今回も引き続きこれまでに経験したいろんなことを思いつくままにお話ししようと思います。少しでもご興味を持っていただければ嬉しいです![]()
それにしても、これまでまあいろんなことに手を出してきたように思います。例えば、アメリアという会社をご存知でしょうか? 一時そこに所属していて、最終的に字幕(吹き替え)分野でお仕事をいただける立場になったのですが、すぐには依頼は来ず
、様々なコンテストに応募していた時期があります。
昨日クラウドソーシングで翻訳をしていた時期があったと言いましたが、某企業のPVに字幕を付ける仕事を2度ほどしたことがあります(今もHPで見れます)。クラウドを通じて他にもいろんな翻訳を2~3年ほどしていましたが、それらの仕事は今にして思えば決して無駄ではなかったように感じています。翻訳会社への応募は「未経験者」は受け付けてもらえない場合が多いからです![]()
業界のことは当時全く分かりませんでしたので、翻訳者の方のブログを参考にやはり翻訳会社を経由して仕事をするのが一番かと考え、やがてその方向で進むことにしました。
翻訳会社に採用されるまでの道筋は、一般に、「書類選考→トライアル→ズームorスカイプ面接→採用」となります
翻訳には特許、法務、治験、エネルギー分野などさまざまな専門分野がありますが、私の場合そうした専門分野が特になかったので、「ビジネス一般」ということでトライアルを受けることになります。
昨日もお話した通り、初めのうちは良い結果が得られないこともあったのですが、そのうち正式登録してもらう会社が増え、現在は10社に登録
しています。ただし、そのうちの半数は採用後一度も仕事を依頼されずに今日に至っています。もっと積極的な売り込みが必要だったのでしょうか?
そもそも私の場合、どのように応募する翻訳会社を探したかというと、最初のうちはやみくもに応募していたように思います
web上で翻訳者を募集している翻訳会社を探し、その都度応募していくのです。しかし、後になって分かったのですが、要するに「常時募集」の状態では採用されてもその後ほとんど期待できないということです![]()
今、私が(定期的ではないものも含め)それなりに業務を依頼されている翻訳会社(5社ほど)は、向こう、つまり翻訳会社から「急募」として募集してきたケースが多いように思います。つまり、私が現在取引している会社は、「翻訳者ディレクトリー」やJTF(一般社団法人日本翻訳連盟)を通じて応募した会社(韓国やマレーシアなど海外の会社との取引もありました)ばかりなのです。これはたまたまでしょうか? そうではないように思います![]()
次回以降は、実案件への対応や支払い踏み倒し事件、取引単価(交渉)、個々の仕事を受ける際の厄介ごと等についてお話しできればと思います![]()
本日も思いつくままに書きましたが(拙い文章で申し訳ございません
)、ここまでお付き合いくださり本当にありがとうございました。明日以降もできるだけ投稿を続けていければと思いますので、よろしくお願いいたします。