ヨガの先生の息子さんを教えていて、改めて感じます。やっぱり英語って難しいのかな?と

 

もちろん彼は英語が苦手なのですが、先日も教えていて、

operationやclose、look、prefer、askなどが文中に出てきたとき、「oprerationって、ほら、普段使わない?日本語でも。医療ドラマなんかで『オペ』とか言うじゃない」「あっ! 手術ですか?」「そうそう!」てな具合で彼の引き出しを探るのですが、一方で「operationは『操作・作業』という意味もあるよ」というとやはり知りません。

 

同様に、close「閉じる」は知っていても「親しい」は分からないようですし、ask「尋ねる」は知っていても「頼む」は知らないのです。

 

その日教えただけでも、他に、自動詞look「見る」と「~のように見える」やtake place, occur, happen「(偶然に)起こる」など、同じ単語でも複数の意味があったり、かなり混乱しているようでした。

 

そういえば、私自身も遠い昔ラテン語の授業を取っていて、amo,amas,amat,amamus, amatis, amantなどと覚えたものですが、いちいち変化形があるのにうんざりしたのを覚えています。確か、ラテン語には前置詞なんかにも格変化(奪格・与格??)があったような?ガーン

 

結局、ラテン語は初級でリタイアあせるしましたが、世の中にはいろんな言語があってその中でも英語は比較的取り組みやすい、だから学校教育で採用されているのかなと感じたものです。

 

人に教えるのは実に10数年ぶりなのですが、相手の現状を見て教えることの難しさを痛感している次第です。

 

話は変わりますが、ようやく私が訳した書籍が来月出版される運びとなりました。しかも、2冊続けてですニコニコ 1冊は3/11、もう1冊は3/17に店頭に並ぶ予定との連絡があったのです。

 

Amazonの方にもすでに情報がupされているようですが、出版後には翻訳中のいろんなことをお話しできればと思います。なんせ長~い闘いでしたので。

 

では、また👋