ヒロN式! -96ページ目

ヒロN式!

「メイド喫茶元オーナーが書いた女の子の取扱い説明書」
の著者・ヒロNが綴る毎日のよしなしごとです。

以前12月13日に、

今年を振り返ってみてしまったので、

もう振り返りませんが、

今年UPした写真を見ていて、

気がついてしまいました。



ヒロN式!

中村うさぎさん。

オバQに似ている。


ヒロN式!

おれ、やっぱり、小沢一郎に似ている。



ヒロN式!

ということで、

なんか、まだ、フィックスじゃないけど、

来年も、中村さんとワシの

トークイベントがありそうです。

お楽しみに。


それでは、来年も、ヒロN式を

よろしくお願いします!


これから、神保町に行ってきます!


お正月休みには、ヒロN式を読もう!


ヒロN式!


http://musosha.hondana.jp/book/b67903.html


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年忘れ!ヒロN式新語大会!


年忘れっていう言葉。

なんか、ちゃらちゃらしてて好きです。

でも、「忘れたい!」というのは、

なんかヤナことあったなあという意味で。

実は、根暗な、言葉なんだよねえ。



では、今日も、ちゃらちゃらっと

新語を拾っていきましょう!

今日は、1年の締めくくりだから、

今年話題のヒト、ワードに

まつわる新語特集です。



【陽一さん】

忙しすぎて旅行にもいけないこと。


ヒロN式!

↑本文と写真は一切関係ありません。

<用例>

「わあ、今度の正月、出勤になっちゃったよ!

すっかり陽一さんだわ」


【忠臣蔵】

年末の忙しいときに、全員参加を

義務付けられている会社の忘年会。

年中行事なので、続けているが、

皆、本当はやめたがっている。


<用例>

「すいません、専務!近藤部長、

客先でつかまっちゃって、30分

遅れるそうです。」

「う~ん、社長、どうします?」

「しかたないだろ、先に乾杯だな」

「あああ、今年の忠臣蔵も脱落者

が出たか」


【ねづっち】

型どおりの挨拶から入ること。


ヒロN式!

↑本文と写真は一切関係ありません。

<用例>

「今年もわが社は、不況を乗りきり……」

「社長の挨拶、去年も一緒だったんじゃない?」

「しょうがないだろ、ねづっちなんだから」


【Ipad】

触るだけ。ということ。


<用例>

「今日はダメなの!今日はIpadなの」

「そんなあ、生殺し?」


【バンクーバー】

最近のことなのに、遠い昔に感じること。


ヒロN式!

↑本文と写真は一切関係ありません。

<用例>

「あれ?今年の会社の慰安旅行って、

熱海だったよな?」

「何言ってんだよ、それは去年。

今年は、石和温泉にいっただろ?」

「あれえ、すっかりバンクーバーだわ」


【キムヨナ】

勝ち逃げするか、どうしようか迷うこと。


ヒロN式!

↑本文と写真は一切関係ありません。

<用例>

「ロン!倍マン!あがり!おれ、

ちょっと、用事があるから、これで」

「何言ってんの!まさか、キムヨナ

するつもりじゃないよね」


【ミキティ】

①カラダでだまされた女

②奥さんをダシにして、生き残ること。


ヒロN式!

↑本文と写真は一切関係ありません。

<用例>

①「平井さんが、ミキティとは思わなかったよ」

「そうだな、そんなことなら、体鍛えておくんだった」


②「高木のやつ、課長に昇進だって」

「あいつの奥さん、社長秘書だからな」

「完全にミキティ亭主だよねえ」


【粗食男子】

あまりにもお金がなくて、粗末なものしか

食べられない男子。


<用例>

「昨日、卵がけご飯だけだったよ」

「おまえ、粗食男子だなあ」


【ハマサキ化】

教祖として、あがめたてまつられること。


<用例>

「江里子は、僕の神です!」

「あらあ、ハマサキ化しちゃってるねえ」


【こうだ化】

お姉ちゃん化すること。


<用例>

「えらいエロい豹がらだわね、その服。

あんた、すっかりこうだ化してるよねえ」


【KPOP】

出稼ぎ。


ヒロN式!

