ヒロN式! -48ページ目

ヒロN式!

「メイド喫茶元オーナーが書いた女の子の取扱い説明書」
の著者・ヒロNが綴る毎日のよしなしごとです。

僕が生まれたのは、昭和33年。

太平洋戦争の終結から13年後でした。

直接的な戦争の記憶はありません。


だから、逆に、お年寄りに、戦争の実体験を

聞くのが新鮮。

でも、皆、嫌な思い出は思い出したくないのか

あまり話したがりませんね。


それでも粘って、しつこく聞くと、やはり、

メディアの情報だけではない、

リアルな体験談は意外なことがあったりします。


それから、数字や統計でも

気づかされることがあります。


太平洋戦争の日本人の死者。

戦闘員=170万人

非戦闘員=40万人

計210万人


これは、東日本大震災の

犠牲者2万人の百倍です。

この前の震災だって、

とんでもない災禍だったのに、

その百倍ものヒトが死んだのです。

この悲惨さは、全く想像がつかない。


でも、日本人は、確かに、66年前、

このような悲惨な状況に置かれ、

それを乗り越えてきたのです。


なんかスゴイことですよね。


ちなみに、Wikiによれば、

太平洋戦争の中国人の犠牲者数は

1700万人。

日本人の犠牲の約8倍だそうです。





ヒロN式!
http://musosha.hondana.jp/book/b51447.html

三悦文化図書事業有限公司(台湾版)


ヒロN式!

http://itunes.apple.com/jp/app/id438202739?mt=8



まぐまぐメルマガはじめました。

アメブロより濃い話満載!

「メイド喫茶元オーナーが教える

サブカル恋愛塾」

ヒロN式!

http://www.mag2.com/m/0001290611.html#mag-sample


ヒロNの電子図書、一挙7冊

販売!

フォークンforkNの本サイト

http://forkn.jp/

ヒロN式!


ヒロNのコラムは、こちらでも読めます。


非モテタイムズ「脱・非モテ講座」

http://himo2.jp/


D2チャンネル

「メイド喫茶オーナーが見た!女の子のそこのところ」

http://d2ch.dtiblog.com/


「きゃらめる民族」

「女の子クイズ」

http://www.karazoku.com/blog-entry-17.html


ヒロNの本を買うならこちら!

ヒロN式!

http://musosha.hondana.jp/book/b67903.html

ヒロN式!

http://musosha.hondana.jp/book/b61334.html


ヒロN式!

ヒロN式!

ヒロN式!


『コクリコ坂から』。


ヒロN式!

不覚にも、映画館で、大泣きしてしまった。

周りのヒトがあまり泣いていないので、

おっさんひとり、恥ずかしかった。


ある意味、ドラマチックとか

スペクタクルとは、ほど遠い、

何気ないと言えば何気ない

ボーイミーツガール話。

名づければ「低刺激映画」。


この刺激インフレの時代には、

逆に、かえって、新鮮かもね。


ちょっと小津安二郎的だな。

この映画には、「詩」があった。

そこに、感応してしまったのだ。


宮崎吾郎監督。

「ゲド戦記」では、失敗したけど、

今回は、いい作品でした。

よかったね!


あと、長澤まさみのアテレコは、

ちょっと失敗。

演出も、きっと、昔の女優の

平板、早口の台詞回しを意識したの

だろうけど、これは、若い長澤さんには

無理だろうと思います。


ジブリは、もう主要キャストに

俳優を起用する路線はやめて、

ちゃんと、声優をキャスティング

すべきだと思いますけどね。


ヒロN式!


三悦文化図書事業有限公司(台湾版)


ヒロN式!

http://itunes.apple.com/jp/app/id438202739?mt=8



まぐまぐメルマガはじめました。

アメブロより濃い話満載!

「メイド喫茶元オーナーが教える

サブカル恋愛塾」

ヒロN式!

http://www.mag2.com/m/0001290611.html#mag-sample


ヒロNの電子図書、一挙7冊

販売!

フォークンforkNの本サイト

http://forkn.jp/


ヒロNのコラムは、こちらでも読めます。


非モテタイムズ「脱・非モテ講座」

http://himo2.jp/


D2チャンネル

「メイド喫茶オーナーが見た!女の子のそこのところ」

http://d2ch.dtiblog.com/


「きゃらめる民族」

「女の子クイズ」

http://www.karazoku.com/blog-entry-17.html


ヒロNの本を買うならこちら!

