今日は行きつけのお店でのランチを紹介します。

1400円ほどのランチなのですが、とても気に入っています。水・木・土・日の週4日のみの営業で、今openして15年目に突入! グルテンフリー的な考えをお持ちのお店なのですが、この「15年」というのが凄いと思うのですびっくり

 

もう一つ、この1年余りの間にかれこれ30回ほど通っていますが、一度として同じ料理が出たことがないのがスゴイ!! 月一や季節ごと(3カ月くらい)でメニューが変わるお店はあっても、比較的気軽に入れるお店で毎回メニューが変わるところ(個人店)は珍しいと思います。

 

女性オーナーが「一人で」切り盛り(買い出し、下ごしらえ、調理、サーブ、電話対応、会計等すべてです!)されているのでその辺を理解しておく必要があるのですが、私は感心しきりです。

 

なぜって? 私は大して趣味がある方ではないのですが、唯一いろんな店(個人店)を見つけては気に入ると通い詰めます。ここもそうした店の一つ。どんな店でも私が知る限り、10年、20年と続いている店はそう多くはありません。というか、(コロナの影響とかではなく)よく店じまいしていますガーン

 

やはり努力が必要なのです。それが私が翻訳を続ける上でとても参考になっています。

 

自分が良いと思う訳文でも必ずしもクライアントが満足するとは限りません。正確な訳が必要な場合もあるでしょう。また、マーケティング分野などに多いのですが、訴求力のあるeye-catchingなフレーズを要求されることもあります。この場合、どちらかというと、正確な訳というよりもクリエイティブなライティングが求められます。つまり、相手が何を求めているかを絶えず考えないといけないのだと思います。

 

また、会社によってさまざまなスタイルガイド(文章を綴る際の表記等に関する決め事)が要求され、いずれも少しずつ(あるいは大幅に)違うので大変ですガーン 非常に細かな部分までチェックする必要があります。

 

そうして一つ一つの仕事を誠実にこなしていって初めて次の仕事につながるのをこの数年で痛いほど感じています。それでダメならあきらめるしかない。そういう思いでやっています。日々緊張感は半端ないですゲッソリ お店のマスターにお話を聞いているとそんなことに気付かされます。(マスターの動きや対応を見ていると彼女の努力がよく分かります。)

 

行きつけの理髪店の店主(40歳過ぎの男性)も同様です。行くたびに仕事に取り組む際のヒントのようなものをいただいています。こちらは開店して8年目です。また機会があればお話ししたいと思います。

 

今日もここまでお付き合いくださりありがとうございました。では、また明日。。。