日本で皆既日食ツアー空席発見!
6月29日
今回の皆既日食をうっすら知ったのは去年のこと。
そのときに「沖縄と鹿児島の間の小さい島で見れる」ということがプリントされていたのか、どうしても今回の日食のイメージが「海岸で日食を見る」というものになっていました。
ですんで、おととい仮押さえした上海皆既日食ツアーにはなかなかしっくりしない感が。
ということで昨日の記事の上海沖の島で見るツアーなら、なかなかいいじゃないと思ったわけですが、返事待ちの間に、国内で見れないかを探索しました。(インターネットで)
まず、7月4日の記事と同じくNASAのサイトから日本鹿児島ー沖縄間の状況(PDFファイル)をチェック。

NASA 2009 Eclipse Bulletin: “Total Solar Eclipse of 2009 July 22”, F. Espenak & J. Anderson
うーん、奄美大島の北端側かな、狙うは。
ということで旅行会社に電話しまくり。大手から、九州にあるツアー会社までさまざまに。
1~2時間ほど捜索して、
ついに!
ついに!!
1席確保しました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
(内容は次回!)
その後、JTB川崎さまのほうから連絡を頂き、昨日の上海沖のツアーはもともと現地のツアー会社企画のものをJTB Chinaが代行募集しているようなもので、さらに詳しく知るにはもう少し時間がかかるとのこと。
よく考え、勝手に推測すると、皆既日食なら当日に近づくにつれて上海、中国でも相当盛り上がりを見せそうで、そんな絶好の上海沖の場所なら相当混雑が予想されるはず。上海沖の島でも入島制限をするとありますが、そこまでの海上高速道路も規制するのかどうか。
中国だし・・・
日本で見れるツアー1席も確保できたので、もう上海沖はあっさりあきらめます。
仮押さえしていたHISの上海皆既日食ツアーも、聞いてみると観測地は沿岸部のほうであるようなのですが、海岸ではないらしいということですし。
よーーーーーし、2009皆既日食、日本で見れるぞー!

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今回の皆既日食をうっすら知ったのは去年のこと。
そのときに「沖縄と鹿児島の間の小さい島で見れる」ということがプリントされていたのか、どうしても今回の日食のイメージが「海岸で日食を見る」というものになっていました。
ですんで、おととい仮押さえした上海皆既日食ツアーにはなかなかしっくりしない感が。
ということで昨日の記事の上海沖の島で見るツアーなら、なかなかいいじゃないと思ったわけですが、返事待ちの間に、国内で見れないかを探索しました。(インターネットで)
まず、7月4日の記事と同じくNASAのサイトから日本鹿児島ー沖縄間の状況(PDFファイル)をチェック。

