先日、家内と(私もです)かつて同じ職場に勤めていた女性が退職したということで、祝いの会を持ちました![]()
場所は以前ここでもご紹介した『一旬菜TEC』という和食のお店。店主の料理へのこだわりと、笑顔がとても素敵(で天然)なその奥さんがとても気に入って、4月から週2で通い詰めています。
何せ『九菜膳』というワンプレートの品(税込み2,200円)が行くたびに内容が微妙に変わっているのが考えられない。まさに店主の私への心づくし(と私は勝手に思っています)。
今回は祝いということで少しランクアップして3,800円のコースを注文し、楽しく時を過ごした後の会計のときでした。
(奥さん):「ご一緒でよろしいですか? えーっと、締めて3,800円になります」
(私):「えっ!! たったそれだけ? 3人分ですよ。」
(奥さん):「えっ? あー、ご、ごめんなさい。ごめんなさい。違いますよね」
(私):「いいんですよ。でも、これでそのお値段なら私毎日ここへ来ますよ(笑)」
(奥さん):「私、昔若い頃、銀行に勤めてたんですよ。でも、計算が苦手なんです。当時はそろばんだったんですけどね。上司には叱られっぱなしで。それで、1年で辞めました(笑)」(ご主人が厨房の奥で笑ってます)
またまた何とも言えずその笑顔が可愛く天然なのがいい👍[=私の心の声](家内には内緒です)。許します。許す、許す。
結局、お会計の方は私がビールを飲んだので締めて12,000円でした。
というわけで、何ということもない話なんですが、なぜかほっこりした瞬間でした。日々の暮らしの中でこんな瞬間をたくさん経験したいと思える出来事でした。
では、また👋