あまり興味を持たれないかもしれませんし、また反感を買う(価値観は人それぞれだと思います)かもしれないのを承知で、今日は書かせていただきます。

 

事例① 食事は1000円程度が限度だが、趣味の写真には40万円もするカメラを買ったり、中古楽器(本当は新品がいいのだかそれだと厳しいので)を数万円で買う。この人はとにかく「趣味」が多いのだが、すぐ飽きて次の「趣味」に移る。

 

事例② 食事は何でもいいのでできるだけ安く済ませ、とにかく海外旅行(特に東南アジア)に行きたい。一人旅は嫌だが、家族や友人は誘えない。

 

なぜなら、奥さんは旅行は非日常だから、できるだけ(ホテルなど)豪華にしたい。本人はホテルなどどうでもよく、なんなら野宿?でもというタイプ。

 

私も誘われるのですが、それを知っているので断ります。

 

事例③ 私が物を捨てようとすると、何とかいう(メルカリみたいなの?)業者に持って行こうとする。物にもよるが1つ「30円」とか。年中これをやっている。食事はとにかく安くてコスパがいいところ。

 

事例④ 買い物に行くと、まずカート?(見切り品がのせてあるやつ)へ直行。そして、冷蔵庫に入れておくのだが、腐ってしまって捨てる。うちの母の冷蔵庫も占拠している。そして、腐らせて捨てる。

 

彼女は〇ストコが大のお気に入りで、私が訪ねると、とにかくそこで買った品物を持って帰らせようとする。量が多すぎて、家の廊下の端に入り口からズラーッと並んでいる。多分、それを何とかしたいのでしょう。

 

事例⑤ 特に外食が嫌(もったいないと思う?)で、私が外食に行こうとするのを阻止する。家での食事の際、食べたくないのに私の前にそれを置く。残すともったいないかららしい。私にすれば、嫌なものを食べて気分を害し、おまけにそれで満腹になるのが嫌。

 

挙げれば切りがないのですが、食事についての価値観はこれほど多様です。

 

私はただ「美味しい(と自分が思える)」ものを「適正な」値段で食べたいだけです。

 

昔、〇ビスとかいうチェーン店で、確か250円くらいのユッケを食べた子供と年配の方が死亡したというニュース記事がありました。

 

ユッケは安全な部分だけを提供するからこそ安心して食べられるのだと思います。私の感覚では(当時の価格ですが)まともなユッケは700円~800円くらいはしたと思います。

 

それを250円というのは何かおかしいと思わないといけないのではないでしょうか?  

 

それでも、人それぞれでいいのですが、私の周囲の人間は、とかく自身の価値観を強要する人が多いのです。

 

私は決して人の価値観や趣味を否定したりはしません。先に挙げた事例の人たちについてもそうです。なので、自然と離れていきます。

 

最近はそれでいいのだと思っています。日常生活で人と人との軋轢が生じるのは、たいていお互いを認め合わないから起こるのだと思うからです。

 

何だか、今日は思いっきり愚痴ってしまいましたね。申し訳ありません。

 

次回はまた、今年度の仕事の総括をしたいと思います。