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IC21のブログ

女性100人のインテリアコーディネーター
がいろいろな活動をしています

建物を新しくするなら、~建て替え それとも リノベーション?!~
今日はその第二回です。

「実際、建物はどのくらいもつのか」

さて、ところで、建物の実際の耐用年数はどれくらいでしょう

いくら既存の建物を生かして改修工事をしようと思っても、
すぐに建て替えが必要になってしまっては、無駄にお金を捨てるようなものです。

ちょっと前になりますが、表参道にあった同潤会アパートが、
表参道ヒルズと新しい同潤会アパートに建て替えられましたが、
1923年関東大震災直後に建てられた同潤会アパートは、
趣のある外観で表参道のひとつの顔として風景に溶け込み、
景観的にも定評あり人気が高かったにもかかわらず取り壊されてしまいました。

これは、いくら素敵な建物だとしても、建物の寿命が原因になり
取り壊しになってしまったいい例だと思います。
 
このように、老廃化して物理的に建物としての機能を失ってしまう
耐用年数は借地借家法では「朽廃」と定義されています。

この「朽廃」状態で入居者に部屋を貸していると、
万一建物が崩壊して、けがを負わせてしまった場合には、
オーナーさんに損害賠償請求がなされるので、注意が必要です

「朽廃」とは、建物の基礎が沈下し、建物全体が傾斜しているなど
到底人が住むことができない状態であると記述されています

また、一般的にいわれている建物の耐用年数ですが、
あまり建物の維持管理がなされていない場合、木造では40年以上、
鉄筋コンクリート造では70年以上経過した建物ではないかと言われています。

朽廃までには至らなくても、構造的に老築化が進み、
倒壊等の危険があるような場合も建物の耐用年数の限界を超えたとみてよいでしょう。

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今日から、また新しいテーマで綴っていきます

建物を新しくするなら、~建て替え それとも リノベーション?!~
今日はその第一回です。

「時代の変化に対応した部屋」

最近では改築という意の「リフォーム」に加えて、
「リノベーション」という新しい言葉を耳にすることが多くなってきました

よく聞く言葉ですけれど、実際はっきりした定義を知っている人は、
実は少ないかもしれません。

一般的にリノベーションという言葉からイメージするものは、
「心機一転ガラッとイメージを変えた、
やや大掛かりでおしゃれな現代的な印象のリフォーム」
といったところではないでしょうか。

「リノベーション」は本来、時代の変化に柔軟に対応して
建築物を再生するための部分的または抜本的な改修のことをいいます。
(アメリカでは「建築物のそれまでの使用目的を変えて再利用するための改修」と
定義されています。)

時代の変化に柔軟に対応するというところが、
「リノベーション」の目新しくおしゃれなイメージに繋がっているのかもしれません。

新築の賃貸物件でも、デザイナーズ物件が人気であるように、
目先を変えた新しい時代に沿った部屋というのは、
入居者にとって魅力的に映るでしょう。

賃貸住宅では「リノベーション」というと、
オーナーさんやプロデュースする人が入居者に対して、
素敵な住まい方を提案するときによく使われます。

そして、リノベーションした部屋を何人かのお客様が見て、
一目で気に入って入居を決めた・・・ !という部屋が続出。
そんな部屋をオーナーさんもプロデュースする人もイメージしているのでしょう。

 

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こんにちはIC21です

今回は先日完成しましたN様邸のご紹介です。
30代のご夫婦と3歳と1歳のやんちゃ盛りの男の子
二人の4人家族です
依頼された内容はリフォームの仕上げ選定と家具、
照明、カーテンなどのコーディネートでした。

1 
  
レンガのアクセントクロスが素敵なLD空間になりました
パステルカラーのダイニングチェアが空間に若々しさと
遊び心を感じさせます

2 

お客様からのコメントも頂きました


Q IC21に依頼した決め手は何ですか

A 色などを決める自信がなかったことと、
依頼するにあたってのハードルが高くなかったこと。


Q IC21に依頼していかがでしたか

A 大満足です
タイトなスケジュールにも関わらず、
こちらの都合に合わせて対応してくれたこと。
またリフォームでは、予定外のトラブルもありましたが、
業者さんとの間に入りいろいろ調整してもらえたので、
全てがスムーズに進み助かりました
不安だったリフォームもキッチン・洗面台の面材、アクセントクロスや、
すっかり抜けていた専用コンセントの追加のアドバイスなど、
納得のいく仕上がりに満足しています


3
 

内装や家具などが決まると、後半は出来上がりがとても楽しみでした。


Q イメージ通りのインテリアになりましたか

A 最初にイメージしたものとは少し違いますが、
プロからの提案で、自分たちでは絶対選ばないような物が
ピッタリはまって、結果には満足しています。
安いもので構わないと思っていた
家具に対する考え方が変わりました

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こんにちはIC21です
”賃貸住宅の検証”最後の回です。

退去後、家賃を値下げしないと次が決まらないのでは
と心配になることはないでしょうか。
地域差はあるものの、現状の賃貸住宅では更新料や
礼金を払うのが一般的です。
しかし、最近では法的根拠のない慣習として、
これを不要とする動きがあり、
将来的にはなくなる方向にあります


これは同時に家主の「貸してあげている」から
「借りてもらっている」への意識変革を
余儀なくされる意味をも示します


そこで今の人が出て行かなければ済むと考え、
普通は退去時にしかしないリフォームやクリーニングを
入居時にしてあげた大家さんがいます。
それ以降全く空室は出ていないということです

サービス内容は床やクロスの張替え、キッチンや
浴室のクリーニングなど、家賃の0.5ヶ月~1ヶ月分でこなせるものを
2年に1回程度行うそうです
出て行きたくない部屋にすることも、
空いてしまってから悩むよりいいかもしれません 
 

またある大家さんは、イベントを開催したり、
エントランスをいつも季節の緑や花で飾ったり、
意欲的に入居サービスを行っているそうです。
 
積極的なサービスにより、住み手が今の住空間に満足感を感じると、
ほかへ移りたいという気持ちになりにくいかもしれないですね

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こんにちはIC21です

今回は賃貸住宅の現状についてのお話に戻ります。


今までは賃貸マンション→分譲マンション→1戸建てというように
住まいを移り住んでいましたが、
最近では住宅は所有せず賃貸で十分だという
「積極的賃貸派」が台頭してきました。

その背景として、中古マンション売却の難しさにあり、
住宅ローンを負担と感じる層が増加している事にあります。
買って住み替え困難にしてしまうより、賃貸マンションを選ぶ
それが今後市場として期待されるライフスタイルになってきてます。

「積極的賃貸派」にとってはたとえ賃貸でも、住居は単なる箱ではなく、
そこで暮らす時間や空間をイメージできる場所でなくてはなりません。

例えば、おしゃれな水栓やドアノブ、スポットライト照明、
壁一面をアクセントカラーで塗るのも良いでしょう。
たったこれだけでもずいぶん印象が違います

寝室1

他には、小さなバルコニーも素敵なカフェ風に
アレンジしてもいいかもしれません。
「賃貸だから」とあきらめていた不満を解消できるのです。

「個性的に住まう賃貸住宅」は今後増えてくるので、
少しのアイディアとセンスで見に来た方の心をくすぐりたいものですね

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