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IC21のブログ

女性100人のインテリアコーディネーター
がいろいろな活動をしています

こんにちは、IC21です家


IC21では、

少しでも大家さんのお役に立てるような

デザイン性と機能性を兼ね備えたご提案を

心がけています。


100人の女性インテリアデザイナーによる

『こんな物件に一目ぼれ!

入居者を引き付ける色・柄・素材』。


第5回は

『紫~おしゃれ度NO1のエレガンス色~』です。


昔から国内外を問わず

高貴で神秘的な色とされ

王族や皇族といった位の高い人や

聖職者のマントやローブに用いられてきました。


赤と青の中間的な色であること、

また暖い・寒いという温度感覚のない

中性色であることで、

インテリア空間に用いても

男女ともに好まれる色です。


写真1 トーンの違う紫の部屋は、特に若い女性に人気


紫は、青の鎮静効果と

赤のエネルギッシュなパワーの

両方を併せ持つ色で、

相反する色が共存していることから

多様な表情を生み出すことが可能です。


よって、組み合わせる柄や

周辺に置く色によっては、

その効果やイメージを自在に変化させる

ことができる色とも言えます。


例えば、写真1のように

濃い紫だけでなく淡く明るい紫を

加えることでカジュアルに、

幾何学的な模様を組み合わせることで

モダンなイメージになります。


写真2では

グレーのダマスク柄のクロスとあわせ

照明をシャンデリアにすることで

エレガントかつクラッシクな空間に

仕上げています。


写真2 クラシック柄のクロスと紫がエレガントな雰囲気を作る


どちらの部屋も

白木の床、ホワイトの家具、白い建具や

巾木といった白と合わせることで、

くどくならず清潔感があるお部屋となっています。


一方、黒っぽい色とあわせると

よりクラッシクで古典的なイメージを

強く出すことができ、神秘的な雰囲気を

持つ個性的な空間になります。


写真1の壁に使われている

ラベンダーと呼ばれる淡い紫は、

IC21がおこなったアンケートでは

特に若い女性の支持が高く、

簡易な壁面ラックを取り付け

単色のみで使用したお部屋は

「同じ棟内でも住み替えたい」という

20代の女性がいるほどでした。


作曲家のワーグナーが

紫色のベルベットの部屋で

次々と傑作を生み出したのは有名な話。


色の波長が人の本性を刺激するといわれ

赤と青の相反する性質が感性を鋭くし

インスピレーションを高めるといわれているため

創作活動をおこなう部屋に

向いているのかもしれません。


青み強い紫であれば

沈静効果が高くなり

浄化、催眠作用もありますので

寝室に使うとよいでしょう。


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こんにちは、IC21です家


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少しでも大家さんのお役に立てるような

デザイン性と機能性を兼ね備えたご提案を

心がけています。


100人の女性インテリアデザイナーによる

『こんな物件に一目ぼれ!

