目を酷使してきたせいか、私、3年前に右目の方が車の運転中急に見えずらくなって、急いで眼科に行くと、白内障でした。

 

それで、手術し、無事見えるようになったのですが、先日、眼鏡屋さんで眼鏡を新調したにもかかわらず、何となく見えずらく、眼科に行くと、なんと「後発性白内障」との診断が。

 

えっ? また手術!びっくり と思いきや、レーザー治療で済むとのこと。で、無事それが済み、今はまあまあ快適に仕事ができています。

 

先週、散髪屋さんでその話をしていて、「目がいい人って本当に羨ましいです。目って、一生もんですもんね。私の友人に50歳過ぎの男性がいるんですが、自称視力4.0らしいんです。ほんと、おかしいですよね」なんて言ってたら、

 

店のマスターが「でも、目が見えすぎるのも良くないことがあるんですよ」と。彼も視力は楽に2.0あるらしいのですが、(ちなみにマスターは年齢40代)頭痛がひどいらしいです。

 

何でも目が見えすぎると、そうなるらしく、肩こりも起こるそうです。良いことばかりではないんだなと、思った次第です。

 

でも、仕事上、パソコンに向かう時間が長いため目に負担がかかるようで、私にとっては深刻です。

 

英文を読む場合、ピリオドやカンマ、ハイフンなどを見分けるのも大変で、パソコン画面を今は130%にしていますえーん

 

実は、右目が良くなったせいか、今度は大丈夫だった左目に何か違和感が感じられます。

 

字は何とか見えるのですが、具体的に言うと、周囲が一方は白熱灯、もう一方は蛍光灯のように映るんです。

 

眼科には4カ月ほどしたら経過を見るのでまた来るように言われているのですが、そのときに左目の手術をお願いしようかと考えています。

 

これで、うまくいけば両目とも同じように違和感なく物が見えるのではないかと内心目論んでいます。

 

いろいろ検査した結果、緑内障やその他の疾患の兆候はないそうなので、とりあえずこれで大丈夫かなと。

 

いずれにせよ、年齢と共にいろんなところが悪くなっていくのは仕方がないのでしょうね。

 

皆さんはいかがですか? 若い頃はそんなこと考えもしなかったのに、と思うこともありますが、まだまだできることもたくさんあるので、頑張りたいと思います。

 

ちなみに、私、耳は非常に良いようで、少なくとも数メートル後方から近付いて来る人や自転車の気配が感じられるほどです。その際、スッと道端によけると、ときどき「あれっ?」という顔をされることもあり、少し優越感に浸れますウインク

 

さあ、今年もあと3週間弱。ラストスパートをかけます。

 

では、また。