NASA 2009 Eclipse Bulletin: “Total Solar Eclipse of 2009 July 22”, F. Espenak & J. Anderson
うーん、奄美大島の北端側かな、狙うは。
ということで旅行会社に電話しまくり。大手から、九州にあるツアー会社までさまざまに。
1~2時間ほど捜索して、
ついに!
ついに!!
1席確保しました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
(内容は次回!)
その後、JTB川崎さまのほうから連絡を頂き、昨日の上海沖のツアーはもともと現地のツアー会社企画のものをJTB Chinaが代行募集しているようなもので、さらに詳しく知るにはもう少し時間がかかるとのこと。
よく考え、勝手に推測すると、皆既日食なら当日に近づくにつれて上海、中国でも相当盛り上がりを見せそうで、そんな絶好の上海沖の場所なら相当混雑が予想されるはず。上海沖の島でも入島制限をするとありますが、そこまでの海上高速道路も規制するのかどうか。
中国だし・・・
日本で見れるツアー1席も確保できたので、もう上海沖はあっさりあきらめます。
仮押さえしていたHISの上海皆既日食ツアーも、聞いてみると観測地は沿岸部のほうであるようなのですが、海岸ではないらしいということですし。
よーーーーーし、2009皆既日食、日本で見れるぞー!
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「皆既日食中国上海ツアー」を検討2
6月28日(日)
HISの上海2泊3日皆既日食ツアーを仮押さえしながらネットにて上海ツアーを調べました。
すると、こんなページを発見。
【専門】皆既日食観測ツアー~上海沖~
~洋山深水港[小洋山島]にて中国国内で最も長い日食観測をしよう~
洋山深水港?
どこ、それ?
早速、google mapで検索。
大きな地図で見る
↑の地図の右下、海の上を黄色い線が走っていますが、海上高速道路のようです。
海上32キロの大橋ですって?スゲー
上記サイトによると、その場所は、
「上海市内から130キロ離れ、晴天率が高く、南汇区から全長32キロの東海大橋で繋がる洋山深水港(小洋山島)は中国国内で最も長い日食が観測される。」とのこと。
これいいじゃない!
皆既日食帯のほぼど真ん中か?!
すぐ電話しようと試みましたが、そのサイトは「JTB CHINA」となっていて、どうやら中国にある会社のようで、記載されている番号が日本からでは国際電話。
私の家はIP電話で、何度試みても「こちらのサービスからはお繋ぎできません」アナウンスが。
それではと、国内JTBサイトからJTB川崎支店あたりを選んで電話で問い合わせ。
すると「JTB CHINA」は日本のJTBと直接の繋がりがない感じのようで、詳しい資料がないとのこと。
本日は日曜日につき先方の中国の会社がお休みのようで明日詳しく調べて折り返し電話をいただけるとのこと。
どうせ中国まで行くのなら、少しでも観測状況のよいところを選ぶ姿勢ははずさないようにしよう、と思いながら、他のサイトを検討し、ツアー会社数件に電話しようとするも、日曜日につき開いていないところばかり。
本日の直接電話行動は終了し、ネットにて上海その他を眺めるリサーチを行いました。
結果、
うー、中国かー。
パスポート取得に2万ぐらいだっけ?
上海の写真はいつも曇っているような昔の日本のスモッグの感じだし、
勝手がわからないし、まあそれも冒険でもあり、、、、
悩み深まりながらも明日の結果をわくわくして待つのでした。
HISの上海2泊3日皆既日食ツアーを仮押さえしながらネットにて上海ツアーを調べました。
すると、こんなページを発見。
【専門】皆既日食観測ツアー~上海沖~
~洋山深水港[小洋山島]にて中国国内で最も長い日食観測をしよう~
洋山深水港?
どこ、それ?
早速、google mapで検索。
大きな地図で見る
↑の地図の右下、海の上を黄色い線が走っていますが、海上高速道路のようです。
海上32キロの大橋ですって?スゲー
上記サイトによると、その場所は、
「上海市内から130キロ離れ、晴天率が高く、南汇区から全長32キロの東海大橋で繋がる洋山深水港(小洋山島)は中国国内で最も長い日食が観測される。」とのこと。
これいいじゃない!
皆既日食帯のほぼど真ん中か?!
すぐ電話しようと試みましたが、そのサイトは「JTB CHINA」となっていて、どうやら中国にある会社のようで、記載されている番号が日本からでは国際電話。
私の家はIP電話で、何度試みても「こちらのサービスからはお繋ぎできません」アナウンスが。
それではと、国内JTBサイトからJTB川崎支店あたりを選んで電話で問い合わせ。
すると「JTB CHINA」は日本のJTBと直接の繋がりがない感じのようで、詳しい資料がないとのこと。
本日は日曜日につき先方の中国の会社がお休みのようで明日詳しく調べて折り返し電話をいただけるとのこと。
どうせ中国まで行くのなら、少しでも観測状況のよいところを選ぶ姿勢ははずさないようにしよう、と思いながら、他のサイトを検討し、ツアー会社数件に電話しようとするも、日曜日につき開いていないところばかり。
本日の直接電話行動は終了し、ネットにて上海その他を眺めるリサーチを行いました。
結果、
うー、中国かー。
パスポート取得に2万ぐらいだっけ?
上海の写真はいつも曇っているような昔の日本のスモッグの感じだし、
勝手がわからないし、まあそれも冒険でもあり、、、、
悩み深まりながらも明日の結果をわくわくして待つのでした。
「皆既日食を中国で体験」を検討
上海皆既日食ツアーを駆り押さえした後、自宅に戻り、今回の日食がどこで見れるのかを詳しく調べました。
中国だったらどの辺か。
まず、NASAのページで皆既日食がどのあたりで見られるかを確かめました。
by NASA
そして中国だったらどのあたりかを確認。
同じくNASAのページの中で、中国:上海あたりではどんな感じか詳細マップ(PDF)
↑このページから少し切り取ったものが↓こちら。