入居者を引き付ける色・柄・素材』。


第4回は

『黄色・オレンジ ~元気・楽しさを

色のパワーから取り入れる』です。





黄色やオレンジを入れた実例を交えて

その効果や取り入れ方をご紹介します。


暖かなイメージを持つ暖色系の代表色である

オレンジ。火をイメージさせるオレンジは

温かみを空間にもたらしてくれるので、

団欒の場に使用すると楽しくおおらかな

雰囲気をもたらしてくれます。


この色はファミリーレストランに多く採用

されますが、これは、オレンジの陽気で

明るい気分にさせてくれる効果が、家族や

大人数を対象にしたレストランには最適

なのです。


マンションなどで日の差し込みにくいお部屋に

明るいイメージを取り入れたければ、

明るめのオレンジを使ってみてはいかがですか。


じめじめした感じを払拭できるはずです。

写真1は白いフローリング、

白い家具のお部屋に明るいオレンジと

ブルーをアクセントカラーとして壁に採用した

賃貸物件です。


写真1:キッチン周りにオレンジを取り入れ

美味しく食事ができる部屋に


オレンジは、

強い食欲増進効果があることから

キッチンやテーブル周りで使われると

食事が美味しく感じられます


しかし、

オレンジだけを取り入れると

夏は暑く感じてしまうので注意が必要。


写真1のお部屋では、

ブルーもほぼ同じ面積取り入れ

ブルーの沈静効果と

オレンジの明るさをもたらす効果の

両方を狙ったカラーコーディネートを

しています。


写真2:元気のパワーを生み出す黄色を

洗面台の壁に


同じような効果をもつ色に

イエローがあります。


イエローは、朝の太陽、

あるいは豊かな稲など、

豊かさをイメージする色で

幸せのパワーを生み出す色と

言われています。


写真2のお部屋は、

キッチンと洗面所を兼ねた空間の壁に

大胆にイエローを使用した例です。


キッチンが袖壁で少し暗くなっていますが、

この黄色い壁のおかげで

光が反射し、明るい空間になっていますね。


朝、顔を洗うときに

この黄色い壁が目に入ることで、

元気がでるような気がしませんか?


このように、オレンジや黄色は、

人に楽しさや元気を与えてくれる

心理的・視覚的な効果が強い色です。


インテリアにもうまく利用して、

居心地のよい時間を過ごせる

空間づくりを目指しましょう。


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デザイン性と機能性を兼ね備えたご提案を

心がけています。


100人の女性インテリアデザイナーによる

『こんな物件に一目ぼれ!

