昨日に続き、今日も朝から暑いです🥵 今朝は早朝から家内に言われるまま自宅の玄関先の木を剪定しました。余計暑くなった!
さて、以前お話しした家庭教師の話ですが、これは今習っているヨガ教室の先生の依頼で始めたものです。
教えているのは現在高校3年生の息子さん。これが意外に面白く、ためになるんです。
先日の授業では、assistという単語が出てきて、彼はサッカーをやっているので当然知っていたのですが、ついでにassistantとassistanceもと思い、喚起したところ一言「知りません」。
こんなのもありました。engageが出てきたとき、「エンゲージリング(engagement ring)とかマリッジリング(marriage ring)」とか言わない?と聞くと、やはり「知りません」
また、Miami, Floridaを「フロリダとマイアミ」とか言ったり。
要するに、こちらの感覚と相手の感覚がなかなか合わないのです。
年齢差を考えれば当然といえば当然なのでしょうが、考えてみると、まず、今の若者は概して全くと言っていいほどテレビを見ません(見ていれば、ニュースの時間に男女のアナウンサーが並んで出ているのを知っているはずで、その一方(今は男女いずれも可?)を『アシスタント』というのでは?)。
engageやmarriageの件は、おそらく彼らの生活圏では使わない(関心が薄い)語彙なんでしょう。
そして、Miami, Floridaは常識?の問題なのでは? でも、私を含め何らかの形で英語を使う人なら(何なら『普通の』大人なら)知っていそうなとも。。
さらに思い出すのは、以前息子に「田中角栄は知ってるやろ?」というと、「ああ、歴史の教科書に載ってたわ」と。それを聞いた私は、『確か中学生のころ京都駅前で選挙演説してるとこ見たんだけどな』![]()
要するに、個人教授する際は、相手に合わせる必要があるということを改めて気付かされた次第。
全体授業とは違う点ですね。でも、少しうれしかったのは「最近、少しずつ英文が読めるようになってきた気がします」と彼が言ってくれたこと。
いまだ手探りの状態で、しかもサッカーで多忙なため教える時間が十分確保できないのですが、何とか一歩でも前に進めるようお手伝いできればと思っているところです。
「若者から学ぶ」とはよく聞きますが、本当に勉強になります。
今日もここまでお付き合いくださりありがとうございます。
今日は午後、義父(義母)の墓参りをした後、また翻訳の勉強をします。
次回はその私の翻訳(英語)の勉強について少しお話させていただければと思います。
では、また👋。