東北関東大震災から4日が過ぎた。今・・・・
●M9.0の巨大地震
→ 大津波→ 石油基地火災→ 車の燃料不足
→ 物流マヒ→品不足→ 小売店休業
→ 原子力発電所、原子炉不具合事故
→ 電力不足停電→ 生産工場停止
→ 鉄道網のマヒ→ 通勤マヒ→失業→
生活不安と先の見えない今の東京の生活環境である。
こんな時
東北関東大震災から4日が過ぎた。今・・・・
●M9.0の巨大地震
→ 大津波→ 石油基地火災→ 車の燃料不足
→ 物流マヒ→品不足→ 小売店休業
→ 原子力発電所、原子炉不具合事故
→ 電力不足停電→ 生産工場停止
→ 鉄道網のマヒ→ 通勤マヒ→失業→
生活不安と先の見えない今の東京の生活環境である。
こんな時
2011年3月13日、M9.0の巨大地震からまる2日が過ぎてから甚大な被害どうしたらいいのか?
今までの既成概念の震源地スポットでなく震源地域が200× 700Kmとかなりの広域で、
さらにM7クラスの余震が(震度5,6度)これから3日内に70%6日以内に50%起きても不思議ではないという。
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地震に怯えた東京ではその後スーパーなどに蟻が群がるように押し寄せている。
先ず、ミネラルウォーター、カップ麺、パン類、保存食、野菜、トイレットペーパー、懐中電灯、乾電池など、どのスーパーの陳列棚が空っぽである。
工場が稼働できない、原料・商品が不足し流通センターに商品が届かないなど複数の原因があるらしい。
ファストフード店、牛丼屋、パン店、ファミレスなどでも食材が入荷できずに品不足の状態である。
東北関東の地震津波被災者が衣食住に困っているのに、被災者でもないのにこれらを競い合って買い求める心理は異常現象であろう・・・・?
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福島第一、第二原発の不具合・電力提供不能のため東京電力では計画停電がありそうだ。
これらのことから早速スーパーなど各店舗は節電に踏み切っている。
大型スーパー、マクドナルドなどファストフード店の店内照明は半減してかなり暗めになっている。
●2011年3月11日14:46東北関東大震災 最大震度7、マグニチュード9.0
日本の地震観測史上最高値のM9.0
と今までの限定的な地震とは違い広域な地震そして大津波の恐ろしさをTVで見ることができた。
その時、東京で、午後の仕事中ザワザワと小刻みの雑音が耳触りだと感じていたら床が左右に動き始めて、「地震だ!」と気付いた。
仕事仲間が一斉に外に飛び出た処、まるで動く歩道みたいに左右にアスファルト地面がしばらく動いていた。
道路の電柱は釣りざお見たいにしなっていた。
横に大きく地面全体が揺れる地震だったので建物にダメージはわずかだったが、もし縦揺れで一気に来る地震であったなら確実に建物は一気に破壊されていただろう(@_@)
車は左右に揺れ動き、環八道路を走っていた車もみな立ち往生だ。
東京では鉄道網がしばらく全面ストップになり帰宅困難者があふれて徒歩で帰宅する人、車は渋滞で一昼夜耐えることがなかった。
こんな大きな揺れが2回、その後は翌12日まで断続的に5~15分ごとに震源地を変えて地震が起きている。
その後東北関東の太平洋岸沿いの大津波による被害が甚大だ!
何億円、何兆円の甚大な被害であろうか。
地震→家屋損壊→津波→石油・ガス毒ガス漏れ→火災などなど
いざという時にどう判断してどう行動するかを日ごろから心がける必要があろうか。
迅速な復旧が望まれる。