つい最近正月を迎えたばかりなのに、気が付けば、もう1月も終わりに近づいてきました。
今年は花粉の飛散時期も例年より早まり、飛散量も昨年の2倍以上とか! 私はスギ花粉があるので今から警戒しています。
ちなみに、私の対策は、①できるだけ家から出ない(特に朝や夕刻、雨上がりの翌日など) ②ただし、家でのトレーニングは欠かさない(運動不足は健康維持の大敵) ③ルイボスティーを適宜飲む ④洗濯物はよく払ってから取り入れる、などです。
さて、本題です。「最適解」という言葉を聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?
実は、先日ある記事を見ていて、Z世代の若者はとかく「タイパ/タムパ」を求めすぎて大切なものを見失っている、的な記述に出会ったのです。
広い意味では、かくいう私もきっと日々の中で「最適解」を求めているのかもしれません。
たとえば、食べ歩きのため食事処を探す際、あるいは自分に合うクリニックを探す際、私はよく口コミを見ます。
その際、口コミ件数が少ない所はあまり参考にしません。クリニックの場合も同様です。
店の場合、他にも、その雰囲気や個室のあるなし、料理内容に価格、席が掘りごたつかどうかなども調べます。
クリニックの場合、担当医の経歴や診療方針なども参考にします。
そうして実際に行ってみると、かなり満足のいく結果が得られることが多いような気がするのです。もちろん、100%うまくいくとは限りませんが。
でも、クリニックの場合は命にかかわることもあり得るので、駄目でも「まあ、いいか」とはなりませんが、食事処の場合は、「まあ、いいか」で済ませられます。(つまり、「最適解」を求めているようで求めていないのです)
そして、人を誘う際には「いいところ」しか誘いません。なので、結構仲間には評判がいいです
ちなみに、25日に訪れたレストランも皆に気に入ってもらえたようで良かったです。(個室で、内容も良く、きれいな庭が見え、時間もゆっくりできたとのこと)
Z世代が「最適解」を求めるのは、無駄なことをしたくないからだそうです。「最適解を求める」=「無駄な努力はしたくない」ということでしょうか。
気持ちは分かりますが、やはりやってみないと分からないことも多いのではないでしょうか。そうした余裕も少しはもっているといいように思うのですが。
ただ、仕事に関してはどうでしょう。私の場合、翻訳する際、やはり「最適解」を求めるのですが、残念ながら納期のこともあるのでベストは尽くしても「最適解」を得られるとは限りません。いや、きっと得られない場合が多いのかも。
それでも好きだからやる。ぎりぎりまでできる限りやる。これを続けていくしかないのだと思っています。それこそやればやるほどタイパは悪くなる一方何でしょうが![]()
話は変わりますが、最近右脚の先が少し痛いときがあります。整形外科に一度行こうかと思っています。今までは何もなかったのに、年を取るといろいろ不具合が出てくるものですね![]()
明日は用事で大阪まで出ます。昼前に出るので、それまでに少し仕事の方を進められればと思っています。
今日もここまでお付き合い下さりありがとうございました。
では、また。