三悦文化図書事業有限公司(台湾版)
世の中、お盆休み。
ということらしいですね。
ボクは、4年前に、会社勤めを
辞めてしまったので、休みという
概念がありません。
休みといえば、毎日休み。
仕事といえば、四六時中仕事。
確かに、時間は自由になる部分が
あるけど、だからといって、
遊んでばかりいる訳ではない。
いや、朝会社に顔さえ出せば、
あとは、適当に仕事してるふりして、
喫茶店なんかで、おしゃべりしている
ヒトよりは、ずっと勤勉だと思う。
今もサテンで書いてるし。
「会社行かないんなら、何時に起きても
いいんだろ?」とか訊かれることもある。
確かに、何時に起きようと、誰にも
文句は言われないが、それでも、僕は、
毎朝6時前には起きている。
僕が、6時前に起きたからといって、
なにか世間に好影響があるわけ
じゃないですけどね。
でも、「強制的に起きなきゃいけない」
というのと、
「いつ起きてもいいけど、自主的に起きてる」
というのでは、同じ6時起きでも、
全然気分が違うものです。
結局、「自由」なんてものは、
そのくらいの意味合いなんだろうなあ。
結局6時には起きてるんだ。
でも、「休み」がなくなってしまった僕は、
今日この頃、お盆休みで旅行する「勤め人」が
ちょっとうらやましくもあります。
「空腹こそ、最良の調味料」
という言葉があるとおり、
「束縛こそ、最良の自由の源泉」
ということだから。
僕は、自由すぎて、自由の美味を
失ってしまった。
でもね、こういうことを言っても、
あまり共感されない。
たとえると、金持ちが、
「金のありがたみがわからなくなった。
だから貧乏人がうらやましい」
と言っているような感じだから。
結局、人間ないものねだりなんだな。
「女の子にもてすぎて、
女の子のありがたみが
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なんても、言ってみたいもんだなあ。







