電波整体士 -10ページ目

電波整体士

とある医業類似行為者の混沌とした生命論。

・どのグレードであってもWAD患者に向精神薬は勧められないが、急性期(3ヶ月以内)の不眠や緊張状態に対する補助手段として処方してもよい。慢性(3ヶ月以上)のWAD患者には抗不安剤と抗うつ剤を処方することができる。http://1.usa.gov/LYNegq

急性期の向精神薬とは抗不安剤や睡眠導入剤を指します。慢性期に入ると抗不安剤や抗うつ剤を用いてもかまわないという点では腰痛疾患とほぼ同じですね。


・グレード1の患者には直ちに通常生活を再開するよう勧めるべきで、ネックスクール・仕事の変更・リラクゼーション法の適応はない。2)グレード2と3の患者にはできるだけ早く通常生活に戻るよう勇気づけるべき。http://1.usa.gov/LYNegq

腰痛疾患と同じようにむち打ち症も骨折や脱臼がなければ、痛みの許す範囲内で可能な限り早く日常生活に復帰することが治癒を促すということです。むち打ち症だからといって安静に寝ていてはいけないのです



・ネックスクール(頚痛教室)・一時的な仕事の変更・リラクゼーション法・鍼治療は、症状が3週間以上持続しているWAD(むち打ち関連障害)患者の任意的補助手段として認められる。http://1.usa.gov/LYNegq

明確な根拠があるわけではありませんが、それほど大きなリスクがあるとは考えられないので、活動性を維持するアドバイスとともに行なわれれば許容できるだろうという勧告です



・磁気ネックレス・薬草(漢方薬を含むハーブ療法)・ホメオパシー・リフレクソロジ―(反射療法)などといった話題の治療法が有効だとするエビデンスはなく、特に磁気ネックレスは用いるべきでない。http://1.usa.gov/LYNegq

磁気ネックレスはRCT(ランダム化比較試験)によって無効であることが確認されているので少し強い勧告となっています。


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情報先・TMSジャパンhttp://www.tms-japan.org/index.html



新ブログ電波ソマティックスhttp://denpasomatics.net/

・ステロイド注射】1)WAD(むち打ち関連障害)患者に関節内ステロイド注射は推奨できない。2)硬膜外ステロイド注射はグレード1と2に行なわれるべきでないが、グレード3で1ヶ月以上持続する神経症状には有効かもしれない。http://1.usa.gov/LYNegq

かもしれないという表現が目につくと思いますが、むち打ち症に関するRCT(ランダム化比較試験)はほとんど行なわれておらず、エビデンスが圧倒的に不足しているからなのです。


・トリガーポイントへのステロイド注射の繰り返しによる有害な副作用が報告されているため、RCTによってWAD(むち打ち関連障害)に対する有効性が証明されない限り、トリガーポイントへのステロイド注射は行なうべきでない。http://1.usa.gov/LYNegq

トリガーポイント注射の危険性を示す報告はあっても、有効性を示す研究は見つかっていないからです。


・髄腔内へのステロイド注射は重大な危険を伴うため、どのグレードであってもWAD(むち打ち関連障害)患者に対して行なうべきでない。http://1.usa.gov/LYNegq

これもトリガーポイント注射と同じです。危険性を示す報告はあっても、有効性を示す研究はひとつもないからです



・【無菌水注射】トリガーポイントへの無菌水皮下注射は、通常生活への復帰を目指した活動性を促す補助手段としてグレード2のWAD(むち打ち関連障害)患者に用いることができる。http://1.usa.gov/LYNegq

さらなる追試は必要なものの、RCT(ランダム化比較試験)でトリガーポイントへの無菌水皮下注射にわずかな有効性が確認されています。ですから日常生活を続ける指導の元で行なわれれば、選択肢のひとつとして許容できるということになります。