NASA 2009 Eclipse Bulletin: “Total Solar Eclipse of 2009 July 22”, F. Espenak & J. Anderson
な、なるほど。
確かに上海はばっちり帯の中。
中国で見るかーー。
せっかく「日本で見れる数少ないチャンスの2009皆既日食」で盛り上がっているとことに、
中国かー。
パスポートもはるか前に切れてるはずだから、取得しなおさなきゃならないし。
仕事の休みのこともあるし、さまざまなことから判断するには1日2日置こう、ということでその日は探索を終了。
それが2009年6月25日。
26,27日と中国に日食を見に行くイメージを描いたり、ファイナンス的なことを計算したり、休みを調整したり。
次にツアーを検討・探索したのが6/25の日曜のことでした。
中国だったらどの辺か。
まず、NASAのページで皆既日食がどのあたりで見られるかを確かめました。
by NASA
そして中国だったらどのあたりかを確認。
同じくNASAのページの中で、中国:上海あたりではどんな感じか詳細マップ(PDF)
↑このページから少し切り取ったものが↓こちら。

NASA 2009 Eclipse Bulletin: “Total Solar Eclipse of 2009 July 22”, F. Espenak & J. Anderson
な、なるほど。
確かに上海はばっちり帯の中。
中国で見るかーー。
せっかく「日本で見れる数少ないチャンスの2009皆既日食」で盛り上がっているとことに、
中国かー。
パスポートもはるか前に切れてるはずだから、取得しなおさなきゃならないし。
仕事の休みのこともあるし、さまざまなことから判断するには1日2日置こう、ということでその日は探索を終了。
それが2009年6月25日。
26,27日と中国に日食を見に行くイメージを描いたり、ファイナンス的なことを計算したり、休みを調整したり。
次にツアーを検討・探索したのが6/25の日曜のことでした。
2009皆既日食への旅の始まり
もっと早くから奮闘すればよかった…
てっきりトカラ列島のみが皆既日食になる部分だと思い込み、あきらめかけていたまま、皆既日食が見れる地図上の帯線を確認しないまま日々が過ぎていく中。
今日は朝から髪を切り、横浜駅に向かうと「JTB」の看板が。
「近くの島から船で見に行ける手段とか聞いてみよっか」
と事情徴収。
結局ダメだったわけですが、そこで屋久島全体、奄美大島、種子島の一部はからくも、太陽が完全に隠れる皆既日食を見れることが判明。
何だそうだったのか!!!
皆既日食の時間が今回最大で6分前後のところ、その辺では2分前後と短いながらも皆既日食が発生する!
しかしJTBではそこにいくまでのツアーも完売とのこと。
しかし横浜にはHISもあり、続けて探索開始。
そこで、やはり上記3島に行く手段をさんざんっぱら探してもらうもあえなく敗退。
しかしあきらめず、今回の皆既日食が見れる地図上の帯が長く中国にまで伸びていることを思い出し、「えーい、このさい中国にまで渡るか」ということで相談してみると…
ありました!
「皆既日食上海ツアー3泊4日の旅」お値段15万円前後かっこお一人様ご利用の場合5万円前後プラス!
上海かーーーー
その場で長く悩むのも埒が明かないと思ったので、仮押さえに。正式申し込みではなく、満杯になりそうになったら電話で連絡してくれるとのこと。
この数時間の動きが俄然私にやる気を呼び起こしました。
『2009年皆既日食の旅』の始まりでした。
てっきりトカラ列島のみが皆既日食になる部分だと思い込み、あきらめかけていたまま、皆既日食が見れる地図上の帯線を確認しないまま日々が過ぎていく中。
今日は朝から髪を切り、横浜駅に向かうと「JTB」の看板が。
「近くの島から船で見に行ける手段とか聞いてみよっか」
と事情徴収。
結局ダメだったわけですが、そこで屋久島全体、奄美大島、種子島の一部はからくも、太陽が完全に隠れる皆既日食を見れることが判明。
何だそうだったのか!!!
皆既日食の時間が今回最大で6分前後のところ、その辺では2分前後と短いながらも皆既日食が発生する!
しかしJTBではそこにいくまでのツアーも完売とのこと。
しかし横浜にはHISもあり、続けて探索開始。
そこで、やはり上記3島に行く手段をさんざんっぱら探してもらうもあえなく敗退。
しかしあきらめず、今回の皆既日食が見れる地図上の帯が長く中国にまで伸びていることを思い出し、「えーい、このさい中国にまで渡るか」ということで相談してみると…
ありました!
「皆既日食上海ツアー3泊4日の旅」お値段15万円前後かっこお一人様ご利用の場合5万円前後プラス!
上海かーーーー
その場で長く悩むのも埒が明かないと思ったので、仮押さえに。正式申し込みではなく、満杯になりそうになったら電話で連絡してくれるとのこと。
この数時間の動きが俄然私にやる気を呼び起こしました。
『2009年皆既日食の旅』の始まりでした。