↑本文と写真は一切関係ありません。

<用例>

「とうちゃん、正月には、帰ってくるだべが?」

「正月さ、帰ってぐるよお。KPOPさいってる

からねえ」


【少女時代】

ちっとも、少女に見えないこと。

転じておばさんの集まりのこと。


<用例>

「もうあのお客さんたち、フリードリンクだけで

3時間もねばってますよ」

「ああ、あの少女時代ね。しょうがないだろ、

少女時代なんだから」


ということで、今年は、お後がよろしいようで。

来年もよろしくお願いします。

お正月休みには、ヒロN式を読もう!


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今日は、月末というか、年末のいろいろな

支払いをしなければならず、忙しい!


それで、いろいろ計算してみると、

ほとんど、お金が残らないことが判明!


なんだ、オレ、パンピーかと思っていたら

ボンビだった。

ははははははは。


来年は、せめて、パンピになりたいな。

来年の暮れは、テレビショッピングで

カニを買えることを目標にしよう!


景気づけに、

バニーコスでものっけるか!

なんのこちゃ?



ヒロN式!

ヒロN式!

ヒロN式!

ヒロN式!

ヒロN式!

ヒロN式!

↑上記写真には、間違いが何箇所かあります。

さて、みつけられるかな?


お正月休みには、ヒロN式を読もう!


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なんか、先週から遊びすぎたので、

今日は、ちょっと頭が真空状態に

なっております。

遊ぶと、原稿が書けなくなるから

要注意ですなあ。


で、昨日、

電子出版を始めようとしている

ネット事業者のヒトに会って、

いろいろ話を伺った。


電子出版のことは、

いろいろテレビでも

取り上げられているし、

話題になっている。


まだ、日本では、

ビジネスとして、電子出版は

そんなに確立してないので、

皆、何をどうしていいか、

考え中、というところでしょうねえ。


今までの出版の話では、

たとえば、

僕の本のようなソフトカバーの本を

1冊出すとすると、

コンテンツの制作費(著者印税は除く)

編集費

印刷費(紙代とかも)

製本代

書店への流通経費

書店のフィー

などをまるまるっと

考えると、最低で

200万~300万円かかる。


紙を上質にしたいとか、

カラー写真を入れたいとか、

なんちゃらかんちゃら、

さらに、広告費をかけたいとか、

いろいろなことを言い出すと、

きりがないけど、

まあ、ともかく、出版社が、

1冊、おまえさんの本を

出しましょう、と決めるのに、

最低、そのくらいのお金を

かける覚悟を決めなければ

ならないわけです。


たとえば、初版3000部で、

定価1000円で、売り上げは、

300万円だから、これで、

イッテコイ。

増刷して、初めて利益が出る

って感じなのかなあ。

1万部くらい売れれば、

おんの字だとは思いますがねえ。

僕は、出版社の人間じゃないので、

よくわかりません。


で、これは、今みたいに

本が売れない時代では、

結構大変なことなのですよ。

だから、僕みたいな、

ダメダメ著者の本だと、

出版社も、出すのに、

相当覚悟がいる。

で、居酒屋でエライヒトに

お酌なんかして、

「そのう、なんとか、ひとつう」

なんてやっている。

まあ、そんなこたあどうでも

いいんですが。


その点、電子出版は、

きわめて、出版するのに

お金がかからない。

コンテンツを作って、

電子出版用に

オーサリングして、

ネットに流すだけだから、

印刷やら、製本やら、

流通経費やら、書店の

家賃やら、光熱費やら、

なんちゃらが一切かからない。


著者が、さらさらっと原稿を書いて、

デザイナーが、表紙だの、

挿絵だの用意して、

ちゃらちゃらっと、

オーサリングソフトに

ぶちこんで、ネット事業者に

送っちゃえば、すぐに、

ネット上で流通するわけですよ。

3000部売らなきゃあ赤字だあ!

