今日は米粉のシフォンケーキを買いました!
2年ほど前お尻の病気⁉(そう、アレです
)で通院していたときお医者さんにグルテンフリーを薦められました。女性の場合お肌にもいいとか(ちなみに女医さんでした)。家でも米粉を使った料理(お好み焼きや天ぷらなどにも使います)が主です。
さて、今日は翻訳の報酬について少しお話します。翻訳の報酬は私の場合、書籍は買い取り式、ニュース記事は時給制、その他はほぼ〇円/wordという形で支払われています。まあ、クラウド時代は時給換算するとひどいものでした
今はというと、、、
A社…8円/word
B社…8円/word
C社…10円/word
D社(書籍)…約〇十万円
E社…約2,000円/hour
というところです。
安すぎてきっと驚かれたのではないでしょうか?
でも本当です。これが少なくとも私の現実です。もちろん翻訳者の中には15円~25円/wordもの報酬を得ていらっしゃる方もいらっしゃるでしょうし、書籍に関しては印税(書籍の単価の通常7%程度?)の形で収入がある方もおられるでしょう。
先日も申し上げた通り専門(法務・特許・治験等)をお持ちの翻訳者の方はそういう感じなのだと思います。私の場合「ビジネス一般」という専門性の低い分野だからこんなものだと思いますよ![]()
実は、翻訳専業になってからは仕事を取るために非常に無理をしてひどいときだとほぼ一日9時間以上デスクに向かっていたときがあります
実際、この2月までがそうでした。それでも、幸い妻が公務員で安定した収入が得られているのでそれでもまあ何とか大丈夫というわけなのです。妻には自由に好きなことをさせてもらい常々感謝しています。しかも、毎年3月には青色申告までしてくれています
私と違い(私は英文科出身)妻は専門の関係でそうした事が得意なのです。
翻訳の単価に戻りますが、クラウド時代(今でも時々依頼がありますが、ペイしないのでほとんど断っています)はおそらく時給にすると考えられないような数字(超低価格)だったと思います。ですから、今はこれでもまあ良い方なのかと思っています![]()
報酬はともかく教員時代と違い、不要なストレスはなく(言葉を紡ぎ出す苦労はもちろん毎日ありますが)マイペースで仕事を続けられているのが本当にありがたいと感じています![]()
あと、専門性の低い「ビジネス一般」とはいえ、私の知識不足もあるのでしょうがやたらと調べ物が多く、というか翻訳作業全体の何割かはそちらに時間を取られています。翻訳対象が政治・経済・芸術・歴史・ライフサイエンス系などいろいろとありますので。日々勉強という感じですね。先般訳した書籍では、やたらギリシャ神話の登場人物?が出てきて苦労しました![]()
最近はあまり無理をせずマイペースを心掛けています。それでも定期的な仕事があると日常生活がスムーズに運ぶので、今後はできるだけ納期がゆったりした仕事を選びたいのですが、なかなかそううまくは行きそうにありません。(以前取引のあった個人営業の会社は夜急に電話がかかってきて明日の朝までに
、何ていうのもありました。引きがある限りできるだけ仕事は受けるようにしているのですが、このときはさすがに断りました、、、)
今やっているニュース記事は慣れた分野で長期契約(毎年自動的に更新されていき、時給の見直しもいずれあるように聞いてはいます)で時給もまあまあ良い方なので少し安心です。
今日も思い付くままに文章を綴ってしまいましたが、ここまでお付き合い下さりありがとうございます。明日からもできるだけ書き続けていきます。よろしくお願いします!
