ゆとり大学5年生 -5ページ目

ゆとり大学5年生

自分探しという名の現実逃避

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どーも!このコミュの管理人兼キセキの請負人こと


エスポワールと申しますキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


私は学生時代に世界一周を経験し、様々なモノをこの目で見て参りました!


その結果...


日本という恵まれた国にいる私たちはもっともっともっと!!


様々なことにチャレンジすべきである!


そして夢を追うべきである!


あなたの夢はなんですか?!


私の夢は、キセキを起こすことですε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ


【キセキ】とは何か?


世界を変えることに決まっているではありませんか!!


そして世界を一つにつなげましょう(*゜▽゜ノノ゛☆


みんなを導く道を私たちがつくるのです!


さあ、こんな私とキセキを起こしてもいいよ!


という皆様...


この指止まれ(°∀°)b


常識にとらわれることのない全く新しい概念で、


万人に世界は変えれるということを私たち1人ひとりの小さな力を集めて、


大きな力で証明しようではないか!!





PS.エスポワールとはフランス語で【希望】という意味ですが、


もちろん私が行った世界一周の旅にはフランスは含まれておりません(笑)


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土屋...一体どうした...?


唖然とした表情の俺に土屋は、笑顔でこう語り始めた。


「違うよ、ケンちゃん。このユーモア満載の冒頭は、この人の遊び心だよ!


僕もこれを最初に読んだ時は思わず笑っちゃったけど、


この下の活動内容を読んでみて。


そして、一度ケンちゃんにも是非この人に会って欲しいんだ。」


俺は気がつけば活動内容を読むことはなく二つ返事で、


次に土屋とこのキセキの請負人さんと会う約束をして、


この日は終わった。


俺は人助けなんて偽善行為は大嫌いだと思ってはいたが、どうやらこの目の前にいる、


昔からの友人、土屋を見殺しには出来ないという判断を下した俺の脳は、


また人間らしさを保っていると、少し自分では安心した反面、


とんでもない事に巻き込まれるのではないであろうかという不安もあった。


そして数日後、再び土屋からの着信で、全ての幕が開けたのである。