ようやく『オーバートーン・シンギング』と『生命は生体電気で動く』が無事出版されました。
前者は、倍音関係の書籍としては現存する書籍の中で最も体系的な内容となっています。
後者は、ノーベル賞候補に2度ノミネートされた米国の科学者ベッカー博士の著作です。よろしければ一度手に取ってみてください。(どちらも専門書に近い少し高価な作品ですが
)
仕事関係では、専門学校の不採用通知が届いた数日後に、また新規の案件が舞い込みました。
医療機器マニュアルの英日翻訳で中規模の案件です。それで少しバタバタしていましたが、それにめどが立ったので今これを書いています。来月中には納品する予定です。
このあと継続案件のチェックの仕事が続くと思いますが、そちらはまだ連絡待ちです。
3月はかつての同僚たちから退職の連絡を複数いただきました。男女合わせて6名。それぞれ退職の理由も違い、年齢もさまざまですが、当時のことを思い出します。
ある国語教師の女性は退職後専門学校に通うそうです。「ヘナ」とかいう天然素材の白髪染めを学び自宅で開業するとのこと。
またある家庭科教師の女性は、行政が行っている地元の観光案内の資格を得るため講座を受講するとおっしゃっています。
他にもいろんな「第2の人生」があるようですが、先日お話した『生涯現役』という言葉が今さらながら思い出されます。
もちろん、昔と違い今の時代、誰しも50歳やそこらで人生は終わりません。(私を含め公務員も60歳~65歳で辞めるとは限らないのです。聞いた話では70歳を超えても現場で教えている人もいるとか
)
それどころか、その先はかなり長いと思います。『隠居』などという言葉はすでに死語と化しているようです。
でも、それでいいのだと思います。多くの場合たとえ失敗をしても大して大事にはならないでしょうから(もちろんそうでないものもありますが)。
私もまだまだ目指す『生涯現役』に向けて邁進していければと思います。
そんなことを思わせてくれる友人たちからの知らせでした。
では、また👋