キャスティング会議をはじめよう!」
「今回は、Y興行さんの強力プッシュがありました
おかげで、実現に漕ぎつけた経緯がありまして」
「だからといって、キャスティングについては、制作
陣独自の意図で、決定していこうと思いますよ。
いいですよね、プロデューサー!」
「も、もちろんだよ。どんどん決めていこう」
「え~と、まず、ブライト大佐役から、ん?これが
候補者リストなの?F山雅治、S々木蔵ノ介、
う~ん、感じだねえ」
「え~と、監督、すいませんが、そのふたり、けさ、
事務所から連絡がありまして、……NGです。」
「なんだ、だめじゃん」
「それから、誰がいるの?I垣吾郎?ぴったりじゃん!
これで、行こう!」
「すいません、それも、けさ、事務所から」
「なんだ、じゃ、どうするの?」
「Yさんの方から、推薦がありまして。S田紳助さん、
ご本人から、たっての希望がありまして」
「S田紳助!?歳が違うじゃん!だめだって!」
「監督う、お願いしますよう」
「う~ん、まあいいや。じゃ、ブライトは、S田紳助に決まりだ!
で、次、シャア=アズナブル!これも重要なポイントだね」
「候補者リストは、どうなってる?
Ⅰ川海老蔵?目力はあるからねえ、
ヅラして仮面を被っても、いいかもね!って、
無期限謹慎だからダメだろ?
それから、Ⅰ垣吾郎って、またかよ。
これもNGなんだろ?で、次が
なんで、明石家Sんまなんだよ!」
「彼は、若い頃被り物の経験が豊富だからです!」
「だめだめだめ、論外!他にいないのか!」
「え~と、嵐から、Ⅰ葉君」
「お、マスクが似合いそうだねえ。それで決まり!」
「で、問題は、これだ!ミライ・ヤシマ候補、Y田花子、
HセンボンHなってどういうことだよ!」
「え~と、つまり、Y興行さんからの強力プッシュで」
「だめ!他にないの?」
「え~と、Hヒール・Mモコ、それと、Ⅰ原悦子さんも」
「なんだよ、それえ、ペンディングだ。次行こう」
「マチルダさん役は?これは、ゆずれないぞ!」
「え~と、Mちゃまちゃ。」
「ありえん!名前が被ってるだけだろ!あとないの?」
「マチャミ、つまり、H本雅美ですけど。」
「それも名前が被ってるだけだろ!他に!」
「あ、これは、まともだ。A海祐季。
これならどうです?」
「おれ、ファンだから。それで、OKね。
なんだ、ちゃんとやれるじゃん。
その調子で行こう!
ん?MSガンダムって?ガンダムまで、
キャスティングが要るの?」
「はい、今回は、着ぐるみですから」
「で、何、キャスティングは、T見盛?
ふ~ん、動き的にも、
いいんじゃない?決定ね。」
「あと、ララァ。これも重要な役です」
「で、誰?なに?T鬼奴?
きびしいなあ、他にいないの?」
「え~と、A井優なんかどうです?
本人、カラコンもOKだそうです!」
「お、珍しくまともジャン。
それしかないだろ、それに決定ね。
で、いよいよ主役、アムロレイだ!
まさか、若井おさむじゃないだろうな!」
「まさか、いくらY興行でも、
そこまで、ゴリ押しはないです。」
「じゃ、誰がキャスティングされてるの?」
「実は、これ、1名です。」
「1名?誰?誰?」
「……」
「誰なんだよ!」
「……Y崎邦正」
「もおおお!いいよお、それで!」
※掲載の写真は、本文とは一切関係ありません。
お正月休みには、ヒロN式を読もう!
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