ヒロN式!

http://musosha.hondana.jp/book/b67903.html

ヒロN式!

http://musosha.hondana.jp/book/b61334.html


ヒロN式!

ヒロN式!

ヒロN式!



http://musosha.hondana.jp/book/b51447.html


ヒロN式!

ジブリの新作「コクリコ坂から」。

この主人公のキャラクター設定について、

悩む監督の姿が、ドキュメンタリーで

放送されていた。


例えば、子供のころに親を亡くした

子供だから、性格にちょっとさびしげな

暗い影がある。


というのが、普通のキャラ造型。

でも、これじゃ、当たり前すぎて、

面白くない。


そういうことだからこそ、

人一倍明るく振舞っている。


というふうに、設定した方が、

より人物造型としては、深みが出て、

魅力的になる。


人間、完全なる善人もいないし、

完全なる悪人もいない。


いつも明るい奴でも、悲しい経験はあるし、

暗い人間でも、ちょっと笑ってしまうような

瞬間だってあるはずだ。


ヒロN式!

だから、そういうことを頭において、

キャラクターを設定すると、

作品は、面白くなり、説得力がでてくる。

と思う。


さて、「コクリコ坂から」はどうだろう。


ヒロN式!


三悦文化図書事業有限公司(台湾版)


ヒロN式!

http://itunes.apple.com/jp/app/id438202739?mt=8



まぐまぐメルマガはじめました。

アメブロより濃い話満載!

「メイド喫茶元オーナーが教える

サブカル恋愛塾」

ヒロN式!

http://www.mag2.com/m/0001290611.html#mag-sample


ヒロNの電子図書、一挙7冊

販売!

フォークンforkNの本サイト

http://forkn.jp/


ヒロNのコラムは、こちらでも読めます。


非モテタイムズ「脱・非モテ講座」

http://himo2.jp/


D2チャンネル

「メイド喫茶オーナーが見た!女の子のそこのところ」

http://d2ch.dtiblog.com/


「きゃらめる民族」

「女の子クイズ」

http://www.karazoku.com/blog-entry-17.html


ヒロNの本を買うならこちら!

ヒロN式!

http://musosha.hondana.jp/book/b67903.html

ヒロN式!

http://musosha.hondana.jp/book/b61334.html


ヒロN式!

ヒロN式!

ヒロN式!



http://musosha.hondana.jp/book/b51447.html


ヒロN式!


三悦文化図書事業有限公司(台湾版)

http://musosha.hondana.jp/book/b51447.html

世の中、お盆休み。

ということらしいですね。

ボクは、4年前に、会社勤めを

辞めてしまったので、休みという

概念がありません。


休みといえば、毎日休み。

仕事といえば、四六時中仕事。


確かに、時間は自由になる部分が

あるけど、だからといって、

遊んでばかりいる訳ではない。

いや、朝会社に顔さえ出せば、

あとは、適当に仕事してるふりして、

喫茶店なんかで、おしゃべりしている

ヒトよりは、ずっと勤勉だと思う。

今もサテンで書いてるし。


「会社行かないんなら、何時に起きても

いいんだろ?」とか訊かれることもある。


確かに、何時に起きようと、誰にも

文句は言われないが、それでも、僕は、

毎朝6時前には起きている。

僕が、6時前に起きたからといって、

なにか世間に好影響があるわけ

じゃないですけどね。


でも、「強制的に起きなきゃいけない」

というのと、

「いつ起きてもいいけど、自主的に起きてる」

というのでは、同じ6時起きでも、

全然気分が違うものです。


結局、「自由」なんてものは、

そのくらいの意味合いなんだろうなあ。

結局6時には起きてるんだ。


でも、「休み」がなくなってしまった僕は、

今日この頃、お盆休みで旅行する「勤め人」が

ちょっとうらやましくもあります。

「空腹こそ、最良の調味料」

という言葉があるとおり、

「束縛こそ、最良の自由の源泉」

ということだから。

僕は、自由すぎて、自由の美味を

失ってしまった。


でもね、こういうことを言っても、

あまり共感されない。


たとえると、金持ちが、

「金のありがたみがわからなくなった。

だから貧乏人がうらやましい」

と言っているような感じだから。


結局、人間ないものねだりなんだな。


「女の子にもてすぎて、

女の子のありがたみが

わからなくなってしまった!

