ジブリの新作「コクリコ坂から」。
この主人公のキャラクター設定について、
悩む監督の姿が、ドキュメンタリーで
放送されていた。
例えば、子供のころに親を亡くした
子供だから、性格にちょっとさびしげな
暗い影がある。
というのが、普通のキャラ造型。
でも、これじゃ、当たり前すぎて、
面白くない。
そういうことだからこそ、
人一倍明るく振舞っている。
というふうに、設定した方が、
より人物造型としては、深みが出て、
魅力的になる。
人間、完全なる善人もいないし、
完全なる悪人もいない。
いつも明るい奴でも、悲しい経験はあるし、
暗い人間でも、ちょっと笑ってしまうような
瞬間だってあるはずだ。
だから、そういうことを頭において、
キャラクターを設定すると、
作品は、面白くなり、説得力がでてくる。
と思う。
さて、「コクリコ坂から」はどうだろう。
三悦文化図書事業有限公司(台湾版)
http://itunes.apple.com/jp/app/id438202739?mt=8
まぐまぐメルマガはじめました。
アメブロより濃い話満載!
「メイド喫茶元オーナーが教える
サブカル恋愛塾」
http://www.mag2.com/m/0001290611.html#mag-sample
ヒロNの電子図書、一挙7冊
販売!
フォークンforkNの本サイト
ヒロNのコラムは、こちらでも読めます。
非モテタイムズ「脱・非モテ講座」
D2チャンネル
「メイド喫茶オーナーが見た!女の子のそこのところ」
「きゃらめる民族」
「女の子クイズ」
http://www.karazoku.com/blog-entry-17.html
ヒロNの本を買うならこちら!









