さっき手持ちの仕事を1つ納品し、今コーヒーを飲みながら一息ついています。
さて、表題ですが、最近ある読書会の存在を知り、エントリーしました。すぐ連絡は来ました。昨年半ばごろ始められたようなのですが、主催者の都合で少し休憩するようです。運営がなかなか大変だとか言ってらっしゃいましたが、それって費用面のことなのでしょうか![]()
この読書会はネット検索をしていて見つけたのですが、私の希望にぴったりの読書会だったのです。参加費用は1回500円(安い!)(当初は1000円だったようです)でコーヒーor紅茶付き。隣町のカフェの2階(画像を見ると書庫のような感じですがきれいで明るいです)を借りて実施されているようです。
そもそも私が参加を決めたのは、読書仲間が欲しいのが第一でした。私は英文科出身なのですが、これまで「文学」とは縁遠く本もあまり読まなかったように思います。それが翻訳者を志し、いろんな仕事をするうちに知識の幅を広げたくなり、ジャンルを問わず本をよく手にするようになったのが、そう、数年前くらいでしょうか?
教員時代ある若い教員(20代)に「〇〇君、どんな本読むの?」と聞くと、「本なんか中学の読書感想文以来読んだことないっス」とのこと。みんなが皆そうとは思えないのですが、たまたま私の周りに読書好きがおらず、何だか少し寂しい思いが当時したものです。
何と言うか、お互い読んだ本を紹介し合ったり、感想を言い合ったりしたいなあと思うようになりました。それから何年かして、つい先月?くらいに自分がイメージする読書会を見つけたのです。
あれからまた連絡があり、「7月~9月くらいに一度会を開こうと思っています」ということですので、今から楽しみにしています。
ちなみに私が最近読んだ本は、①『ルリユールおじさん』(講談社 いせ ひで作)②『ロビンソン・クルーソー』(光文社文庫 ダニエル・デフォー著)③『オリバー・ツイスト』(光文社文庫チャールズ・ディケンズ著)④『子供に語る アラビアンナイト』(こぐま社 西尾哲夫訳)などです。
一つ一つ語り出すときりがないのですが、①は絵本で、NHKプラスを見ていて知ったのですが、絵がとても綺麗で内容がとても素晴らしく何度も読み返しています。知らず知らずのうちに登場するルリユール(製本職人)を自分に重ねて読んでいました。昔から「職人」へのあこがれが強いもので。
②は文学部時代のリベンジじゃないですが、これもNHKで見ていたある番組で兄妹が無人島に漂着して、たくましく知恵を絞って生きていく話に触発され、手に取ったらハマってしまいました。500頁以上ありますが、一気に読めました。普段はそうでもないのですが、ありありと情景が浮かんできたのには驚きました。(自分にそんな感性がまだ残っていたとは!
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③は800頁以上ある大作ですが、こちらも大変面白く続きを読むのが楽しみです。(今、読んでる途中です)
④はいきなり「本物」を手にするのは気が引け、これにしたのですが、何だか幼い子供に読み聞かせしてあげたい気分です。(残念ながら、孫はいないのですが)機会があれば、「本物」をいつか読むかもしれませんが、とにかく超大作なのでついて行けるか心配です
これらの本はまた、明日以降にでも現物をupしますので、よろしければ手に取ってみてください。
とにかく、今から読書会が楽しみです。本好きの若い方々もいらっしゃるようなので、いろんな本を紹介していただき、興味の幅を広げたい、そんな思いでいます。
今日も長々とおつきあいくださりありがとうございました。皆さんにとって、今日一日が良い日でありますように!
では、また。。