・【薬物療法】1)グレード1のWAD患者にはいかなる薬物も処方してはならない。2)短期間であればグレード2と3のWAD患者に非麻薬系の鎮痛剤とNSAIDを処方できるが、3週間を超えてはならず、副作用に注意する必要がある。http://1.usa.gov/LYNegq

むち打ち症で首が痛いんだから鎮痛剤ぐらいは処方していいだろうと考えがちですが、頚部痛・凝り・圧痛だけで理学所見に異常のないグレード1に処方してはいけないのです。薬に頼らなくても日にち薬がちゃんと治してくれます。

痛みに関連した「言葉」「イメージ」「予想」「共感」でさえも、脳のペインマトリックスを刺激して痛みが強くなる。すなわち、痛みのことばかりを考えていると、治るどころかむしろ痛みが増幅することを再三再四述べてきました。

また、「不安」「恐怖」「怒り」「悲しみ」を刺激する情報も、同じように痛みを増幅させることを繰り返してきました。だからこそニュース断食を勧めているわけですけど、日常生活ではなかなかそうはいきません。好むと好まざるとにかかわらず、ネットを含むあらゆるメディアが情け容赦なく心をかき乱してくれます。

だとするならば、できるだけネガティブな情報に近づかないようにしましょう。ポジティブになれとはいいません。ただ、ネガティブな情報から距離を置いたり、接する時間を少なくしたりするのです。それでだけでもかなりストレス反応が軽減されるはずです。慢性の痛みやうつ病に苦しんでいる方は覚えておいてください

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TMSジャパンhttp://www.tms-japan.org/index.html



電波ソマティックスhttp://www.tms-japan.org/index.html



色々書いていたブログは移動したけれどここではこれから身体の痛みに関する新情報を載せていこうと思います。


現在はむちうちに関して。


以下コピペ拡散希望のTMSジャパンhttp://www.tms-japan.org/index.html からの引用となります。



トリガーポイントへのステロイド注射の繰り返しによる有害な副作用が報告されているため、RCTによってWAD(むち打ち関連障害)に対する有効性が証明されない限り、トリガーポイントへのステロイド注射は行なうべきでない。http://1.usa.gov/LYNegq

トリガーポイント注射の危険性を示す報告はあっても、有効性を示す研究は見つかっていないからです。


グレード2と3に対するその他の物理療法(温熱・アイシング・マッサージ・低周波・超音波・レーザー・短波ジアテルミー)は、受傷後3週間以内なら通常生活への復帰を目指した活動性を促す補助手段として用いることができる。 http://1.usa.gov/LYNegq

どんな物理療法を用いるにせよ、受け身的な治療法に頼るのではなく、普段どおりの生活を送って可動域を広げていくという攻めの姿勢が重要だということです。腰痛疾患とまったく同じです。



外科手術】グレード1と2に外科手術の適応はない。外科手術は一部のグレード3、すなわち保存療法に反応しない持続的な腕の痛みか、急速に進行する神経麻痺があるWAD(むち打ち関連障害)患者に限定されるべきである。http://1.usa.gov/LYNegq

ここでWADのグレードを復習しておきましょう。【グレード1】頚部痛・凝り・圧痛のみで理学所見に異常なし。【グレード2】頚部の症状に加えて筋骨格系所見(可動域制限・圧痛点など)あり。【グレード3】頚部の症状に加えて神経学的所見(深部腱反射の低下や消失・筋力低下・知覚障害など)あり。【グレード4】頚部の症状に加えて骨折か脱臼あり。


スプレー&ストレッチ】トリガーポイント療法で行なわれるスプレー&ストレッチ、すなわちコールドスプレーによって瞬間冷却した後に筋肉をストレッチする方法は、WAD(むち打ち関連障害)の治療に勧められない。http://1.usa.gov/LYNegq

トリガーポイントといえばスプレー&ストレッチが付きものですけど、残念ながらWAD(むち打ち関連障害)には効果がないようです。


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スプレー&ストレッチは知っていたけど、ただ冷たくてビックリするだけだったのかもW試さなくてよかった。



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