原発事故から放射性物質の規制値云々は
国を超えた風評被害にまで広がっている。
枝野官房長官の
「ただちに健康に影響はない」と言う発言、表現は
受け取る側にとって度合の違いに大きく差がある。
リアルタイムにいかに速く、正確な言葉で発信すべきだ!!!
この「ただちに・・・・」と言う言葉は日本人も外国人も非常に不安を煽る含みを持っている。
地震津波・原発から一週間足らずで周辺諸国では既に警戒態勢に入っている。?
●成田・羽田からの渡航者に対して入国時に放射能測定を実施。
●日本製の食品全てに放射性物質含有の安全基準の範囲でないと日本からの
輸出を受け付けない。
地震以前、生産したモノ、既に輸出されて店頭に並んでいるモノまで安全基準に不安感が漂っている。
●日本製・日本産の食品は安全だとされていたのに今回の原発事故から
にわかに敬遠されてしまった。
●「世界一安全な日本産のモノ」と言う信頼、信用性が薄れてしまった!
今から、国を挙げて「日本は安全」神話を一歩一歩取り戻そう。