原発事故から放射性物質の規制値云々は

国を超えた風評被害にまで広がっている。


枝野官房長官の

「ただちに健康に影響はない」と言う発言、表現は

受け取る側にとって度合の違いに大きく差がある。


リアルタイムにいかに速く、正確な言葉で発信すべきだ!!!


この「ただちに・・・・」と言う言葉は日本人も外国人も非常に不安を煽る含みを持っている。


地震津波・原発から一週間足らずで周辺諸国では既に警戒態勢に入っている。?


●成田・羽田からの渡航者に対して入国時に放射能測定を実施。


●日本製の食品全てに放射性物質含有の安全基準の範囲でないと日本からの

輸出を受け付けない。


地震以前、生産したモノ、既に輸出されて店頭に並んでいるモノまで安全基準に不安感が漂っている。


●日本製・日本産の食品は安全だとされていたのに今回の原発事故から

にわかに敬遠されてしまった。



●「世界一安全な日本産のモノ」と言う信頼、信用性が薄れてしまった!


今から、国を挙げて「日本は安全」神話を一歩一歩取り戻そう。





震災・津波被災者へ心からお見舞い申し上げます


モンゴルに教育支援で滞在している友人を通じてこの度の地震・津波の被災者へのお見舞いメッセージが届いております。


その学校の教師・校長としている友人の様子をぜひご覧ください。ブログです


→http://botaro.exblog.jp/


以下その学校のモンゴル人副校長の記したメッセージの気持ちです。


どなたか、被災者の方にこのメッセージをお届けしてください。↓

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    お見舞い申し上げます



2011年3月11日、日本時14時46分ごろ日本の東北地方太平洋沖に大地震が発生したため、日本国は、津波、火災など、甚大な被害をうけました。


これに関し、犠牲者と被災者に対して、ナラン学校の生徒、教職員一同は、心からお見舞い申し上げます。



 また、ナラン学校で働いていた先生方と現在働いている先生方、ご家族とご親類の皆様、ナラン学校のことをいつも応援してきてくださった日本の関係の様々な皆様に、ナラン学校とその親たちを代表して、お見舞いを申し上げます。


亡くなった方々に対し、心から哀悼の意と悲しみに対する深い共感を表明します。


日本の皆様は、このような重大な試練を、日本人の勤勉でまじめな性格で乗り越えられると確信しています。



ナラン学校の我々の心は、日本の皆様とこのような重大な時期にいつも同一でありながら、いつも応援していることを表明します。





モンゴル国 ダルハンウール県 


第23番学校
ナラン総合学校 一同










☆・★・☆・★・☆・★・☆
モンゴルでは日本語で教育をしている学校があり、日本人教師も支援で頑張っています。
また日本にあこがれ、日本に関心を持つ子供たちが多々あることも事実です。

この震災で千羽鶴を折ったり、毛布、義捐金が集まっています。
あきらめることなく復興する日本をみんなが願っている気持ちをありがたく受け止めたいと思います。

ジャパンショック!


東北関東大震災、福島第一原発爆発・放射能漏れ、計画停電による交通網マヒ、株価暴落と日本初のニュース報道が逐一海外に知れ渡っている。


日本いるよりもいち早く緊急ニュースが報道されている場合もある。


11日の大震災当日は東京では固定電話、携帯電話がほとんど通じなかったが、先ず海外の知人から重大なニュースを知ることもあった。


日本の各TV局が報道する日本語事態が曖昧模糊とした表現が多く海外のTV局が翻訳しても Yesか Noしかない表現になってしまい日本にいる以上に「大変だ!たいへんだ!」となってしまうのだろうか?


原子炉の放射能漏れがどこまで安全であるのか、どこまでの範囲が危険なのか?

もっとハッキリと表現すべきだろう。


日本に留学していたり、駐在している海外の家族にとっては不安になるのは当然だろう。


昨日、今日と日本から早く脱出・避難を促す電話がかかってきた。