気が付けば、今年も残すところあと1週間ほど。ここらで今年を総括してみることにします。
1月…I社から受注。書籍(2作目)の翻訳
2月…K社書籍(2作目)納品。
3月…ニュース記事の翻訳(外国企業)スタート(4月末で終了)
4月…個人からの依頼(英語の語彙に関するもの)
5月…K社書籍(3作目)の依頼
(6月からスタート→初稿納期2025年2月予定)
S社より受注(2件)/ I社より依頼(中期案件)
6月…K社(2作目)フィードバックあり。その後、修正して再提出。
7月…S社より受注
10月…S社より受注
11月…S社より受注(短・中期案件合わせて3件)
12月…S社より受注
今年受けた案件は、小さな案件を別にすると、大体上記のようになります。
ニュース記事についてはマレーシアの会社で、まず、契約を結ぶに当たり銀行口座を開く必要があったのですが、これがなかなか大変で、マネーロンダリングの関係とかで受け付けてもらえない銀行もありました。
また、身分証明として、パスポート(写し)を提出して欲しいとのことでしたが、期限切れのためわざわざ新たに申請することに。
で、始めたのはいいのですが、記事が3日ごとに送られてきて、それを数時間以内に翻訳して(記事としてまとめる必要があります)提出するというもので、集中力が半端なく必要でした。
報酬も大して良くはなく、何せ精神的に疲弊するので2カ月でやめました。いろいろ契約に際して準備したのに残念ですが、これも経験のうちと思うことにしました。
あとは、I社とS社を中心に短・中期案件とK社の書籍翻訳を中心に仕事を進めてきた1年でした。
I社とS社の案件は企業案件が中心で、その中身はというと、プレゼン資料、企業内研修資料、プレスリリース等です。
こちらは書籍案件と大きく異なり、短期(4~5日程度)の案件の場合が多く、すごい集中力が要ります。ほぼ1日中デスクに向かっている状態のときもあり、すごく疲れます。
一方、書籍案件の方は、自分のペースで1日1200~1500words程度消化し、それを週5日稼働する形で進めていくので、一定のペースが保てます。
それに、書籍の翻訳はとにかく長丁場の上、最終的には校正・監修・編集の方々の手を借りることになり、初稿納品以降2回~3回修正を加えることになるので、その間に100%に近づけていくという感じです。
なので、お互いのコミュニケーションが大切になります。
その点、企業案件の方は、提出段階でできる限りチェッカーの手を煩わせないよう、できる限り完ぺきな状態で納品する必要があります。
私は、性格的に書籍の翻訳の方が向いているように思います。
長くなりそうなので、続きは次回ということにさせていただきます。
よろしければ引き続きお付き合いいただければ幸いです。