先日受けた神戸の専門学校(英語の非常勤講師)ですが、結果は不採用でした。
書籍の翻訳が終わり出版されて以降、翻訳関連の仕事はあるにはあるのですが、それも途切れ途切れです。そこで、自宅以外での仕事をと考え応募したのですが駄目でした。
10年ほど前、前職(高校教員)を早期退職しフリーランスとして細々ながら翻訳者として再スタートしたのですが、その際職場のある女性から「これからはゆっくりと余生を過ごしてくださいね!」と言われ、『えっ!?』と思ったのを今も覚えています。
相手の女性教員に決して悪気はなかったのでしょうが(きっと長い間ご苦労様でしたということだったのでしょう)、私としては考えた末の決断で、前職を辞める際(翻訳者として)『生涯現役で』という思いが強かったのでそのように感じたのです。
レベル(比べるまでもない)や専門分野は違うのですが、確か字幕翻訳家の戸田奈津子さんは御年87歳?にして現役で活動されているとか。目指すなどおこがましい限りですが、自分にもそうした思いがあるのです。
好きなことをいつまでも続けられるって、幸せなことだと思いませんか? もっとも、それは『需要』があっての話。
私自身これまでも決して順風満帆とは言えない人生でしたが、それでも常に前を向いて生きていこうという気持ちだけは変わっていないつもりです。
昔『置かれた場所で咲きなさい』という言葉を聞いたことがありますが、まさに今の私にピッタリな言葉です。
そんな折、以前依頼を受けた会社からチェッカーの仕事の打診がありました。しかも原則継続で、報酬は時給約1700円とまずまずの条件。
とりあえずお引き受けすることにしました。翻訳会社に登録はされても実案件に結び付くとは限らない(登録会社は現在12社ですが業務の依頼を受けているのは4社)ので、こうした仕事もありかなと納得しています。
『置かれた場所で咲きなさい』という言葉が今さらながら心に響きます。
何だかしんみりした話になってしまいましたが、今日はつい呟いてみたくなりました。
ここまで私の脈絡のないつまらない話にお付き合いくださりありがとうございます。
最近ブログを書く際いろいろ考えてしまうことが多いのですが、日記のように自分が今考える(思う)ことをできる限りありのままに出せればいいのかな、と少し思っている今日この頃です。
では、また👋