ブログネタ:有名人に似ていると言われたことある?
参加中親は、ふたりとも東北人。
ブログネタ:有名人に似ていると言われたことある?
参加中ボクは、若い頃、超メタボ体型で、
容姿に、全然自信がなかったので、
オシャレなんてこと思いもよらなかった。
そんな服装やなんかに気を使う前に、
このデブをなんとかしろよ!
と、いつも、自分で突っ込んでいましたね。
でも、長らくメタボは解消しなかった。
あるきっかけで
ダイエットの極意を体得し、
30キロ減量に成功し、
中肉中背体型になった今も、
なんとなく、昔のくせで、
「オシャレなんかオレにはできない」と
心のどこかで、思い込んでいるところがあって、
ヒトと会う時、特に、女の子と会う時などは、
「白綿シャツにブルージーンズ」
これ一本で通しています。
別に、確固たる信念があって
そうしている訳ではなく、
それが、一番、「それはないよね」と言われる
格好ではないかな。というくらいの理由です。
ボクは、別にかっこいいおっさんではないけど、
かっこいいヒトは、そういうシンプルな格好で
充分だし、かっこ悪いヒトは、何してもダメだし、
かっこ悪いヒトがあがくと余計ダメだし。
ということで、結果、そういう選択になっている訳です。
でもね、オシャレというのは、実に厄介だよなあ、
と思いますね。
そういう格好をして通すと、今度は、
「ああ、このヒトは、『ボクは別にオシャレには、
興味がない人間です』と主張してるんだなあ」
というふうに解釈される。
どういう格好をしても、無色にはなれない。
「自分はこうこうこういう人種で、こういうふうな
人間だと思われたいんです。」
とヒトにはとられてしまうわけです。
だから、むしろ、やっぱり、
「ボクは別にオシャレなんか興味ありません」
というポーズをとるより、「ボクはこういう趣味の、
こういう人間です!見て!見て!わかって!」
と積極的にアピールする方が、素直なのかな、
とも思うわけです。
でも、やっぱり面倒くさいので、今日もまた、
「白綿シャツにジーンズ」を着て、
街に出ます。
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ドラマって、エンディングが見たくて、
見てるようなもんじゃないかな。
人間、生まれてから、一番関心あるのは、
自分が死ぬ時ってどんなだろうということ。
仮死体験とか、イタコとか、降霊術とか、
いろいろなものはあるけど、
本当に、本当に、本当に、
死んでしまったヒトから、
「死ぬってどんな感じですか?」
と聞けたことってない。
今まで、ただひとりもない。
だから、生きている人間は
死ぬ瞬間ってモノを想像するだけです。
で、例えば、一生懸命見ていたドラマが
終わる時、って、悲しい結末にしろ、
ハッピーエンドにしろ、怖い結末にしろ、
もうそれで、そのお話は終わりな訳で、
これは、人生の終わりに、無意識に
なぞらえるんじゃないかなあって。
思うときがあるんですよ。
はい、君のお話は、これでおしまい!
ってね。
そんなものを疑似体験するために、
ボクは、ドラマを見ているのかもしれない。
To be continued
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しかし、年をふり、いつのまにか、
音楽に対する感受性が
ものすごく鈍っている自分に気がつき
愕然となる、今日この頃です。
なんというか、いろいろな曲を
聴いても、昔とは違う脳の部分で
受け止めているような、もどかしい
感覚を覚えるのです。
新しい曲は、3回どころか、
何度聴いても、何度歌っても、
うまくカバーできない。
音楽を演奏したり、歌を歌ったり、
という行為はねえ、異性に求愛する
代償行為なんだと思う。
そうやって、大きい声を出して、
自分の存在をアピールして、
異性に気に入ってもらおうとする行為。
だから、若いときの方が、音楽に対する
感受性が強くて、歳とともに
鈍ってくるんでしょうねえ。
もう、君はおっさんなんだから、
女の子にアピールしなくていいから!
はい!退場!ってなもんですよ。
あああ、なんかちょっとさびしいな。
でも仕方ない。
「哀愁のカサブランカ」でも
歌っちゃおうかなあ。
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昨日、ひさびさにカラオケに行きました。
ちなみに、僕の得意な曲は、
鈴木雅之の「恋人」と
MISIAの「YOUR EVERYTHING」かな?
最近は、AKBの「ヘビーローテーション」も
よく歌います。
あれって、ブルーハーツっぽく歌うと、
男子でも、様になるんですよ。
知ってた?
僕が一番痛感することは、
自分の音楽に対する感受性が
ものすごく鈍化したな、ということです。
僕は、小学生の頃に、
柄にもなくピアノと声楽を習わされ、
中学校では、ギターに目覚め、
(でもへたくそ)
高校のときは、無理やり、合唱部の
助っ人をやらされ、
大学の時は、バンド活動をやるという、
割合と、音楽に親しむ生活を
していました。
怠け者だったので、楽器は、
なにひとつモノになりませんでしたけど、
歌は、まあ、昔から自信がありました。
社会人になってからはカラオケ。
で、全く知らない曲でも、
3回聞くと歌えた。
全盛期には、初見の曲でも、
カラオケの音を瞬時に聞いて、
伴奏に合わせて歌っちゃう、
という芸当までできたのです。
まあ、よく聞くと、0.00何秒か
遅れて出ているはずなんですが、
素人にはわかるまい。
というくらい、音楽には鋭敏でした。
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