2026年9月19日(土曜日)は星のしずくの活動日でした。
さいたま市内の公共施設を利用して対面の集いを行いました。
参加者は25名様。
うち初参加は3名様。
兄弟姉妹(2)、パートナー(2)、子(21)が亡くなられた方々が集いました。
📷富士山慰霊登山2026 photo/Nomura.
この日、司会を担ってくださったクロさんから、先日ご一緒した『9/12全国自死遺族フォーラムin大阪』で、上智大教授 岡先生の講演内容の中で印象に残ったことについて感想が聞かれました。
自助グループ(自助会)は長い旅を続ける渡り鳥たちの様子に喩えられるという、お話。
渡り鳥の先頭をきって飛んでいる鳥は、風当たりも当然強く受ける。
疲労からスピードダウンしたときに、スッとまた別の鳥が先頭に立つ。
その時々の状況で交代するかのように飛ぶ位置を変えながら旅を続けてゆく。
誰かが誰かを完全支援しているかのごとく代わりに飛んでいるのでもなく、各々が自力で飛びつつ、適度な距離間を保ちながらも一緒に旅を続けることで身を守れることもある。
なるほどなと、私も講演中に頷きながら聞いていたものです。
感想レポートのシェアを有り難うございました。
司会の方から順に一巡後、受付順に配られた番号のテーブルに移動し、5班に分かれグループミーティングを行いました。
私はこの日、2班テーブルでご一緒した皆様と、大切な人が自死に至ってしまうまでの具体的な背景、様子についてお話しを深めることができたように思います。
自責、後悔の念は消えない。
時々押し寄せてくる悲しみの波もあるけれど、こうした場所に参加し、話したり聞いたりすることで少しずつ解してゆく。
(もちろん別なことでも良い、何か)
(怪我等により動けないで固まってしまい、変な組織が創部に出来てますます可動域が狭くなるのを防ぐリハビリにも似ている部分があると………骨折後リハビリ通院を続けている私には思う所がありました💦)
大きすぎる衝撃を受けたこころの修復、100%の回復は無いにしろ、生きていく術を取り入れようと皆様懸命に日々過ごしているのですね。
(私もめげずに、こころのリハビリ、そして利き手のリハビリも⚡頑張ろうと思いました)
活動参加された皆様、有り難うございました。
お天気の具合で、心身には疼痛が起こることもありますので、気を付けてお過ごしください☆
閉会後は11名様ほどで場所を飲食店に移してクールダウンの時間を持ちました。
お疲れ様でした☆
◆ ◆ ◆
次回、星のしずく活動日、
◆第98回 オンラインの集い
2026年10月3日(第1土曜日)
13:00~15:30 わかちあいの会
15:40~16:30 フリートーク
※事前予約制になります。
お申込はこちら➡hoshinoshizuku0922@gmail.com
◆第99回 対面の集い
2026年10月25日(第4日曜日)
受付13:15より ◎予約不要です◎
13:30~16:25頃まで わかちあいの会
(閉会後クールダウン茶話会あり☆任意でどうぞ)
会場はこちら⇒レイボックホール市民会館おおみや
(JR大宮駅東口徒歩3分 大宮門町)
〒330-0846 さいたま市大宮区大門町2-118
(JR大宮駅 東口徒歩3分 大宮門街4階~8階 ※管理事務室4階
🚆JR線・ニューシャトルほか
対面の集いはご予約等不要です。
その日の心身の具合いとタイミングがよろしい時にご参加いただければと思います。
📷富士山慰霊登山2026 photo/Nomura.
🔵自死遺族の集い
<2026年度さいたま市ふれあい福祉基金運用補助金事業>
お問い合わせ hoshinoshizuku0922@gmail.com
🔵第三者委員会について
➡Ameba Blog/バトンさん(わかちあいの集いでは野村)
🔴全国自死遺族連絡会 発行、自死遺族等の権利保護研究会 監修。
➡『大切な人を亡くした方々へ』/支援や制度、法的な問題の早見ハンドブック フリーダウンロードページ
➡自死と向き合い、遺族とともに歩む『法律・政策―社会的偏見の克服に向けて』手引書フリーダウンロードぺージ