モテナイ男子になりたい!」

ヒロN式!

http://itunes.apple.com/jp/app/id438202739?mt=8



アメブロより濃い話満載!

まぐまぐメルマガ!

「メイド喫茶元オーナーが教える

サブカル恋愛塾」

ヒロN式!

http://www.mag2.com/m/0001290611.html#mag-sample


ヒロNの電子図書、一挙7冊

販売!

フォークンforkNの本サイト

http://forkn.jp/


ヒロNのコラムは、こちらでも読めます。


非モテタイムズ「脱・非モテ講座」

http://himo2.jp/


D2チャンネル

「メイド喫茶オーナーが見た!女の子のそこのところ」

http://d2ch.dtiblog.com/


「きゃらめる民族」

「女の子クイズ」

http://www.karazoku.com/blog-entry-17.html


ヒロNの本を買うならこちら!

ヒロN式!

http://musosha.hondana.jp/book/b67903.html

ヒロN式!

http://musosha.hondana.jp/book/b61334.html


ヒロN式!

ヒロN式!

ヒロN式!

なんても、言ってみたいもんだなあ。


昨日も今日も猛暑である。

で、猛暑の日、ボクは、

遠い昔に見た映画のことを思い出す。

原田眞人監督


ヒロN式!

「さらば映画の友よ、インディアンサマー」だ。

駄洒落みたいな話だけれど、

今日みたいに、バカみたいに暑い日に

ボクの大学時代の友達だったワタナベと

一緒に、この映画を観た。

今から、もう30年以上も昔の話だ。

この映画、はっきり言って、

全然ヒットしなかったし、

その後の映画評がいい訳でもない。

でも、なんか、なぜか、

夏のバカ暑い日になると、

この映画のことを思い出すんだなあ。

ストーリーもなんも切れ切れにしか覚えてないけど、

たしか、浅野温子が新人がまだ新人で

悪女みたいな役で出ていた。


ヒロN式!

それから、変にバイオレンス描写が

過激だった。

で、変なストーリーだった。

そして、一番よく覚えているのは、

ちょい役で、銃の売人が出てくるのだけれど、

それが、なぜか小学生の男の子だった点。

なによりもそのシーンをよく覚えている。

原田眞人監督。

このヒト、すごい曲者監督。

めちゃめちゃ有名って訳じゃないけど、

調べてみると、すごく面白い仕事を

しているヒト。

「インディアンサマー」以外で、

僕の記憶に残っている映画は、

「ガンヘッド」。


ヒロN式!

これまた、あまりヒットしなかったけど、

結構、個性的で面白い映画。

で、原田監督ってのは、過激で、あんまり

妥協しない人なんだ、ということがわかる。

「ガン」つながりじゃないけど、

「ガンツ」なんかこのヒトに撮らせたら

面白そうだけどね。


ヒロN式!


三悦文化図書事業有限公司(台湾版)


ヒロN式!

http://itunes.apple.com/jp/app/id438202739?mt=8



まぐまぐメルマガはじめました。

アメブロより濃い話満載!

「メイド喫茶元オーナーが教える

サブカル恋愛塾」

ヒロN式!

http://www.mag2.com/m/0001290611.html#mag-sample


ヒロNの電子図書、一挙7冊

販売!

フォークンforkNの本サイト

http://forkn.jp/


ヒロNのコラムは、こちらでも読めます。


非モテタイムズ「脱・非モテ講座」

http://himo2.jp/


D2チャンネル

「メイド喫茶オーナーが見た!女の子のそこのところ」

http://d2ch.dtiblog.com/


「きゃらめる民族」

「女の子クイズ」

http://www.karazoku.com/blog-entry-17.html


ヒロNの本を買うならこちら!

ヒロN式!

http://musosha.hondana.jp/book/b67903.html

ヒロN式!

http://musosha.hondana.jp/book/b61334.html


ヒロN式!

ヒロN式!

ヒロN式!



http://musosha.hondana.jp/book/b51447.html