ブログアップの時系列が前後してしまいましたが、2026年9月12日(土曜日)、一社)全国自死遺族連絡会主催『第19回全国自死遺族フォーラム』に参加しました。
📷ハルカス300展望台から photo/Poppy.
大阪駅前第4ビル23階『リファレンス』2307。
午前中は全国各地で活動している自助グループの世話人・スタッフ・お手伝い協力参加の皆様との会談、活動において今現在抱える問題点や疑問点について語り合う情報交換会が設けられました。
星のしずくは、会場として(比較的低料金で借りられる)市内公共施設が毎回抽選になるため、日にちも場も定まらない状況で2019年から続けてきたので、可能であれば同会場を年間単位でおさえたい、何か良策はないものかという相談を上げさせていただきました。
田中幸子さんの方から「有効な関連機関への申請、交渉」の一案をいただけましたので、駅近、会場の規模(キャパ)との兼ね合いにジャストな場所があるかどうか探してみようと思いました。上手く運ぶでしょうかね!?
◆第19回全国自死遺族フォーラム◆
【第一部】
上智大学教授: 岡 知史先生の講演『自助グループの定義、そしてピアサポートとの違い』
わかちあいと、ケアや支援についての解説があり、自助グループを『渡り鳥』にたとえたお話しが印象的でした。
最近、巷でささやかれる『支援臭』についても取り上げ、ピアサポートと自助グループが混同された場合のデメリットについてもお話しされていたと思います。
▼過去の自死遺族に関連する22回分の講演記録はこちらから。
https://researchmap.jp/tomofumioka/misc/47426823
【第二部】
毎年1~2名の当事者の方に登壇していただいてましたが、今年は全連理事長の田中幸子さんが登壇。
日本国内で自死遺族の自助グループを最初に立ちあげた時からの経緯、強烈な世間の矢面に立ちながら、自死に対する偏見を問題視し、自死遺族の権利を主張してこられたお話を、目の前で、そして生の声で聴くことができた貴重な講演に感謝です。
【第三部】
会場にいらした方々全員から、マイクパスで一言ずつ。他界した大切な人の名を呼び、想いを共有するひとときでした。
ご来場者は100名様前後だったと思われます。
今回も、大阪に限らず遠方よりお越しの沢山のご遺族や関係者との出会いに感謝します。
来年2027年度は20周年記念、仙台での開催を予定しているとのことですね。
会場でご一緒した皆様方、初対面の方々、再会できた皆様、お疲れ様でした。有り難うございました。またどこかで会えますように☆☆
閉会後は参加希望ご予約者の皆様で、会場近くの飲食店に移動して、懇親御夕食会。
大切な亡き人を経由して出会えた仲間たちとの会話は尽きませんね(;´Д`)。
📷二次会にて。
(向かって左から鳥取コスモスの厨子さん、星のしずく寄贈書『想ひ出歳時記』著者のれすと(restinpeace0302 上尾さん)、ポピー(前川)。
今回ご一緒できなかったのですが、川崎カーネーションで世話人を引き受けてくださっているKahoさん(➡AmebaBlog)の、還暦お祝いの宴をささやかに執り行いたいと思い立ちました。え…
開催日: 2026年11月24日(火曜日)
時間: 未定(決まり次第告知)
場所: 東京都内を予定
※自死遺族のみ参加可。Amebaのアカウントがありブログをアップしていると助かりますが、ブログがなければ対面の遺族会や何かでホストと面識のある方であればOKです(^^)。
(三つの窓口URL先、LINE等のいずれかから参加表明してね)
🐷締切10月15日🐷
🔵自死遺族の集い
<2026年度さいたま市ふれあい福祉基金運用補助金事業>
★第98回集い 10月3日(土)◎オンライン要事前予約
★第99回集い 10月25日(日)◎レイボックホール市民会館おおみや6階
お問い合わせ hoshinoshizuku0922@gmail.com
🔵第三者委員会について
➡Ameba Blog/バトンさん(わかちあいの集いでは野村)
🔴全国自死遺族連絡会 発行、自死遺族等の権利保護研究会 監修。
➡『大切な人を亡くした方々へ』/支援や制度、法的な問題の早見ハンドブック フリーダウンロードページ
➡自死と向き合い、遺族とともに歩む『法律・政策―社会的偏見の克服に向けて』手引書フリーダウンロードぺージ







