先日話していた寿司屋に予約をとろうと電話すると、店主の録音音声が、「この度諸事情により、店を閉じることに・・・」と言っているのが聞こえてきました。

 

しばらく行っていなかったのですが、もう20年来通っていた店だったので、まさにぼう然自失ガーン

 

職人気質の店主はもう82~83歳くらいでしょうか、きっとそれが閉店の理由だと思います。店はかなり繁盛していたので。

 

そもそも、私は「職人」が好きなんです。自分自身も職人になりたいとの思いで、翻訳を続けていますので。

 

いろんな店を探しては通い、ひいきの店を増やしていくのが私の唯一の趣味と言えば趣味なのですが、これがよくつぶれるんです。

 

理由は様々ですが、経営手腕のなさ、高齢のためなどが多いでしょうか。(個人事業主として、いろんな話が聞けて大変ためになるので、私はいろんな店主さんと話をします。「経営」って大切ですもんね)

 

でも、この店はコロナのときもずっと通っていた(その間、客が私だけというときがほとんど)ので、本当に残念です。店員さんとも親しくさせてもらい、店主との会話が実に楽しかったですにっこり

 

店主は確か集団就職🚃で島根からこちらへ出てきて、あちこちの店で修行して40年ほど前に店を持ったとのこと。

 

これまで長きにわたり仕事をされてきたので、この後はゆっくりとした時間を過ごしていただきたいです。本当にお疲れさまでした。

 

でも、今日は早速地元で良い隠れ家中華店を見つけました。来週行ってみます。(また、報告しますね!)

 

今日は急だったので、仕方なく隣町で食事をし、書店に寄って帰ってきてから少し作業し、今になっています。

 

本日、訪れた店ですよだれ

 

やっぱり、書店っていいんですよね。気持ちが温かくなる!

 

話は変わりますが、先日ネットでこんな話題が。AIの普及で翻訳者の受注量が約10%減、収入が約30%減とのこと。

 

いろんな職種がAIの影響を受けつつあるようですが、そうですよね、文章を翻訳したり作ったりするのはAIの得意とするところ。

 

そういえば、今日電車の中で調べ物をしていると、Singularity(シンギュラリティ)という言葉を始めて知りました。(遅すぎる?)

 

あのサッカーで有名になった川口元オーナーがおっしゃっていたのですが、調べてみると、「技術的特異点」と訳され、「自律的な人工知能が自己フィードバックによる改良を繰り返すことによって、人間を上回る知性が誕生するという仮説」とのこと。

 

人工知能研究の世界的権威であるレイ・カーツワイル氏が2045年にシンギュラリティーに到達すると予測していることから、2045年問題とも言われているらしいです。

 

どうりで最近、翻訳会社の依頼の方も分野に関わらずMTPE案件が急増してきてる。それに伴い、単価の方も低くなってきていますガーン

 

こうした状況からしても、今いただける仕事を丁寧にこなしつつ高評価を得、次につなげていくしかないようです。特に専門分野を持たない私など、仕事を選んでいる身分ではないということですねえーん

 

AIは、校正や推敲機能にも優れているようで、ChatGPTはもちろん、後発組ではありますが、これを凌駕するClaudeが大変有用で、今回も使ってみてはと勧められました。確かに学ぶべきところあり。

 

オンラインでの講習もいろいろあるので、今後積極的に受講していこうと思います。もちろん、自学自習も必要ですが。

 

とにかく、頑張るしかないですね!

 

では、また。