というリスクがない。

その代わり、困るヒトも

いっぱい出てくるけどね。

編集プロダクション、

印刷所、製本所、流通業者、

書店、皆、お金が回っていた所に

お金が落ちなくなってしまうから、

飯の食い上げになっちゃう。

当の出版社だって、危なくなる。

なんせ、著者と装丁デザイナーが

いれば、さらっと流通(ネットだけど)

に乗せられちゃうんだから、出版社

要らなくなるでしょ。


だから、皆、もめてるんだ。


じゃあ、著者にとって、いいことばかりか

ということ、そうとも言い切れない。


まず、そうなると、今まで、出版社が

商売にならんとハネていたヒトや作品も

ネットで流通できることになるから、

ものすごい量のコンテンツが、

世にあふれることになる。

なんだか、よくわからない。

選ぶ方だって、誰のどの作品を

選んでいいのかわからなくなる。

選ばれる方だって、きついぜ。

今まで、何万点かの勝負だったのに、

何百万、何千万点の中の勝負に

なっちゃうかもしれないのだ。

僕の「女の子の取扱い説明書」は

アマゾンで、総合6000位くらい。

恋愛論ジャンルで40位くらいなんだけど、

そんなもんじゃあ済まなくなる。


でも、今は、まだ、デバイスも

そんなに出回ってないし、

まだまだ、もめてる最中だけどね。

どうなるんだろ?これから。


でも、きっと来年は、

電子出版を本気で始めなければ

ならないように思うな。

ウサギ年だし。(関係ないか)


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今日の新語辞典を始める前に。

CMネタを1つ。


いつもは、聞き流している
のですが、

よく聞くと、やらしいCM。

「北川景子のひたパン」に

続いて第2弾!


「赤井さ~ん、どうしてそんなに

大きくなっちゃったの?」

赤井、ちょっと照れる。

「ふふ」

「一生懸命ヤッてきたからよ、ねドキドキ


なんということを、言ってるのか、

君たちは!

そういうことは、夫婦の寝室で

言いなさい!

恥かしいじゃないですか!



では、まじめ?に戻って、

新語辞典です。

今日は、ノンジャンルです。


【AKBゲーム】


<ルール>

「会いたかった、会いたかった、会いたかった」と

掛け声を挙げて、順番に

AKBメンバーの名前を言っていく。

答えに詰まったり、間違ったら、罰ゲーム。

罰ゲームは、「ヘビーローテーション」を

振りつきで、歌わなければならない。


ヒロN式!

↑写真と本文は関係ありません。

【よねざわさん】

他の部署の情報をくれるヒト。


ヒロN式!
↑写真と本文は関係ありません。

<用例>

「今日、どうです、一杯」

「いいけど、よねざわさんはしないよ、

今日」


【ズーラシア】

かぶっていること。


ヒロN式!
↑写真と本文は関係ありません。

<用例>

「太田課長って、髪の毛ふさふさだよね」

「何言ってんの!課長はズーラシアなの!」

【あさひやま】

ブサメン、ブサ子に加えて

田舎者ばかりの合コン


ヒロN式!
↑写真と本文は関係ありません。

<用例>

「昨夜の合コン、どうだった?」

「だめだめ、あさひやまだった」


【大喜利】

年寄りの男ばかりそろった合コン。


ヒロN式!
↑写真と本文は関係ありません。

<用例>

「いくら、こっちがアラサーだからってさ、

あの大喜利合コンはないよね」


【おとこやま】

合コンの二次会、結局女子に

逃げられて男子ばかりが残ること。


ヒロN式!
↑写真と本文は関係ありません。

<用例>

「昨夜の合コン、どうだった?」

「だめだめ、最後はおとこやまだったよ」


【プリウス】

深い仲になったとたん、デート代を

ケチり出す男のこと。


<用例>

「なんかヒロシの奴、最近デート

居酒屋ばっかりでさ。たまには、

フレンチでも連れて行けよって

いうの」

「あいつプリウスなんだねえ」


【ジブリ】

後継者難のこと。


<用例>

「会長も大変だなあ。もう80だぜ」

「だって、うちの会社、役員が皆

ジブリだからな」


【アテレコ】

エライヒトが、部下に原稿を書かせて、

それを丸読みすること。


<用例>

「社長も結構いいこと言うじゃん。」

「あれは、秘書室長の原稿。」

「なんだアテレコか」


【くもん式】

SMプレイのこと。


<用例>

「えつこ、どうしたの?そのあざ」

「彼氏が変な趣味覚えちゃってさあ、

くもん式でいじめられちゃったよ」





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