今日、取り組んでいる3作目の書籍を訳していて、懐かしい単語にいくつか出会いました。

 

頻出度は低いのでしょうが、昔、英検1級の勉強をしていたときに身に付けたもののように思います。おおよそ文脈から意味は想像できたのですが、結構覚えているものですね照れ

 

こんな単語です。

hinterland(内陸部、奥地)

 

caveat(注意事項、但し書き、補足説明)

 

fathom(見抜く、探る、推測する)

 

esoteric(難解な)

 

caveatなどは、ビジネス関連の文書を訳している際、The caveat is that~(=「気を付けていただきたいのは~」「ご留意いただきたいのは~」)などの表現でよく見かけますね。

 

通常、学校英語などでは習わない単語のようですが、いろんな文章を訳していると、このように様々な単語に出会います。

 

ネイティブスピーカーではない私にとっては常に勉強で、英訳はほとんどしませんが、英文を読んでいてスペリングの方もできるだけ気に留めるようにはしています。

 

また、📱でもよく調べ物をするので、向こう(📱)の方からいろいろなサイトを紹介してきます。いつも寝転がって見ているうちに少しずつではありますが、身に付く単語や表現もあるような気がします。

 

話は変わりますが、それにしても暑い! 今日もこちらは最高気温34℃。今週末にはようやく30℃を下回るらしいですが、これで「命に危険な暑さ」から「(普通の?)暑さ」に変わる程度でしょうか?

 

そういえば、私の友人の一人が先日、「『夏日→真夏日→猛暑→激暑』くらいににしないとダメやな」と言っていましたが、笑えませんでした。来年以降、本当に40℃超が珍しくなくなるのではと今から恐ろしい限りですガーン

 

私の子どもの頃なら、9月中旬の今頃は多分日中25℃にも届かなかったような気がします。あ~、あの頃が懐かしい。。。

 

私はとにかく暑いのが苦手です。寒いのはいくらでもOKなのですが。でも、北海道にお住まいの方からは「そんなこと言えるのは本当の寒さを知らないから」などと言われそうですね。すみませんショボーン

 

今日はこの辺で失礼します。

 

では、また。