今の日本は何をしようとしているのか?試されているのだ。


松本復興相の命令口調が問題になっている。


東北での発言


「知恵を出さないやつは助けない」


「・・・何もしないぞ」などなど


大臣職発言としては品格も人格も認められない、嫌悪感で吐き気がする。


この発言そして言動はTVで見た日本国民だけでなく海外の人たちも

観ていることを知ってもらいたい。


大震災のあとどのように復旧・復興を進めるのか世界の人が注視いしている。


もしその発言が真意でなく指導力、人心の掌握があるならまだしもこれでは被災者のみならず国民、外国人からも信頼、信用はないだろう。


何も解っていない政府のにわか大臣に臆することなく


東北の各知事はもっと言動に自信を以て職務を全うして欲しい。

スペインのマドリードで目にした大判の闘牛ポスター


約縦2m x 横1mとあまりにも大きかったので


買い取ってスペインの思い出とした一品だが


今では張る処もなく虫干しを兼ねて時たま広げている。


夢三太郎のブログ-闘牛のポスター

夢三太郎のブログ-闘牛のポスター
38年前の 1973年 8月のモノ

マドリードで2,3度。闘牛を観たことがある。


実際現場で観る闘牛はなんか違和感を感じたものである。興奮させた牛を円形の


闘牛場に放して闘牛士たちが銛と剣さばきで牛を倒す見世物である。



夢三太郎のブログ-闘牛
なんでこの俺(牛)が殺されなくてはいけないんだと理不尽な行為に闘牛士を睨み?つけていた。


写真ではあまりにもリアルすぎてかつてイラストに描きとめた一枚である。