たった今、今日の翻訳作業を終了しました。最終チェックの方は比較的順調に進んでいます。Claudeのおかげでひょっとすると3月初旬には最終稿を納品できそうです!ニコニコ

 

さて、一昨日定期検診に行ってきました。先生がおっしゃるには、数値を見た感じではおおむね大丈夫とのこと。ただ、初めてのお医者さんで緊張したせいか、血圧の上が何と153でしたびっくり

 

昨年は診断をスキップしたのですが、それまでは確か130台だったように思いますショボーン 

 

思い当たる節もあります。塩分の取りすぎ、コーヒーのせい? 糖分かな?

 

いずれにしろ、やはり「加齢」でしょうか? この言葉を初めて聞いたのは、かなり昔、眼科で飛蚊症(当時は自覚していなかったので、恥ずかしい話、眼鏡を何度も拭いたりしてえーん)を指摘された時です。当時、40歳台だったと思います。

 

現在アラカンの私としては、これを受け入れるしかないのでしょうね。でも、同世代の方には、いろんな病気で薬を常用されている方も多いと聞きます。私は今のところ薬は特に何も飲んでいません。

 

先ほど、インフルエンザA型に罹って休んでいる友人からメールが届き、だいぶ回復した様子で安心しましたが、それによると最高39.7度だったとのこと。驚きです。彼は確か52歳ですが、もっと年を取ると熱がさほど出ないので病気を自覚しにくいと聞いたことがあります。

 

私は最高でも確か38.5℃くらいだったように思いますが、この先どうなんでしょうね。

 

今週末、今度は3人でフレンチの店に行くんですが、大丈夫とのことでした歩く

 

ふとした時に、先行き不安になることもありますが、養老先生の本を読んでいると、「人間、先のことや過ぎたことをあまり考えすぎない方がいい」ようです。

 

確かに、私も翻訳作業をしていると集中しているせいでしょうか、もちろん他のことは何も考えません。

 

ああでもない、こうでもない、と文章をこねくり回し、悪戦苦闘しているのが性にあっているのでしょう。

 

老人には「きょういくときょうよう」が必要と聞きました。「今日、行くところがある、今日用事がある」ということらしいですが、確かにそうですね。

 

何でもいいのです。仕事でなくても。趣味でも、ボランティアでも、何だって。

 

先日読み始めた城山三郎氏『毎日が日曜日』ですが、初めて読んだ時のことはかなり忘れていました。なので、新鮮です。これがまた面白い!

 

鉛筆からシャープペンシルへの移行、帰国子女の学校不適応、転勤に継ぐ転勤など、時代的なものを感じますが、あのころは「働き方改革」なんて誰も言っていなかったんですね。

 

そういえば、これに関連して、最近TVerで『まどか26歳、研修医やってます!』を見たのですが、ここでも昭和のオヤジ医者と令和のZ世代の研修医が出てきて見ていて面白いです。

 

私の息子もそうですが、誰しもその時代その時代を懸命に生きているんだと思います。なので、決して「俺の若い頃は・・・」なんて言ってはいけないのです。

 

私の近くに近鉄大阪線が走っているのですが、今日もまた事故がありました。今年に入りすでに2件目です。

 

こっちに引っ越してからまだ2年なのですが、私が記憶している限りでも10件以上あったように思います。そうです、飛び込み事故です。

 

若い人が多いのだとか。やめてほしい。

 

私など長く生きてきたせいか、「人生なんか思い通りにならないのが普通で、だからこそ、その逆がうれしい」と思えるようになってきたのですが。

 

良い事も悪いことも受け入れ、明日でもなく、昨日でもなく、今だけを見つめて生きていこうと私は思います。そして、寝る前に、少しだけ昔のことを懐かしんだり、先の楽しみを考えるようにしたいと思います。

 

明日は、仕事は半分OFFにして、ひいきにしている寿司屋に行ってきます。

 

では、また。