Canon story -8ページ目

SNS

SNSでメッセをして、いきなりウィルコム持ってますか?ちょっと話ししたいなみたいに言ってくる男性がよくわからないです。会ったこともないし、初対面のメッセでこれは…と疑ってしまいます。ネットは顔が見えない分、その人がいい人か悪い人かわからないのが1番怖いところですよね。

8年より重い7時間

ずーっと避けてきた曲を、急にちゃんと聞けるようになったり、聞きたくなるときってないですか?

ちゃんと聞けるようになったってことは、気持ちの整理ができたのかもしれないし、やっぱり頑張ろうと思っているのかもしれない。

言葉や映像よりも、音楽は、いい意味で、過去に一瞬で引き戻されるツールだと思います。

「記憶は上書きできるよね」と親友が言っていました。「だけど、書き換えられない記憶もある」

多分、みんな持っているんだと思う。何度同じ景色に出会っても、同じ体験をしても…

一年の中で、雨の日はたくさんあるけれど、雪の日はとても少ない。それも大雪の中の記憶ならなおさら。それまでずっと、雪は楽しいものだと思っていたのに。

最近何となく手に取った映画。
角田光代さん原作の「Presents 合い鍵」という作品。

この中で、こんな会話のやりとりがある。
「8年ていう時間が、7時間に負けることってあると思います?」
「あるかないかで言ったらあると思いますけどね。時間の長さで負けるってことはないと思いますけどね。負けるとしたらなんでしょうね。密度とかかなぁ…」

たとえ膨大な量の時間を過ごしてきたとしても、いつだってものを言わせるのは、時間の長さではないことを思い知らされる。

8年。ちょうど私と親友は出会ってから今年で8年目。8年という時間を感じる時、それは、お互いの空気で何かを感じとれる時。

たった一度だけ、永遠という時間が欲しくなったことがありました。ただそれは、「この時間が永遠に続けばいい」という類のものではなくて、複雑だけれど、もっと単純なこと。

「こんな時に永遠て時間が欲しくなるんだ」と素直に思いました。気付いたのは数年後…

がらんとした電車、空の色、天候、空気の冷たさ。なぜかどうでもいいような、だけどとても大事なことを、覚えていたりする。

「8年より重い7時間」
例えばそれは、今まで生きてきた時間と、永遠という時間が欲しくなった瞬間の出来事を量りにかけることと似ているのかなぁ。

A HAPPY NEW YEAR!

去年は仕事関係で大きな変化のあった年。やりたかった店長職。今年はもっともっと頑張って、早く一人前の店長になれるように頑張ります

もうすぐお店がクローズ。また新しいお店に異動するけど、今のお店での経験をバネに、諦めずにただひたすら前へ…