2026年9月22日は、うちの亡き子、有ちゃんの24回目の誕生日でした。
事後からは10回目をむかえるアニバーサリーです。
ここまで、あっという間では決してない、なんとかなんとか日々生き進めてきて、節目ともいえる10周年記念日なのに、利き手首傷病(骨折)のリハビリ中で、お供えのための料理もまともに作れなかった自分に呆れますが………(-_-;)。
けれども有り難いことに節目となるような“記憶を丁寧に整理する場”を持つことができました。
『自死の背景と遺族ニーズに関する調査研究:フィージビリティスタディ調査の実施』
◆研究の意義・目的
自死の背景を明らかにするために、世界では『心理学的剖検』という方法が広く使われている。ご遺族のお話しを伺い、その方が亡くなるまでにどのような出来事や状況があったのかを整理する。
(日本でも過去に全国規模の調査が行われていたが、現在は中断)
今回はその準備として調査が実施可能かどうかを確かめるための研究を行う。
◆研究の方法
医療、保健、心理、福祉等の専門家の調査員2名によりインタビュー。
調査は大きく分けて、①亡くなった方について自由に話していただく部分、②決まった質問に答えていただく部分、③ご遺族のお話しをうかがう部分、④調査についての意見や感想をお聞きする部分の4つ。
3時間近くに渡る調査事項に微力ながら応えることが可能となりました。
(骨折手術のために、当初の予定日より一カ月延長し、ご迷惑もおかけしてしまいましたが💦)
事後当初であれば、泣き喚いたり、取り乱して、全項目の質問事項に答えることは難しかったと想像できますが、10年目にして、じっくりと思い出して話すことで、あの時には気づいてやれなかった『(学校という)社会の中での虚しさ』みたいなものを具体的に整理できたと思います。
有ちゃんが徐々に思い詰めて、この先、生き続けることが難しいとまで感じたしんどさ。
今の私ならどう力になってあげられるのだろうか。
そんなのあとの祭り?
詳細調査もやれてないのに?
いや、できることはまだあるのだと私は思いました。
今、生きている子どもたちのピンチに気づいてあげられる手立ての一例となる記録を残すこと。
調査実施を実現してくださった関係者の皆様、先生方に感謝ばかりです。
どうか、こういう基礎調査も再開していくことを願っています。
有ちゃんにとって、私にとっても、貴重なギフト🎁になりました。
有り難うございました。
ところで、ここ一ヵ月、リハビリの痛みがキツすぎて鬱々していた私を、映画館に連れ出してくれた主人。
コミカルムービー『踊る大捜査線NEWメトロポリタンを駆け抜けろ!』を9/22に観て驚きました(・_・;)‼️
主役の青島刑事が劇中最初から最後まで呼び続けていた若き捜査本部管理官の名前、
『ゆうき〜〜!!!』
『ゆうき〜〜!!!』
ひぃ~~😭⚡️こ、こんなことってあるんですね!
(観に行かれた方はいますでしょうか)
ドッキリ☆ハピバ。
お笑いシーンであれ泣いちまうじゃないですか💦
(隣りで主人は困惑気味に笑ってた………)
興奮気味に映画館を出たあとは、有ちゃんの好きだったさいたま新都心『アルピーノ村のお菓子屋さん』フルーツ生クリームケーキ『ニーナ』を手に。
キャンドル師、天使ママいつかさんに作っていただいた、彼岸花のキャンドルを灯してお祝いました。(ありがとう🍀)
メッセージやプレゼントをくださった方々、気持ちをよせてくださっていた方々にも、心より感謝します⭐️⭐️
(ケーキのフォント、私が書いた方が良かったかも………笑)
🔵自死遺族の集い
<2026年度さいたま市ふれあい福祉基金運用補助金事業>
★第98回集い 10月3日(土)◎オンライン要事前予約
★第99回集い 10月25日(日)◎レイボックホール市民会館おおみや6階
お問い合わせ hoshinoshizuku0922@gmail.com
🔵第三者委員会について
➡Ameba Blog/バトンさん(わかちあいの集いでは野村)
🎂Kahoさん(➡AmebaBlog)の、還暦お祝いの宴情報
開催日: 2026年11月24日(火曜日)
時間: 未定(決まり次第告知)
場所: 東京都内を予定
※自死遺族のみ参加可。Amebaのアカウントがありブログをアップしていると助かりますが、ブログがなければ対面の遺族会や何かでホストいずれかと面識のある方であればOKです(^^)。
(三つの窓口URL、LINE等のいずれから参加表明願います)
🐷締切10月15日🐷