入居者を引き付ける色・柄・素材』。


第3回は

『グレー~どんな色ともなじむ中和色』です。

シリーズ3回目となる今回の色はグレー。


グレーを使用した実例を交えながら

その効果や取り入れ方をご紹介します。


写真1:片側の壁をグレーにして

落ち着きのある部屋にした例


グレーは、白や黒といった無彩色の中でも

中間に位置する色で、比較的ニュートラルで

万人に受け入れられやすい色です。


心理的効果としてはおおらかでナチュラル。


お穏やかで控えめな印象で、

部屋に落ち着きを与えてくれる効果があります。


濃すぎず薄すぎないグレーを使用すると

ドア・フローリング・壁紙などの建材に

どんな色がきてもなじみやすく、

かつ大人っぽい雰囲気を作ることができます。


壁のアクセントウォールを薄いグレーにして

白木のフローリングと合わせれば

写真1のように

北欧調の落ち着いた雰囲気になります。


こちらのお部屋には

「黒とピンクが好き!」という

20代前半の女性が一目ぼれして

完成後、即ご入居。


ただの白い壁より

ピンクのカーテンと黒い家具が

「おしゃれに見える!」と

大変満足していただいています。


同じ壁でも床を濃いウォルナットの

フローリングにすれば

大人っぽいエレガントな空間になる

というように、

グレーは合わせるものによって

様々なテイストを作り出せる色です。


無個性な色ともいわれますが

逆に言えばどんな色を持ってきても

なじむ色ですので、入居者しだいで

色々な家具が入る賃貸物件には

向いています。


また、

黒ではシャープすぎると感じる場合は

グレーの濃淡を混ぜることで

中和させることができます。


写真2の

黒いタイルを大胆に使ったワンルームでは

男性的になりがちなクールなお部屋が

グレーを入れることで

女性にも受け入れられやすい

アーティスティックな空間となりました。


写真2:明暗の差のあるグレーを使用した例


仕事の効率を上げる効果のあるグレーは

オフィスの定番色。


一致団結を促す色でもあるので

会議室にもうってつけです。


しかし多用しすぎると

独創性や行動力を抑えるともいわれます。


また、白と比べ反射も少ないので

日当たりの悪い部屋などで

あまり濃い色を使うと

一層暗く感じてしまいますので

使う面積と明度には注意が必要です。


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第2回は

『Blue~白い床との組み合わせで爽やかさUP』です。







お部屋のデザインに色を加える手法は

比較的低予算で差別化を行うのに効果的です。


このシリーズでは、

色の効果を取り入れながら、

失敗のない色の使い方をご紹介します。


今回の色は前回の赤と対照的な寒色系の

代表色「青」。


IC21の入居者アンケートでは、

青は男女問わず一目ぼれ度の高い色でした。


管理会社からも内覧時の反応がよく

入居が決まりやすいと好評です。


ここ何年かインテリアで続く北欧ブーム。


代表的な北欧カラーも

澄んだ空をイメージさせる青ですね。


白木の天然木風の床とあわせれば

明るく爽やかで新婚さんや若い世代に

人気のお部屋となります。



青のタイルと壁紙で北欧風の内装に


IC21デザインの

入居者に対する直接取材でも、

白木の床と、白くペイントした建具で

フレンチカントリー風にしたお部屋は

「とても爽やかでかわいい」と

若い女性から好評。


黄色の壁とグリーン系の柄壁紙とを

あわせたクラッシクなお部屋は

「ハイセンスで他にはない」と

独身男性の入居の決め手となりました。


このように、

青は比較的組み合わせがしやすく、

いろんな表情の出せる色なのです。


鮮やかな青は清潔感を、

深い青は落ち着いて高貴な印象を

与えます。


またジャパンブルーと呼ばれる藍色で

和風のお部屋を演出するなど

コンセプトにあわせて使ってみましょう。


青は、集中力を高める沈静色としての

心理的効果があります。

オフィスの壁や勉強部屋には

うってつけの色となります。


しかも

時間の経過を遅く感じさせる効果が

ありますから、長い会議や勉強も

苦痛を感じにくくなります。


会議室に使用して能率UP


しかし、ペールトーンにあたる、

シャーベットブルーのような青を

広範囲に使うと、全体的にお部屋が

寒く感じてしまいます。


実際、暖色系でまとめた部屋と、

寒色系でまとめた部屋では

体感温度が3度違うという

研究結果もあります。


これでは夏場は良くても

冬は考え物ですね。


また自然界に存在しない色ですので、

食欲を減退させる色でもあります。

食事をする場所には

あまりふさわしくない色といえるでしょう。


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今日から新連載ブーケ1

100人の女性インテリアデザイナーによる

『こんな物件に一目ぼれ!

入居者を引き付ける色・柄・素材』が始まります。


第1回は

『RED~ワンポイントでセンスアップ』です。




お部屋の差別化のために

低コストで一番効果があるのが

デザインに色を加える方法です。


IC21がデザインしたお部屋の

入居者におこなったアンケートでも

入居の決め手の第一位は

「色使い」でした。(家賃と立地を除く)


今回のシリーズでは、

入居者を引き付け、かつ失敗のない

色の使い方について実例を交えてご紹介します。


第一回目は

暖色系の代表色、ビビッドな「赤」。


赤はエネルギーを感じさせる色

気持ちを前向きにする色で、

インテリアの中で取り入れると

目を引く、とても印象に残る色です。

キッチンに赤を使用すると

食欲がアップしたり、

また玄関周りで取り入れると

お出かけ前のやる気UPにつながり

元気を与えてくれる効果があります。


アクセントカラーとして赤をキッチンの壁の一部に利用した例


しかし、注意したいのは使う面積。

赤を広範囲で使うと、

夏場などは暑く感じやすくなります。


また、

赤は膨張色・進出色であることから、

狭いワンルームで使用すると

お部屋が狭く感じる場合があります。


他に注意したい点は、

興奮色である赤は、血圧や心拍数を

上げる作用がありますので、

寝室やリビングなど、くつろぎたい場所で

使用すると、

リラックスしづらいことや、

睡眠障害を起こすこともあります。


インテリアに色を使用する場合、

ベースカラー・アソートカラー・アクセントカラーの

三つの要素があります。


厳密な面積比率はありませんが

一般的にベースカラー7割、

アソートカラー2.5割、

アクセントカラー0.5割の

面積比率を守ると、

美しい配色に仕上るといわれています。

モノトーンの中に赤をポイントで使った例


赤はアクセントカラーとして

使用することがオススメです。


例えば、

モノトーンの中に赤をワンポイントで使うことで

地味になりがちなお部屋にアクセントを与えます。


単調になりがちな空間に

躍動感が生まれ、

楽しく明るいお部屋にすることができるのです。


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