あ、私もその中の一人と自認しておりますです。されど赤ちゃんプレイとかそういうのには興味ありませんし、これからもしないでしょう・・・。


で、傷は時間と共に去る。普通に生きてるだけで即、アンチエイジングし続けてる訳です。リモデリング。新陳代謝。


アニメに出てくる固有時制御魔術ではありませんが、呼吸を速くしたり、遅くしたりする呼吸の仕方一つで、体内の時間をある程度コントロールできるのは承知のことと思います。


ゆったりとした心身を得るリラクゼーションが目的ならば遅く。副交感神経が優位になる。戦う意思、闘魂を燃やしたければ速く。交感神経が優位になる、といったように。


酸素があるから必要だから呼吸をするというより、流れ続ける時間の中で、時間を制する為に呼吸をしていると思うとまた違った化学反応が起きそうです。


時間は制約の中で、人それぞれ速度が違う。自分の時間は自分を離れて存在することはできないのかもしれません。














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「宇宙戦艦ヤマト2199」。


昭和の大作アニメ”宇宙戦艦ヤマト”のリメイク版です。


劇場で先行上映された後、今TVでも放送されてますね。ネットでも観れるし、コミック版もあります。


私はヤマト世代でも、ガンダム世代でもなく、エヴァ世代なのですが、ヤマト面白いです。


今や一億総評論家らしく色々評価があるようですが。


ヤマトっつったらアニメOPのささきいさお氏の渋い歌声が有名ですが、今回のTV版OPは合唱ですよ。男女混合の。


ヤマトの世界観は漢、野郎たちの世界だと思うけど、もうそんなこと言ってる時代ではないんですね。


男も女もロボットだって乗っけてオーバーテクノロジーの宇宙戦艦は遥か16万8千光年のイスカンダルへ旅立つ訳です。


敵の殲滅目的ではない最終兵器、”波動砲”のあまりにも強力過ぎる破壊力にヤマトクルー一同ドン引きしながらも。


”兵は不祥の器なり”と老子は垂れたらしいですが、それでも撃たねばならぬ時もあると何千年も全く進歩していない人類への皮肉や虚しさでもあるのでしょうか。


されどヤマトは人間を諦めてはいません。侮ってはいません。ヒトを明らかにするにはやはり宇宙へ行く必要があるのです。


ヒトは宇宙という純然たる自然現象の一部だから!


宇宙が誕生し、太陽が生まれ、地球が生まれその絶妙な距離感の中で生命が育まれ、38億年の時が経過しているといいます。その生命という連続する超巨大な新陳代謝の渦の最先端に今の我々がいるっちゅーことになりますね。


しかもその進化の間様々な生物と接触、共生し、獲得してきた多様な能力が我々の体内に宿っている。傷が自然に治ってしまうという自発的な治癒力は代表的なスキルですね。


これはですねやはり凄い事ですよ!ど偉いことですよっ!すんませんね熱くなって。


で、知ってる方は知ってると思いますが、10年位前に江戸時代の身体操作法なるものがブームになって私も潮流と宣伝効果に乗っかって健気に金を払い何度かセミナーなんぞに行ったりしてましたが、もう最近はこの肉体は、精神は古いも新しいもないのではないか、何時代のヒトの動きとか検証しようがないそんなものじゃなく、もっと生命の本質的な部分に迫っていかないといい加減いかんのではないかと思っている訳です。


宇宙は広い。そして暗く怖い。だが我々のカラダそのものが宇宙の欠片でできていると思えば、宇宙は怖くない。ヤマトは我々自身であり宇宙の彼方に存在し、既に16万8千光年先のイスカンダルへは到達し、地球へと帰還しているのではなかろうか。


すんませんね~頭の波動エンジンが狂ってしまって。



宇宙はいいです!星空を見てますか。綺麗ですよ。見あげれば首こり肩こりにも有効ですよ。


私は最近人工衛星を初めて目撃しました。明らかに飛行機や流れ星とは違うスーっと一筆書きで音もなく光ってました。